REI IndiPilot|インジケーターEA化ツール(MT4/MT5)販売準備中

インジケーターEA化ツール(MT4 / MT5)販売準備中
お手持ちのインジケーターを、そのままEAに。矢印が出たら買う・線を越えたら売る。ex4 のファイルだけで、プログラムを書かずに自動売買にできます。

- 0.1 こんな悩みはありませんか
- 0.2 1. インジを指定する ― ファイル名を入れるだけ
- 0.3 2. 「バッファを調べる」 ― 番号探しはもう要りません
- 0.4 3. 条件 ― 7種類 × 10個まで
- 0.5 4. パネル ― なぜ入らないかが一目で分かる
- 0.6 5. リペイントを見つけて数える
- 0.7 6. 決済
- 0.8 7. ロット
- 0.9 8. フィルター
- 0.10 9. 注文まわりの安全(REI TradePanel と同じ部品)
- 0.11 10. 通知
- 0.12 11. 設定画面 ― 上から順に決めれば完成
- 0.13 一般的な EA 化ツールとの違い
- 0.14 使い方(3ステップ)
- 0.15 12. 動作の条件・ご購入前にお読みください
- 0.16 仕様
- 1 きょうの相場を、数字で。
こんな悩みはありませんか
- 気に入ったサインツールがあるのに、ずっと画面を見ていられない
- EA化ツールを買ったが「バッファ番号」が分からず設定できなかった
- バックテストでは勝っていたのに、実際は矢印が後から消えていた(リペイント)
- 矢印だけでなく「線より上のときだけ」などの条件を足したい
- MT5 に移ったら使えなくなった
1. インジを指定する ― ファイル名を入れるだけ
- インジは 5本まで(A〜E)。「A のファイル名」に
MQL4/Indicatorsの中のファイル名を入れるだけです(.ex4 は書きません)。ex4 だけで使えます。 - インジの設定の決め方は3つから選べます。
- チャートの設定を使う(おすすめ):いつもどおりインジをチャートに入れて期間などを設定しておくだけ。IndiPilot がその設定を読み取り、同じ設定で売買します(例:RSI の期間をチャートで 21 にしていれば 21 で動く)
- インジの既定値のまま
- 手で並べる:
14, 2.0, trueのように設定の順に並べる。文字の設定は"abc"のように囲む
- インジごとに時間足も選べます(例:チャートは15分足、B だけ1時間足)。上位足は「その足が閉じた時点で確定していた値」だけを使うので、未来の値を使った判定になりません。
- バックテストでは、最後に実際のチャートで読んだ設定をそのまま使います(テスターではチャートの設定を読めないため)。
2. 「バッファを調べる」 ― 番号探しはもう要りません
インジの名前を入れてボタンを押すと、直近 1,000本さかのぼって、データ(バッファ)ごとに値の入り方を調べます。
| 見分ける種類 | 見分け方 | 表示の例 |
|---|---|---|
| 矢印型 | まばらに値が入る | 「62回・安値の下に出る → 買い矢印らしい」 |
| 線型 | 毎本・価格の近く | 「価格と比べられる線」 |
| 値(オシレーター) | 毎本・価格と離れた値 | 「毎本・0〜100 → 水準に使える」 |
| 色分け線 | 2本が交互に値を持つ | 「#3 と交互に値 → 色替わりに使える」 |
| 色番号 | 0・1 だけが入る | 「色番号らしい」 |
| 空 | 値が入らない | 「表示用・計算用。使わない」 |
- チャート上の図形の矢印(バッファを使わずに矢印を描くサインツール)も、名前の頭と矢印の形ごとに数えます。
- 「おすすめの組み方」(例:#0 が出たら買い・#1 が出たら売り)を出し、「この組み方で設定する」を押せばそのまま動き出します。A〜E を切り替えて全部のインジを調べられます。
3. 条件 ― 7種類 × 10個まで
買いの条件を決めれば、売りは自動で鏡写し(上抜け ↔ 下抜け)になります。
| 種類 | 買い(売りは逆) | 使いどころの例 |
|---|---|---|
| 矢印が出た | 買い矢印のバッファに値が出た | サインツール全般 |
| 価格が線を越えた | 終値が線を上抜け/線より上 | 移動平均・スーパートレンド |
| 線が線を越えた | 速い線が遅い線を上抜け/上にある | ゴールデンクロス・MACD |
| 色が変わった | 下降色 → 上昇色に替わった/上昇色 | 色が変わる移動平均・HMA |
| 値が水準を越えた | 値①を上抜け(売りは値②を下抜け) | RSI 30 / 70・CCI ±100 |
| 線の向き | 下向き → 上向きに転じた/上向き | 移動平均の傾き |
| 矢印の図形 | 買いの形の図形がその足に描かれた | 図形で矢印を出すサインツール |
条件ごとに「役割」を選ぶ
きっかけ:その足で起きたら入る(例:矢印が出た)
状態(フィルター):満たしているときだけ入る(例:価格が200本平均より上)
決済の合図:満たしたら持っているポジションを閉じる
組み合わせ方
きっかけが複数あるときは「どれか1つ」か「全部が3本以内にそろう」。状態はすべて満たすこと(AND)。きっかけを使わない場合は「状態がそろった瞬間」に入ります。
細かい決まり
買いと売りを入れ替える/矢印が続けて出るときは最初の1本だけ/値 0 を「矢印なし」とみなす。判定は確定足(おすすめ)か足の途中(「出てから何秒続いたら入る」も指定可)。
設定の例
- サインツール+トレンドの向き:条件1「A の矢印が出た(きっかけ)」+条件2「価格が B(200本平均)より上(状態)」
- RSI の押し目:条件1「B(RSI)が 30 を上抜け(きっかけ)」+条件2「A の色が上昇(状態)」
- 線で逃げる:条件3「価格が A の線を割ったら決済(決済の合図)」
4. パネル ― なぜ入らないかが一目で分かる

