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REI IndiPilot|インジケーターEA化ツール(MT4/MT5)販売準備中

インジケーターEA化ツール(MT4 / MT5)販売準備中

お手持ちのインジケーターを、そのままEAに。矢印が出たら買う・線を越えたら売る。ex4 のファイルだけで、プログラムを書かずに自動売買にできます。

MT4 / MT5 両対応日本語ex4 だけでOKバックテスト可
REI IndiPilot のパネルと「バッファを調べる」画面(MT4)
左がパネル、右が「バッファを調べる」画面(MT4。画面の数字は試験用のインジでの表示の例です)

こんな悩みはありませんか

  • 気に入ったサインツールがあるのに、ずっと画面を見ていられない
  • EA化ツールを買ったが「バッファ番号」が分からず設定できなかった
  • バックテストでは勝っていたのに、実際は矢印が後から消えていた(リペイント)
  • 矢印だけでなく「線より上のときだけ」などの条件を足したい
  • MT5 に移ったら使えなくなった

1. インジを指定する ― ファイル名を入れるだけ

  • インジは 5本まで(A〜E)。「A のファイル名」に MQL4/Indicators の中のファイル名を入れるだけです(.ex4 は書きません)。ex4 だけで使えます。
  • インジの設定の決め方は3つから選べます。
    • チャートの設定を使う(おすすめ):いつもどおりインジをチャートに入れて期間などを設定しておくだけ。IndiPilot がその設定を読み取り、同じ設定で売買します(例:RSI の期間をチャートで 21 にしていれば 21 で動く)
    • インジの既定値のまま
    • 手で並べる14, 2.0, true のように設定の順に並べる。文字の設定は "abc" のように囲む
  • インジごとに時間足も選べます(例:チャートは15分足、B だけ1時間足)。上位足は「その足が閉じた時点で確定していた値」だけを使うので、未来の値を使った判定になりません。
  • バックテストでは、最後に実際のチャートで読んだ設定をそのまま使います(テスターではチャートの設定を読めないため)。

2. 「バッファを調べる」 ― 番号探しはもう要りません

インジの名前を入れてボタンを押すと、直近 1,000本さかのぼって、データ(バッファ)ごとに値の入り方を調べます。

見分ける種類見分け方表示の例
矢印型まばらに値が入る「62回・安値の下に出る → 買い矢印らしい」
線型毎本・価格の近く「価格と比べられる線」
値(オシレーター)毎本・価格と離れた値「毎本・0〜100 → 水準に使える」
色分け線2本が交互に値を持つ「#3 と交互に値 → 色替わりに使える」
色番号0・1 だけが入る「色番号らしい」
値が入らない「表示用・計算用。使わない」
  • チャート上の図形の矢印(バッファを使わずに矢印を描くサインツール)も、名前の頭と矢印の形ごとに数えます。
  • 「おすすめの組み方」(例:#0 が出たら買い・#1 が出たら売り)を出し、「この組み方で設定する」を押せばそのまま動き出します。A〜E を切り替えて全部のインジを調べられます。

3. 条件 ― 7種類 × 10個まで

買いの条件を決めれば、売りは自動で鏡写し(上抜け ↔ 下抜け)になります。

種類買い(売りは逆)使いどころの例
矢印が出た買い矢印のバッファに値が出たサインツール全般
価格が線を越えた終値が線を上抜け/線より上移動平均・スーパートレンド
線が線を越えた速い線が遅い線を上抜け/上にあるゴールデンクロス・MACD
色が変わった下降色 → 上昇色に替わった/上昇色色が変わる移動平均・HMA
値が水準を越えた値①を上抜け(売りは値②を下抜け)RSI 30 / 70・CCI ±100
線の向き下向き → 上向きに転じた/上向き移動平均の傾き
矢印の図形買いの形の図形がその足に描かれた図形で矢印を出すサインツール

