おはようございます、TeamREIです!
きょうはゴトー日、仲値は9時55分です。
ドル円は今158.29。ここ最近の値動きの中では、けっこう高いところまで来てます。
目印は158.52、ここを抜けられるかが今日いちばんの注目ポイントです。
逆に158.11を割れば、いったん落ち着きそうな一日になりそうです。
21:30のUSD生産者物価(前月比)には注意。それまでは動きにくいかもしれません。
USD/JPYドル円
▲158.29

上のフタ158.52
下のフタ158.11
予想レンジ157.85–158.69

きょうの指標
主要8通貨ぶん。★★=大きく動くことがある/★=まあまあ、くらいの目安です。
09:30AUD★★Employment Change予想 19.6K/前回 39.5K
雇用者数の増減。強ければ景気拡大=その通貨の買い材料、弱ければ売り材料になりやすいです。
09:30AUD★★失業率予想 4.6%/前回 4.6%
失業率。低いほど労働市場が強いとみなされ、その通貨の買い材料になりやすい指標です。
13:30CHF★SNB Chairman Schlegel Speaks予想 —/前回 —
15:00GBP★★GDP(前月比)予想 -0.1%/前回 0.4%
経済成長の通信簿。予想を上回れば買い、下回れば売りに反応しやすい指標です。
16:30GBP★BOE Gov Bailey Speaks予想 —/前回 —
19:15EUR★EU Economic Summit予想 —/前回 —
21:30USD★★生産者物価(前月比)予想 0.3%/前回 0.2%
川上の物価(生産者物価)。CPIの先行指標とされ、強ければ将来のインフレ高進を織り込みやすく買い材料になりやすいです。
21:30USD★★小売売上(前月比)予想 0.6%/前回 1.4%
個人消費の強さを測る指標。強ければ景気拡大観測でその通貨の買い材料になりやすいです。
21:30USD★★生産者物価(前月比)予想 0.6%/前回 0.4%
川上の物価(生産者物価)。CPIの先行指標とされ、強ければ将来のインフレ高進を織り込みやすく買い材料になりやすいです。
21:30USD★★小売売上(前月比)予想 0.3%/前回 1.2%
個人消費の強さを測る指標。強ければ景気拡大観測でその通貨の買い材料になりやすいです。
21:30USD★Philly Fed Manufacturing Index予想 28.2/前回 37.8
21:30USD★Unemployment Claims予想 199K/前回 197K
気になるニュース
見出しだけサクッと。気になったら元記事もどうぞ。
EUR/USDユーロドル・きょうのトピック
▼1.1151

上の節目1.1161
下の節目1.1114
ヘッジファンドの持ち高も売り方向にかなり偏っています。1.1114・1.1100で止まるかどうかが、今日のチェックポイントです。
予想レンジは、同じ曜日の過去の値動き(中央値)から出した目安です。未来を言い当てるものではありません。この記事の数字は2015年以降のティックから mid((bid+ask)÷2)で計算しています。指標はForexFactoryの公開データです。投資をすすめるものではありません。もっと細かい数字は ドル円(USDJPY)の時間帯・曜日・ゴトー日 統計/ユーロドル(EURUSD)の時間帯・曜日・ゴトー日 統計 でどうぞ。