REI IndiPilot|インジケーターEA化ツール(MT4/MT5)
REI IndiPilot の紹介動画です。

インジケーターEA化ツール(MT4 / MT5)
お手持ちのインジケーターを、そのままEAに。矢印が出たら買う・線を越えたら売る。ex4 のファイルだけで、プログラムを書かずに自動売買にできます。
3,980円(税込・買い切り・パソコン1台)

買う前にご確認ください(動かすのに必要なもの)
| 対応環境 | Windows の MT4(build 1400 以降)/ MT5。両方のファイルが入っています |
| 必要な口座 | 業者は問いません。MT5 はヘッジ口座・ネッティング口座のどちらでも動きます |
| 必要な設定 | 「自動売買を許可する」と「DLLの使用を許可する」をオンにします(ライセンスの確認に使います) |
| 使うインジ | ex4 / ex5 を Indicators フォルダに入れておきます。ソース(mq4)は要りません |
| 使えないインジ | 値をデータ(バッファ)にも図形にも残さないインジ(画面に数字を書くだけのもの)は読めません |
| Mac | Mac 版の MT4 / MT5 ではお使いいただけません。Windows パソコンが必要です |
| VPS | 常に動かすなら推奨(パソコンが止まっている間は動きません) |
| スマホ | スマホの MT4 / MT5 では動きません(パソコン用です) |
何をする道具か
使いたいインジをいつもどおりチャートに入れ、IndiPilot にそのインジの名前を入れるだけ。インジが出す矢印・線・色を読み取り、決めた条件で売買します。インジの設定(期間など)は、チャートに入れたそのままを読み取ります。


