MT4動作確認ツール REI_Check/REI_EA_Check|認証・自動売買・発注を購入前に確認する
TeamREIのインジケーター・EAがお使いのMT4環境で正常に動くかを、購入前に確かめるための無料ツールです。インジケーター版とEA版の2本があり、認証サーバーとの通信、DLLの設定、シグナル表示、自動売買ソフトへのアラート連携、EAでは自動売買の許可と実際の発注まで確認できます。ライセンスは不要で、どなたでもそのまま使えます。
最終更新:2026年9月9日/インジケーター版 REI_Check v2.12・EA版 REI_EA_Check v1.01
このツールで確認できること
TeamREIの製品は、ご購入いただいた口座番号でサーバーに問い合わせて認証する仕組みです。この問い合わせは、お使いのPC・回線・セキュリティソフトの設定によって通らないことがあります。その通り道だけを先に試すツールです。BOシグナルをお使いの方はインジケーター版(REI_Check)を、EAをお使いの方はEA版(REI_EA_Check)をご利用ください。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| ① DLLの許可 | MT4で外部通信に必要な設定が有効になっているか。ここでつまずく方が一番多い項目です |
| ② 認証サーバーへの通信 | fxbo-mt4.com へ実際に問い合わせて応答が返るか。セキュリティソフトやVPSの制限で止められていないか |
| ③ 認証の応答 | 返ってきた内容を正しく読み取れているか |
| シグナル表示 | 矢印がチャートに描画されるか |
| アラート連携 | ポップアップ・メール・プッシュ通知が飛ぶか。AMT2などの自動売買ソフトが拾えるか |
| 自動売買の許可 EA版のみ | ツールバーのボタンとEA個別の設定、どちらが原因で止まっているか |
| 発注テスト EA版のみ | デモ口座で最小ロットを1回だけ発注し、実際に注文が通るかを確かめる(初期設定では無効) |
この2本は認証で止まることがありません。未登録の口座でもそのまま動きます。「未登録の口座として正しく応答されました」と表示されれば、それが正常な状態です。通信が成立していることの証明になります。
また、このツールはお使いのライセンス情報を一切書き換えません。PCの登録枠を消費することもないので、すでにTeamREIの製品をお使いの方が動作確認だけに使っても問題ありません。
ダウンロード
インジケーター版とEA版の2本をまとめて同梱しています。必要なほうだけをお使いいただいて構いません。パスワードや会員登録は不要です。
| ファイル | 入れる場所 | 対象 |
|---|---|---|
| REI_Check.ex4 | MQL4 → Indicators | BOシグナル(Spike / Flow / Edge / Prime)をお使いの方 |
| REI_EA_Check.ex4 | MQL4 → Experts | EA(EuroFade など)をお使いの方 |
ZIP形式・約86KB・ライセンス不要 ダウンロードする
ダウンロード後、ZIPを右クリック →「すべて展開」で解凍してください。中の はじめにお読みください.txt にも同じ手順を記載しています。
この2本は product=TEST という専用の合図でサーバーに問い合わせます。サーバー側は読むだけで応答し、PCの登録も最終利用日の更新も行いません。すでに製品をお使いの方が2台目のPCで動作確認しても、登録枠が減ることはありません。
導入手順
- 先にDLLの使用を許可するMT4の「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザ」タブ →「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押します。ここが入っていないと認証が動きません。
- ファイルを入れるMT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→
MQL4を開き、REI_Check.ex4はIndicatorsフォルダへ、REI_EA_Check.ex4はExpertsフォルダへ入れます。 - MT4を再起動する再起動すると、ナビゲーターの「インディケータ」に REI_Check が、「エキスパートアドバイザ」に REI_EA_Check が現れます。
- チャートに挿入するナビゲーターからチャートへドラッグします。REI_Check は1分足でお使いください。REI_EA_Check はどの時間足でも構いません。
- EA版はさらに「自動売買」をオンにするEA版を使う場合は、MT4ツールバーの「自動売買」ボタンを押してオン(緑)にしてください。挿入時のダイアログでも「自動売買を許可する」にチェックを入れます。
再起動してもナビゲーターに出てこない場合は、ナビゲーターの何もないところで右クリック →「更新」を実行してください。
パネルの見かた
チャートの左上にパネルが表示されます。一番上の大きな文字が結論です。
| 表示 | 意味 | 対処 |