条件ごとに「役割」を選ぶ

きっかけ:その足で起きたら入る(例:矢印が出た)
状態(フィルター):満たしているときだけ入る(例:価格が200本平均より上)
決済の合図:満たしたら持っているポジションを閉じる

組み合わせ方

きっかけが複数あるときは「どれか1つ」か「全部が3本以内にそろう」。状態はすべて満たすこと(AND)。きっかけを使わない場合は「状態がそろった瞬間」に入ります。

細かい決まり

買いと売りを入れ替える/矢印が続けて出るときは最初の1本だけ/値 0 を「矢印なし」とみなす。判定は確定足(おすすめ)か足の途中(「出てから何秒続いたら入る」も指定可)。

設定の例

  1. サインツール+トレンドの向き:条件1「A の矢印が出た(きっかけ)」+条件2「価格が B(200本平均)より上(状態)」
  2. RSI の押し目:条件1「B(RSI)が 30 を上抜け(きっかけ)」+条件2「A の色が上昇(状態)」
  3. 線で逃げる:条件3「価格が A の線を割ったら決済(決済の合図)」

4. パネル ― なぜ入らないかが一目で分かる

条件ごとの ○× と値が出ているパネル
条件ごとの ○× と、そのときの値(表示の例)
  • 条件ごとに ○(満たしている)×(満たしていない) と、そのときの値(例:線まで +11.2pips、RSI 46.2)
  • 「次の判定まで 05:01」、フィルター(時間・スプレッド・保有数・向き)の状態、保有中のポジションと含み損益、今日の損益・今月の勝ち負け
  • 見送ったときは理由を表示(例:「見送り:スプレッドが広い(2.1pips)」「決済のあとの休み中」「損切りの線が価格の反対側にある」)
  • 一時停止ボタン、1行にたためる。ほかの REI ツールと同じチャートに入れても重ならずに並びます
  • チャートには売買した所の矢印と、条件がそろったのに見送った所の印(灰色)を描きます

5. リペイントを見つけて数える

リペイント=出ていた矢印が後で消えたり、過去の足に後から現れたりすること。見た目の成績は良いのに実際は勝てない原因です。

バックテストの終わりのリペイント報告と、消えた矢印の跡(赤い○)
バックテストの終わりの報告と、消えた矢印の跡(赤い ○)。試験用に作った「リペイントするインジ」での表示の例です
  • 足が閉じるたびに「そのときインジが示していたこと」を覚え、5本あと(変えられます)に同じ足を読み直して比べます。
  • 数えるもの:消えた矢印/後から現れた矢印/線や色が後で変わった/足の途中で出て、閉じたら消えた
  • バックテストの終わりに、条件ごとの結果をチャートとログに出します。消えた矢印の場所には赤い ○ を残すので、どこで消えたかを目で確かめられます。
  • 「リペイントを見つけたら新しい注文を止める」も選べます。
  • IndiPilot の売買は、その時点で見えていた値だけで決めます。バックテストも、そのまま実際の動きになります。

6. 決済

反対のシグナル決済して反対に入る(ドテン)/決済するだけ/何もしない
損切りpips/ATR の倍数/直近 N 本の高値・安値+余白/インジの線+余白(例:スーパートレンドの線の 2pips 外)。損切りが近すぎる(既定 3pips 未満)ときや、線が価格の反対側にあるときは入りません(ロットが大きくなりすぎるのを防ぐ)
利確pips/ATR の倍数/損切り幅の倍数(例:2倍)/インジの線
建値に移す例:+15pips で建値+1pips へ。手数料・マイナスのスワップも取り返せる所へ
トレール固定幅/ATR の倍数/直近の足の高安
そのほか部分決済(例:損切り幅の1倍で 50% を閉じる)、何本たったら決済、決めた時刻に決済(金曜だけも可)
損切り・利確を隠す業者に見せない。その外側に、緊急用の本物の損切りは必ず置きます

