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MT4ツールを、数字で作る。— Team REI|平日の朝に「相場分析」を更新しています|

REI_Replay|過去の相場をいつものMT4チャートで再生して練習するソフト

REI_Replay の紹介動画です。

MT4の練習用ソフト(Windows)| 9,800円(買い切り)

REI REPLAY ロゴ

過去のある日の相場を、いつものMT4のチャートでその時刻からもう一度動かすソフトです。土日でも夜中でも、チャートを進めながら、画面のボタンで売買の練習ができます。再生に使うのはお使いのMT4に入っている1分足の履歴なので、チャートの値段はふだん見ている業者のものです。

土日・夜中でも動く全時間足が同時に動く記録した業者のスプレッドで再生インジのアラートもそのまま鳴る
7種類同時に動かせる時間足(M1〜D1)
x1200いちばん速い倍速(ほかに最速)
3段スプレッドの決め方(記録→曜日×時の型→規則)
購入はこちら →

9,800円(税込・買い切り・月額はありません)

練習用MT4で1分足・5分足・15分足・1時間足の4枚が同時に動き、5分足の左上に操作パネルが出ている画面
練習用のMT4で1分足・5分足・15分足・1時間足の4枚が同時に進んでいるところ。5分足の左上が操作パネルです。

買う前にご確認ください(動かすのに必要なもの)

対応環境Windows 10 / 11 のパソコン(MT4版のみ。MT5では動きません)
必要なMT41分足の履歴を持っているMT4が1本。練習用のMT4は本ソフトが作ります
必要な口座口座は要りません。練習用のMT4は口座にログインしていなくても再生できます
必要な履歴再生したい通貨ペアの1分足。足りないときは、そのMT4でチャートを開いて過去へスクロールすると増えます
必要な設定MT4側の特別な設定・DLLの許可はありません
ライセンス起動ソフトにキーを登録します。確認にインターネットを使い、つながらない日が続いても14日間は使えます
最初に開くときWindowsが「保護しました」と出ます。デジタル署名を付けていないためで、異常ではありません([詳細情報]→[実行]で開けます)。ウイルス対策ソフトに止められることもあります
VPS不要(お使いのパソコンで動かします)
スマホスマホの MT4 / MT5 では動きません(パソコン用です)

【ご利用の前に】

ご購入後、まずデモ口座で動作をご確認ください。
MT4/MT5のバージョン、ご利用のFX会社、パソコンの環境によって、
意図したとおりに動作しない場合があります。

何をする道具か

裁量トレードの練習は、回数をこなさないと上達しません。ところが相場が開いているのは平日だけで、仕事のあとに見られる時間帯も限られます。土日に過去のチャートを見返しても、先の値動きが見えている状態では練習になりません。

REI_Replayは、選んだ日の選んだ時刻から、チャートの右端を1ティックずつ進めます。1分足も5分足も1時間足も、実際の相場と同じように足が伸びて確定していきます。その場で一時停止して考え、ボタンで建てて、また動かす。平日のトレードと同じ手順を、好きな時間に繰り返せます。

使うのはストラテジーテスターではなく、普通のチャートです。何枚でも並べられ、ラインを引いたり、いつものインジケーターやテンプレートを載せたりできます。日付はカレンダーかランダムな日から選べるので、答えを知らない日で練習できます。

こんなことができます

同じ場面を何度でも迷った場面を、同じ日・同じ時刻から何回でもやり直せます。「あのとき入っていたら」を、手を動かして確かめられます
答えを知らない日で「ランダムな日」を選べば、どの日か分からないまま始まります。先が見えている状態では練習になりません
指標や早朝の練習発表の数分前から再生して、飛ぶ場面で手を出さない練習。早朝のスプレッドが広がる時間帯も、記録した業者の幅で再現します
損切り幅の比べもの同じ日を、損切り20pipsと40pipsで2回。記録はCSVに残るので、あとから見返せます
自分のインジの見え方いつものインジを貼ったまま再生できます。サインが出た瞬間に何が見えていたかを、止めて確かめられます
土日に指を慣らす相場が閉まっている日に、注文・決済・一部決済・トレールの操作を本番と同じ手順で試せます
REI_Replayの起動画面(再生タブ)。使うMT4・履歴を読むMT4・スプレッド・通貨ペア・日付・開始時刻・長さ(1時間〜1か月)・助走・速さ・時間足を選ぶ
起動画面。使うMT4・履歴を読むMT4・スプレッドと約定・通貨ペア・日付・開始時刻・長さ(1時間〜1か月)・助走・速さ・時間足を選んで「再生開始」を押します。
操作パネル。時刻・値段とスプレッド・再生ボタン・ロットと損切り利確・注文の種類・買い売り・決済・保有の一覧・成績
チャートに出る操作パネル。成行・指値・逆指値、損切りと利確、一部決済、トレールまで、本番と同じ手順で押せます。
場所中身
上段チャートの時刻と日本時間、どこまで進んだか(%)
2段目Bid / Ask とその瞬間のスプレッド
再生一時停止・再生/遅く・速く/1本送り
設定ロット・損切り(pips)・利確(pips)を「-」「+」で
注文成行・指値・逆指値(いまの値段から何pips先かを「距離」で指定)。指値・逆指値にも損切り・利確が付きます
決済全決済/半分決済(各ポジションを半分のロットだけ)/建値へ(含み損のときは受け付けません)/ドテン
一覧保有と待機注文を1件ずつ。行の「x」で、その1件だけ決済・取消
高度設定一覧で選んだ1件の一部決済(ロット指定)・損切りと利確の変更・トレール、待機注文の期限、相殺決済、OCO
下段確定損益・評価損益、取引数・勝率・PF・累計pips