|---|---|---|
| 認証機能は正常に動作します | すべて問題ありません | TeamREIの製品をそのままご利用いただけます |
| DLLの使用を許可してください | MT4の設定が入っていません | 上の導入手順1をご確認ください |
| サーバーに接続できませんでした | 通信が止められています | 下の「つながらないとき」をご確認ください |
| 通信はできましたが応答が不正です | 想定外の応答が返っています | お手数ですがお問い合わせください |
③の「認証の応答」には、次のように表示されます。いずれも「サーバーが正しく応答している」=正常です。
- 未登録の口座として正しく応答されました:まだTeamREIの製品をお持ちでない方は、これが正常な表示です
- 登録済みの口座です:すでに製品をお使いの方の表示です。お名前と期限も出ます
- 期限切れ/停止中/PC台数の上限:サーバーは正常に応答しています。ライセンスの状態についてはお問い合わせください
パネルには口座番号・PC識別ID・MT4サーバー名・確認時刻も出ます。お問い合わせの際はこのパネルの画像を添えていただけると、原因の特定がとても早くなります。
EA版(REI_EA_Check)でできること
EAはインジケーターと違い、認証が通っていても「自動売買」がオフだと1回も発注しません。この「動かない原因が認証なのか設定なのか分からない」状態が、EAで最も多いつまずきです。EA版はそこを切り分けるためのツールです。
| 確認する項目 | 見ているもの |
|---|---|
| ① DLLの許可 | 「DLLの使用を許可する」にチェックが入っているか |
| ② 自動売買の許可 | ツールバーの「自動売買」ボタンと、EA個別の許可設定のどちらが原因かまで切り分けて表示します |
| ③ サーバーへの通信 | 認証サーバーと往復できるか(インジケーター版と同じ) |
| ④ 認証の応答 | サーバーが正しい判定を返しているか(インジケーター版と同じ) |
| ⑤ 発注テスト | この口座で実際に注文が通るか。ロット数・証拠金・市場時間・ブローカーの拒否まで、実際に試して確かめます |
パネルの下部には、その口座の最小ロット・ロットの刻み・現在のスプレッド・口座通貨・MT4のビルド番号も表示されます。EAが「ロット数が不正です」で止まるときの原因はほとんどここにあります。
発注テストについて(安全のための制限)
発注テストには、意図しない取引が起きないよう3つの制限をかけています。
- 初期設定では無効です。パラメーターの
InpOrderTestをtrueにしない限り動きません。 - デモ口座でしか動きません。リアル口座ではボタン自体が押せないようにしてあります。
- ボタンを押したときだけ、1回だけです。チャートに入れただけでは発注しません。自動で繰り返すこともありません。
実行すると、その口座の最小ロットで買い注文を1つ出し、すぐに決済します。成功すればチケット番号が、失敗すれば「証拠金が足りません」「市場が閉じています」のように日本語で理由が表示されます。万一決済に失敗した場合は、チケット番号を出したうえで手動決済をお願いする警告を出します。
EA版のパラメーター
| 項目 | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| InpOrderTest | false | 発注テストを使うかどうか。true にして初めてボタンが押せるようになります |
| InpTestLots | 0.0 | テストに使うロット。0 のままなら、その口座の最小ロットを自動で使います |
| InpSlippage | 10 | 許容スリッページ(ポイント) |
| InpRecheckMin | 0 | 認証を再確認する間隔(分)。0 なら起動時の1回だけです |
| InpTextColor | 白 | パネルの文字色。明るい配色のチャートでは暗い色に変えてください |
EA版はサーバーへの問い合わせを起動時の1回だけ行います(InpRecheckMin を 0 のままにした場合)。動作確認のために何度も通信することはありません。
つながらないときに見るところ
「DLLの使用が許可されていません」と出る
MT4の「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザ」タブで「DLLの使用を許可する」にチェックを入れ、OKを押してからチャートに入れ直してください。チャート挿入時のダイアログにある「全般」タブのチェックだけでは足りない場合があります。この設定が無いとストラテジーテスターでも動きません。
「サーバーに接続できませんでした」と出る
順に確認してください。
① ブラウザで https://fxbo-mt4.com が開けるか(開けなければ回線かDNSの問題です)
② セキュリティソフトがMT4の通信をブロックしていないか。MT4を除外設定に追加すると解決することが多いです
③ 会社や学校の回線、または一部のVPSではプロキシ経由が必須のことがあります。MT4の「ツール」→「オプション」→「サーバー」でプロキシ設定をご確認ください