- 条件ごとに ○(満たしている)×(満たしていない) と、そのときの値(例:線まで +11.2pips、RSI 46.2)
- 「次の判定まで 05:01」、フィルター(時間・スプレッド・保有数・向き)の状態、保有中のポジションと含み損益、今日の損益・今月の勝ち負け
- 見送ったときは理由を表示(例:「見送り:スプレッドが広い(2.1pips)」「決済のあとの休み中」「損切りの線が価格の反対側にある」)
- 一時停止ボタン、1行にたためる。ほかの REI ツールと同じチャートに入れても重ならずに並びます
- チャートには売買した所の矢印と、条件がそろったのに見送った所の印(灰色)を描きます
5. リペイントを見つけて数える
リペイント=出ていた矢印が後で消えたり、過去の足に後から現れたりすること。見た目の成績は良いのに実際は勝てない原因です。

- 足が閉じるたびに「そのときインジが示していたこと」を覚え、5本あと(変えられます)に同じ足を読み直して比べます。
- 数えるもの:消えた矢印/後から現れた矢印/線や色が後で変わった/足の途中で出て、閉じたら消えた
- バックテストの終わりに、条件ごとの結果をチャートとログに出します。消えた矢印の場所には赤い ○ を残すので、どこで消えたかを目で確かめられます。
- 「リペイントを見つけたら新しい注文を止める」も選べます。
- IndiPilot の売買は、その時点で見えていた値だけで決めます。バックテストも、そのまま実際の動きになります。
6. 決済
| 反対のシグナル | 決済して反対に入る(ドテン)/決済するだけ/何もしない |
| 損切り | pips/ATR の倍数/直近 N 本の高値・安値+余白/インジの線+余白(例:スーパートレンドの線の 2pips 外)。損切りが近すぎる(既定 3pips 未満)ときや、線が価格の反対側にあるときは入りません(ロットが大きくなりすぎるのを防ぐ) |
| 利確 | pips/ATR の倍数/損切り幅の倍数(例:2倍)/インジの線 |
| 建値に移す | 例:+15pips で建値+1pips へ。手数料・マイナスのスワップも取り返せる所へ |
| トレール | 固定幅/ATR の倍数/直近の足の高安 |
| そのほか | 部分決済(例:損切り幅の1倍で 50% を閉じる)、何本たったら決済、決めた時刻に決済(金曜だけも可) |
| 損切り・利確を隠す | 業者に見せない。その外側に、緊急用の本物の損切りは必ず置きます |
7. ロット
- 固定ロット
- 残高の % から逆算:「残高の 1% を1回の損切りで失ってよい」→ 損切り幅と手数料込みで計算し、業者の刻みで切り捨て(上限を超えない)
- 残高〇円ごとに〇ロット(例:10万円ごとに 0.1ロット)
- 1回のロットの上限
8. フィルター
- 取引する時間帯を2つまで(日本時間で指定。例 9:00-24:00。日をまたぐ 22:00-3:00 も可)
- 曜日ごとのオン・オフ
- スプレッドの上限、同じ向きで同時に持つ数・合計で持つ数、買いだけ/売りだけ
- 決済のあと何本は入らない、同じ足で2回は入らない
9. 注文まわりの安全(REI TradePanel と同じ部品)
