FX自動売買 環境構築
本記事はPR(広告)を含みますEA(自動売買)向けおすすめVPS比較4選|お名前.com・ABLENET・シンクラウド・XServer
MT4でEAを24時間稼働させるなら、自宅PCではなくVPS(仮想専用サーバー)の利用が基本です。ここではEA稼働で選ばれることが多い4つのVPSを比較し、当サイトが実際に利用しているサービスと選び方を紹介します。記事内のリンクにはアフィリエイトプログラムを利用しているものが含まれます。
なぜEAの稼働にVPSが必要なのか
EA(自動売買プログラム)は、MT4が起動している間だけ動作します。自宅PCで稼働させていると、シャットダウン・Windowsアップデート・回線の瞬断・停電などで簡単にEAが止まってしまいます。相場が動いているタイミングで止まると、決済されるはずの注文が決済されず含み損が拡大する、といった事態にもつながりかねません。
VPSはデータセンターの安定した環境で24時間稼働し続けるため、このリスクを大きく減らせます。個人の自宅環境で同等の安定性・速度を再現するのは難しく、24時間稼働のPC1台を維持する電気代を考えると、コスト面でもVPSの方が低く抑えられることが多いです。
EA向けVPS4社比較
| お名前.com デスクトップクラウド | ABLENET VPS | シンクラウド デスクトップ for FX | XServer VPS for FX プレミアム | |
|---|---|---|---|---|
| 月額目安 | 2,000円台後半〜(要維持調整費) | 1,706円〜(要ライセンス料) | 1日61円〜・追加費用なし | 9,016円〜(高価格帯) |
| MT4プリインストール | あり | なし(自分で導入) | なし(自分で導入) | なし(自分で導入) |
| 稼働監視・自動復旧 | なし | なし | あり(標準搭載) | あり(標準搭載) |
| 特徴 | 導入の手軽さ重視 | 単月契約OK・価格柔軟 | コスパと専用機能の両立 | リソース専有・SLA99.99%保証 |
※料金は変動することがあります。最新の金額・プラン内容は各社公式サイトでご確認ください。
お名前.com デスクトップクラウド
MT4がプリインストールされた状態で使い始められる、FX専用VPSです。面倒な導入設定がなく、申し込みからMT4が使える状態まで5分程度で完了します。SSD搭載で動作が高速、24時間365日有人監視のデータセンターで稼働します。プランは1.5GB〜8GBまであり、稼働させるEAの本数に応じて選べます。
- MT4プリインストールで導入が一番簡単
- SSD・有人監視データセンターで安定稼働
- あとから上位プランへの変更が可能
ABLENET VPS
月額1,706円〜(Windows・別途ライセンス料が必要)からと価格が安く、最低利用期間がないため単月から契約できる柔軟さが特徴です。MT4は自分で導入する必要がありますが、通常のPCと同じ手順で設置できます。稼働させるEAの本数が少ないうちはコストを抑えたい方に向いています。
- 単月契約OK・最低利用期間なし
- 価格帯が幅広くプラン変更も柔軟
- MT4は自分で導入する必要がある
シンクラウド デスクトップ for FX
エックスサーバー株式会社が提供する、FX自動売買に特化した専用VPSです。1日61円からと低価格ながら、MT4/MT5の常時監視・停止時の自動復旧&通知・自動バックアップといった運用支援機能を標準搭載しています。SLA(品質保証制度)で稼働率99.99%以上を保証しており、他社で発生しがちな維持調整費などの追加費用もかかりません。14日間の無料トライアルも用意されています。
- MT4/MT5の稼働監視・自動復旧を標準搭載
- SLAで稼働率99.99%以上を保証・追加費用なし
- 14日間無料トライアルあり
XServer VPS for FX プレミアム
同じくエックスサーバー株式会社が提供する、より上位の安定性を求める方向けのプレミアムプランです。FX自動売買専用VPSとしては国内唯一という「リソース専有型」設計を採用し、CPU・メモリ・ストレージを他ユーザーと共有せず専用に割り当てるため、相場急変時や取引集中時でも性能が安定します。MT4/MT5監視・自動復旧・自動バックアップも標準搭載。月額9,016円からと価格は高めですが、14日間の無料トライアルで実際の環境を試せます。
- 国内唯一のリソース専有型・取引集中時も安定
- SLAで稼働率99.99%以上を保証
- 価格は高め・安定性を最優先したい方向け
迷ったらどれを選ぶべきか
初めてVPSを使う方、設定でつまずきたくない方は、MT4がプリインストール済みのお名前.com デスクトップクラウドが一番手間がかかりません。まずは短期間だけ試したい・契約期間に縛られたくない方は単月契約できるABLENET VPS。MT4の導入は自分で行う前提で、低価格と稼働監視・自動復旧機能を両立したい方はシンクラウド デスクトップ for FX、コストよりも安定性を最優先したい方はXServer VPS for FX プレミアムが向いています。
導入の流れ(お名前.com デスクトップクラウドの場合)
公式サイトから申し込み
プランを選んで申し込みます。何本EAを動かすか決めていない場合は、まず一番小さいプランで始めて、必要になったら上位プランへ変更するので問題ありません。
VPSを起動
申し込み後、案内に沿って進めるとVPSが起動します。ここまで5分程度で完了します。
MT4にログイン
起動したVPS上でMT4を開き、普段お使いのFX口座番号・パスワードでログインします。通常のPCで使うMT4と操作方法は同じです。
EAを導入して稼働開始
MT4にEAを設置し、チャートに適用すれば稼働が始まります。あとは自宅PCの電源を切っても、VPS上でEAは24時間動き続けます。
よくある質問
Q. VPSにはどのFX業者のMT4でもログインできますか?
A. はい。VPS上のMT4は通常のPCと同じように動作するため、お使いのFX口座のMT4サーバーへそのままログインできます。
Q. 自宅PCの電源を切ってもEAは動き続けますか?
A. はい。VPS上でMT4とEAが稼働しているため、自宅PCの電源やネット回線の状態に左右されずに稼働し続けます。
Q. 途中でVPSやプランを変更できますか?
A. はい。稼働させるEAの本数や負荷に応じて、あとから上位プランへ変更したり、別サービスへ乗り換えることもできます。まずは小さいプランから始めて問題ありません。
TeamREI / REI-FX&BO https://fxbo-mt4.com
本記事は「お名前.com デスクトップクラウド」「ABLENET VPS」「シンクラウド デスクトップ for FX」「XServer VPS for FX プレミアム」のアフィリエイトプログラムを利用しています。
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