7. ロット

  • 固定ロット
  • 残高の % から逆算:「残高の 1% を1回の損切りで失ってよい」→ 損切り幅と手数料込みで計算し、業者の刻みで切り捨て(上限を超えない)
  • 残高〇円ごとに〇ロット(例:10万円ごとに 0.1ロット)
  • 1回のロットの上限

8. フィルター

  • 取引する時間帯を2つまで(日本時間で指定。例 9:00-24:00。日をまたぐ 22:00-3:00 も可)
  • 曜日ごとのオン・オフ
  • スプレッドの上限、同じ向きで同時に持つ数・合計で持つ数、買いだけ/売りだけ
  • 決済のあと何本は入らない、同じ足で2回は入らない

9. 注文まわりの安全(REI TradePanel と同じ部品)

  • 送る前に全部確かめます(接続・自動売買・ロットの範囲と刻み・ストップレベル・証拠金)
  • 送り直すのは「値段が動いた・サーバーが混んでいる」ときだけ。届いたか分からないときは送り直さないので、二重に建ちません
  • 損切り付きの成行を断る業者では、先に建ててすぐ損切りを付けます
  • MT5 のネッティング口座(1つの銘柄に1ポジション)も考えた作りです(実際の口座での確認は販売までに行います)

10. 通知

売買・決済・リペイントの発見を、アラートとスマホ(MT4 / MT5 のプッシュ通知)で知らせます。

11. 設定画面 ― 上から順に決めれば完成

項目名はすべて日本語です。「① 使うインジケーター → ② 条件の組み方 → ③ 条件 → ④ 決済 → ⑤ ロット → ⑥ フィルター → ⑦ リペイント → ⑧ 通知・画面」の順に、上から決めていけば完成します。

設定画面(上半分)
設定画面(インジ・条件のあたり・押すと大きく開きます)
設定画面(決済とロットのあたり)
設定画面(決済とロットのあたり・押すと大きく開きます)

一般的な EA 化ツールとの違い

一般的な EA 化ツールREI IndiPilot
バッファ番号自分で調べる自動で調べて候補を出す
インジの設定既定値のまま/手で打つチャートの設定を自動で読む
条件矢印だけのものが多い7種類×10個・AND / OR
リペイント「使わないで」という注意書きだけ自動で見つけて数える・注文を止められる
動かない理由分からない条件ごとに ○× と理由
対応MT4 のみのものが多いMT4 / MT5

使い方(3ステップ)

  1. インジをチャートに入れる

    使いたいインジをチャートに入れ、いつもどおり設定します。

  2. IndiPilot を同じチャートに入れる

    「A のファイル名」にインジの名前を入れます。

  3. 「この組み方で設定する」を押す

    開いた「バッファを調べる」画面で押すだけです。細かい条件は設定画面で決められます。

12. 動作の条件・ご購入前にお読みください

MT5 での IndiPilot のパネル
MT5 版のパネル
  • MT4 / MT5 の両方が入っています。
  • EA化しても、インジケーターそのものの成績が良くなるわけではありません。必ずバックテストとデモ口座で確かめてからお使いください。
  • リペイントするインジは、チャートに見える矢印どおりには売買できません。IndiPilot はそれを見つけて知らせます。
  • MT5 は、インジの設定の「文字」と「数字」を取り違えると読み込めません。まず実際のチャートで一度動かしてから(設定を読み取らせてから)バックテストしてください。
  • MT4 で、文字の設定が3つ以上あるインジを「チャートの設定」で使うと、読み取りが遅くなります(動きは正しいままです)。

仕様

対応MT4(build 1400 以降)/ MT5
インジ5本まで(ex4 / ex5 のみで可)・時間足もインジごとに選べる
条件7種類・10個まで(AND / OR)
判定確定足(おすすめ)/ 足の途中
価格未定(販売準備中)

販売準備中

価格・提供開始の時期は、決まり次第このページでお知らせします。

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