④ VPSの場合、Windowsファイアウォールの送信規則もご確認ください
PC識別IDが「00000000」になっている
PCの識別に使うシステム情報が取得できていません。DLLの許可が入っているかをまず確認してください。それでも変わらない場合は、この表示のままお問い合わせください。ライセンス発行時に個別に対応します。
矢印もパネルも出ない
チャートの時間足が1分足になっているかを確認してください。それ以外の時間足では、パネルの「時間足」欄に注意書きが出ます。また矢印は確定した足にだけ出るため、いま形成中の一番右の足には出ません。直近2000本より前にも出ません。
アラートが鳴らない
パラメーターの「ポップアップアラート」がオンになっているかご確認ください。メール・プッシュ通知はMT4側の設定(ツール→オプション→メール/通知)が別途必要です。
シグナルの仕様
動作確認のための機械的なシグナルです。中身に売買の根拠はなく、売買判断に使うものではありません。ただしアラートの書式・矢印の出かたは販売中のシグナル(Spike / Flow / Edge / Prime)とまったく同じにしてあります。そのため自動売買ソフト側の設定を、製品を買う前にそのまま試せます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象時間足 | 1分足 |
| 発生タイミング | 5分ごと(4, 9, 14, 19, 24, 29, 34, 39, 44, 49, 54, 59分) |
| HIGHの条件 | 前の足の始値 ≧ 現在の足の始値 |
| LOWの条件 | 前の足の始値 < 現在の足の始値 |
| バッファ値 | 0=Highシグナル/1=Lowシグナル(バッファ取得型の自動売買ソフト向け) |
| 矢印を出す足 | 確定した足のみ。形成中の足には出しません。販売中のシグナルと同じで、矢印が後から動く(リペイントする)ことはありません |
| アラートのタイミング | 足が確定した時点。矢印そのものを読んで鳴らすので、「アラートが鳴ったのに矢印がない」が起きません |
パラメーター
| 項目 | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| InpAlertName シグナル名 | REI_BO_Spike | お使いになる予定の商品名を入れます。REI_BO_Spike / REI_BO_Flow / REI_BO_Edge / REI_BO_Prime のいずれか |
| InpJudgeMin 判定時間 | 1 | 1 または 5。Flowをお使いになる場合は 5、それ以外は 1 のままにしてください |
| InpAlertTag AMT用タグ | Entry!! | アラートの末尾に付く文字。製品と同じ初期値です。変える必要はほとんどありません |
| InpAlertPopup ポップアップ通知 | true | MT4の画面にアラートを出します。自動売買ソフトはこれを読み取ります |
| InpAlertPush スマホ通知 | false | MT4にスマホを紐づけている場合のみ有効です |
お使いになる予定の商品名(InpAlertName)と、判定時間(InpJudgeMin)。この2つを合わせておけば、本番とまったく同じ文字列のアラートが飛びます。残りは初期値のままで構いません。
チャート左上のパネルに実際に送出される文字列がそのまま表示されるので、それを自動売買ソフト側にコピーしてご登録ください。
自動売買ソフトとの連携確認に使う
REI_Checkは製品版とまったく同じ書式でアラートを鳴らします。そのため「MT4のアラート → 自動売買ソフト → 取引所へエントリー」という流れ全体を、無料のまま、本番と同じ設定で試せます。
飛ぶアラートはこの形です。InpAlertName と InpJudgeMin を設定した内容がそのまま入ります。
| 設定 | 実際に飛ぶアラート |
|---|---|
| REI_BO_Spike/判定1分 (Edge・Primeも同じ形) | REI_BO_Spike Symbol:USDJPY High 1min Entry!! |
| REI_BO_Flow/判定5分 | REI_BO_Flow Symbol:USDJPY Low 5min Entry!! |
AMT2(AutoMultiTrader)をお使いの場合は、この文字列をAMT2側のアラート設定に登録してください。5分ごとに必ずシグナルが出るので、待たずに動作確認ができます。デモ口座で試せば費用もかかりません。ここで通れば、製品に差し替えても設定を変える必要はありません。
- AMT2の使い方・設定ガイドアラート設定の手順と、うまく動かないときの確認方法
- AMT2の料金とプロモーションコードデモ取引はフル機能が無料。まず無料で試せます
- バイナリー用シグナルインジケーター動作確認ができたら、実際のシグナルはこちら
- お問い合わせ解決しない場合はパネルの画像を添えてご連絡ください
REI-FX&BO公式LINE
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