- 送る前に全部確かめます(接続・自動売買・ロットの範囲と刻み・ストップレベル・証拠金)
- 送り直すのは「値段が動いた・サーバーが混んでいる」ときだけ。届いたか分からないときは送り直さないので、二重に建ちません
- 損切り付きの成行を断る業者では、先に建ててすぐ損切りを付けます
- MT5 のネッティング口座(1つの銘柄に1ポジション)も考えた作りです(実際の口座での確認は販売までに行います)
10. 通知
売買・決済・リペイントの発見を、アラートとスマホ(MT4 / MT5 のプッシュ通知)で知らせます。
11. 設定画面 ― 上から順に決めれば完成
項目名はすべて日本語です。「① 使うインジケーター → ② 条件の組み方 → ③ 条件 → ④ 決済 → ⑤ ロット → ⑥ フィルター → ⑦ リペイント → ⑧ 通知・画面」の順に、上から決めていけば完成します。
一般的な EA 化ツールとの違い
| 一般的な EA 化ツール | REI IndiPilot | |
|---|---|---|
| バッファ番号 | 自分で調べる | 自動で調べて候補を出す |
| インジの設定 | 既定値のまま/手で打つ | チャートの設定を自動で読む |
| 条件 | 矢印だけのものが多い | 7種類×10個・AND / OR |
| リペイント | 「使わないで」という注意書きだけ | 自動で見つけて数える・注文を止められる |
| 動かない理由 | 分からない | 条件ごとに ○× と理由 |
| 対応 | MT4 のみのものが多い | MT4 / MT5 |
使い方(3ステップ)
インジをチャートに入れる
使いたいインジをチャートに入れ、いつもどおり設定します。
IndiPilot を同じチャートに入れる
「A のファイル名」にインジの名前を入れます。
「この組み方で設定する」を押す
開いた「バッファを調べる」画面で押すだけです。細かい条件は設定画面で決められます。
12. 動作の条件・ご購入前にお読みください

- MT4 / MT5 の両方が入っています。
- EA化しても、インジケーターそのものの成績が良くなるわけではありません。必ずバックテストとデモ口座で確かめてからお使いください。
- リペイントするインジは、チャートに見える矢印どおりには売買できません。IndiPilot はそれを見つけて知らせます。
- MT5 は、インジの設定の「文字」と「数字」を取り違えると読み込めません。まず実際のチャートで一度動かしてから(設定を読み取らせてから)バックテストしてください。
- MT4 で、文字の設定が3つ以上あるインジを「チャートの設定」で使うと、読み取りが遅くなります(動きは正しいままです)。
仕様
| 対応 | MT4(build 1400 以降)/ MT5 |
| インジ | 5本まで(ex4 / ex5 のみで可)・時間足もインジごとに選べる |
| 条件 | 7種類・10個まで(AND / OR) |
| 判定 | 確定足(おすすめ)/ 足の途中 |
| 価格 | 未定(販売準備中) |
販売準備中
価格・提供開始の時期は、決まり次第このページでお知らせします。
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