検出したシグナルを、どんなEAにできるか
矢印などのシグナルで新規に入ったあとの決め方は、「反対のシグナルが出たら決済してドテン(鏡写し)」だけではありません。次のように、組み合わせて決められます。
反対のシグナルが出たとき
決済して逆に入る(ドテン)・決済するだけ(次のシグナルまで様子見)・何もしない(両方向とも持ち続ける)の3通りから選べます。
損切りをどこに置くか
付けない・pipsで固定・ATRの倍数・直近の高値安値・インジの線、の5通り。線を使うときは、線が近すぎたら(初期値3pips)注文を出さない安全弁も付いています。
利確をどこに置くか
付けない・pipsで固定・ATRの倍数・損切り幅の倍数(リスクリワード)・インジの線、の5通り。
建値に移す
含み益が決めたpipsを超えたら、損切りをエントリー値(+少しの利益)まで引き上げます。そこから先は損失にならないところまで確保する動きです。
利益が出たら損切りを追いかけて上げる(トレール)
しない・固定幅で追いかける・ATRの倍数で追いかける・直近の足の高安まで追いかける、の4通り。
一部だけ先に決済する(部分決済)
損切り幅の何倍まで伸びたら、決めた割合(初期値50%)だけ先に閉じます。残りは引き続き利確・損切り・トレールで管理します。
時間で決済する
「入ってから〇本たったら決済」と「決めた時刻(例 05:50)になったら決済」の2通り。時刻の決済は曜日を絞れます(例:金曜だけ)。
これらは組み合わせて使えます。たとえば「損切りはインジの線に置く・利確はリスクリワード2倍・含み益が15pipsで建値に移す・そこからATRの倍数でトレール」のように、1つのシグナルに複数の決済の仕組みを重ねられます。
ほかと違うところ
バッファ番号を、こちらで調べます
直近1,000本をさかのぼり、データごとに「矢印型・線型・値・色分け線・色番号・空」を見分けて、組み方の候補を出します。ボタン1つでそのまま設定に入ります。
インジの設定を読み取ります
チャートに入れたインジの設定(期間・倍率など)をそのまま読み取って売買します。設定を打ち直す必要はありません。
矢印以外の条件も使えます
矢印・価格と線の交差・線どうしの交差・色の切り替わり・水準・線の向き・図形の矢印の7種類。インジ5本・条件10個まで組み合わせられます。
リペイントを数えます
判定した瞬間の値を覚え、決めた本数あとに読み直して「消えた・後から出た・線や色が動いた・足の途中で出て消えた」を数えます。見つけたら新規注文を止める設定もあります。
入らない理由が見えます
条件ごとの ○×、そのときの値、「スプレッドが広い」「取引する時間の外」などの見送りの理由をパネルに出します。
損切りをインジの線に置けます
pips・ATR・直近の高安のほか、インジの線の外側に置けます。損切りが近すぎるとき(初期値3pips)や、線が価格の反対側にあるときは注文を出しません。
MT4版とMT5版が入っています
同じ設定画面・同じパネルで、両方に対応しています。MT5 のネッティング口座(1つの銘柄に1ポジション)でも動きます。
注文まわりは既存の部品
送る前の確認・二重発注の防止・成行執行の業者への損切り後付けは、当社の注文管理パネルと同じ部品です。
確定足で判定します
初期値は「足が閉じてから判定」。足の途中で判定する場合も「出てから何秒続いたら入るか」を決められます。
数字の数え方
- 勝率・利益などの成績の数字は出しません。成績はお使いのインジと設定で決まり、当社が数えられるのは「インジの読み取りと売買の実行が正しいか」だけだからです。
- 動作の試験:部品76項目+売買の場面6つ(矢印でドテン/インジの線に損切りと残高%リスク/リペイントで新規停止/図形の矢印/時間帯と曜日/ネッティングでの部分決済・建値・トレール)を MT4・MT5 の両方で通しています。USDJPY・2026年8月・スプレッド固定のテスターで、値段から計算した正解と1件ずつ突き合わせる方法です。
- リペイントの数え方:足が閉じるたびに「そのときインジが示していたこと」を覚え、決めた本数(初期値5本)あとに同じ足を読み直して、消えた・後から出た・線や色が動いた・足の途中で出て消えた、を数えます。
- 速さの数え方:MT4 build 1470 の実際のチャートで、同じ読み取りを200回ずつ行った合計から1回あたりを出しています(2026年9月19日)。
他社が書いていない実測:MT4 は「設定の渡し方」で 190倍 遅くなります
インジを外から読むとき、インジへ設定を渡す順番の中に文字の設定(区切り線や通知の文字など)が混じっていることがあります。ここに数字を渡すと、MT4 は読むたびにインジを作り直します。
| 渡し方 | 1回あたり |
|---|---|
| 文字の位置に、正しく文字を渡す | 約 0.1 ミリ秒 |
| 文字の位置に、数字を渡す | 約 19 ミリ秒(約190倍) |
- 数え方:MT4 build 1470・実際のチャート(USDJPY 15分足)で、同じ読み取りを 200回ずつ行った合計から1回あたりを出しました(2026年9月19日)。
- この遅さはストラテジーテスターでは出ません。バックテストだけ見ていると気づけない差です。
- IndiPilot は、設定の数と文字の位置の組み合わせごとに読み取りを用意し(857通り)、速い方の渡し方を選びます。用意の外になる並びのときは、パネルにその旨を出します。
そのほか、こちらで数えたこと
- 図形で矢印を描くインジも読めます。バッファを使わず図形で矢印を出すインジについて、MT4・MT5 のストラテジーテスター(ビジュアルモードでなくても)から図形を読めることを確かめています。
- MT5 のネッティング口座で確認しました。ネッティングのデモ口座で、反対シグナルでの建て直し・部分決済・建値への移動・トレールが動き、管理の失敗は0件でした。
- リペイントの検出そのものも試験しています。わざとリペイントするインジ(消える型・後から出る型)を作り、消えた矢印・後から出た矢印を数えられること、リペイントしないインジでは0件になることを、MT4・MT5 の両方で確かめています。
よくある質問
| どのインジでも使えますか | 矢印や線の値をデータ(バッファ)に入れているインジ、またはチャートに図形で矢印を描くインジなら使えます。数字を画面に書くだけで値を持たないインジは読めません。「バッファを調べる」で、そのインジが使えるかどうかがその場で分かります。 |
|---|---|
| インジのソース(mq4)は要りますか | 要りません。ex4 / ex5 だけで使えます。 |
| バックテストはできますか | できます。売買はその時点で見えていた値だけで決めるので、リペイントするインジでも「後から描かれた矢印」で有利になることはありません。 |
| リペイントするインジでも使えますか | 動きますが、おすすめしません。IndiPilot はリペイントを数えて知らせ、見つけたら新規注文を止める設定もあります。 |
| 成績はどのくらいですか | 成績はお使いのインジと設定で決まるため、こちらから数字は出しません(下の「数字の数え方」をご覧ください)。 |
| 1つのライセンスで何台まで使えますか | パソコン1台です。同じパソコンなら、チャートの数や通貨ペアの数に制限はありません。パソコンの買い替えなどの解除は2回までご自身でできます。 |
取扱説明書
説明書の目次を見る(全9章)
- 使い始めるまで
- 画面の見方
- バッファを調べる
- 条件の作り方
- 決済・ロット・フィルター
- バックテストとリペイント
- 設定一覧
- 困ったとき
- 注意事項
価格と入手方法
3,980円(税込・買い切り・パソコン1台)
月額や自動更新はありません。
【アップデートについて】
MT4/MT5のビルド更新で動かなくなった場合の対応、機能面の改善、不具合の修正は、追加の費用なくお届けします。
売買のロジック(入る条件・切る条件)そのものの変更は行いません。
【サポートの範囲】
不具合のご報告と、導入時につまずいた場合のご案内まで承ります。
設定値の選び方や、相場の見通しについてのご質問にはお答えできません。
引渡しの時期と方法・返品について
対応環境:Windows の MT4(build 1400 以降)/ MT5。Mac・スマートフォンだけの環境ではお使いいただけません。
ご購入後は、メールでライセンスキーとダウンロード先をお送りします(決済の確認後に自動で送信します)。メールには、キー・取扱説明書の URL・ダウンロードの URL が入ります。ダウンロードが先、ライセンス登録が後です。ライセンス登録ページで、キーと、お使いになる MT4 / MT5 の口座番号をお送りください。
デジタル商品のため、返品・キャンセルは原則としてお受けできません。ソフトが起動しないなど当方に明らかな不具合がある場合は、お問い合わせください。
ご購入前にお読みください
- IndiPilot は、お使いのインジケーターのシグナルどおりに売買する道具です。利益を約束するものではありません。インジそのものの成績が良くなるわけでもありません。
- 実際の取引の前に、必ずバックテストとデモ口座で、思ったとおりに動くことを確かめてください。
- 外国為替証拠金取引には元本の保証がなく、相場の変動により損失が生じることがあります。
- 試験はテスターの中の動きです。実際の約定の速さ・滑り・拒否は、ご利用の業者と回線によります。
- お使いのインジケーターの動作・成績について、当社は保証や修正を行いません。
本製品は相場分析・取引補助のツールであり、投資助言ではありません。TeamREI は金融商品取引業者ではなく、投資助言・代理業の登録は行っていません。売買の判断は、ご自身の責任で行ってください。