ほかと違うところ

ストラテジーテスター

テスターの中で流れる値動きは、テスターが開いた1枚のチャートにしか届きません。ほかの時間足のチャートは止まったままです。

REI_Replay

MT4の「オフラインチャート」の仕組みを使い、再生用の銘柄のチャートに足を書き足していきます。MT4から見ると普通のチャートなので、どの時間足も同時に進みます。

スプレッドは、記録した業者の本物の幅で再生できます。MT4の1分足の履歴にはスプレッドが残らないため、付属の記録インジ「REI_SpreadRecorder」で貯めたその業者の幅を使います。記録の無い時間は、記録から作った「曜日×時」の型、それも無ければ規則(早朝のニューヨーク・クローズ前後と、値動きの急な1分で広げる)の順に決めます。記録インジは起動ソフトが自動で入れてコンパイルするので、MetaEditorを開く必要はありません。貯まった記録は起動ソフトの「記録を見る」で、銘柄ごとの期間・中央値・90%地点と曜日×時の表で確かめられます。

順使う幅
1記録した本物の幅。付属の記録インジ「REI_SpreadRecorder」をチャートに1枚入れておくと、気配値表示の銘柄のスプレッドが1分ごとに記録されます。記録のある時間は、その業者のその1分の幅(狭い・中央・広い)で再生します
2記録から作った「曜日×時」の型。記録の無い日は、同じ曜日・同じ時刻のふだんの幅を使います
3規則。記録がまったく無いときは、指定した基本の幅を、ニューヨーク・クローズ前後(日本の早朝)と値動きの急な1分で広げます

約定は、注文から約定までの遅れ(ミリ秒)のあいだの値動きを滑りとして付けます。手数料・スプレッドの上限・スワップも損益に入れられます。

無料版『REI_Sim』との違い

無料で公開している『REI_Sim』は、MT4のストラテジーテスターのビジュアルモードを再生装置として使います。手軽に始められる一方で、テスターの仕様による制約があります。REI_Replayは、その制約をなくすために再生の仕組みから作り直したものです。

REI_Sim(無料)REI_Replay
動くチャートテスターが開く1枚だけ普通のチャートを何枚でも。全時間足が同時に進む
値動き1分足から組み立てた疑似ティックMT4の1分足から組み立て(足の形は履歴と一致)
スプレッド期間中ずっと1つの固定値記録した業者の本物の幅。記録の無い時間は、早朝・指標で広がる推定の幅
約定とコストテスターの固定スプレッドのみ遅れによる滑り・手数料・スプレッドの上限・スワップ
使う履歴テスターを動かすMT4の履歴1分足を持っている別のMT4の履歴も読める
速さスライダー(目盛りに実時間との対応なし)x1=実時間。x2〜x1200・最速を1クリックで
1本送りなしパネルを載せた足が1本確定したら止まる
日付の選び方テスターの期間を手で入力カレンダー/ランダムな日(答えを知らない日)
約定と損益MT4のテスターが計算パネルが計算(成行・指値・逆指値・損切り・利確・一部決済・トレールほか)
結果MT4のバックテストレポートパネルの成績表示+1取引ずつのCSV
価格無料有料

MT4のレポート形式で結果を残したい場合は、無料版のほうが向いています。

数え方の開示

数字の数え方

  • 勝率・利益率は出していません。このソフトは売買の判断をしません。出る数字はお客さまご自身の練習の結果なので、こちらで数えられるものがありません(練習の成績はパネルとCSVに残ります)。
  • 値動き:お使いのMT4の1分足の履歴をそのまま使います。1分の中は、始値→高値/安値→終値を通る道のりに組み立てています(1分の中で高値と安値のどちらが先かは、履歴に残っていないため再現できません)。
  • スプレッド:記録インジが1分ごとに記録した、その業者の狭い・中央・広い幅。記録の無い時間は、記録から作った曜日×時の型か、規則で広げた幅です(どれを使ったかは起動画面に割合で出ます)。
  • 下のアラートの実測:2026年9月16日のUSDJPYを練習用のMT4(MT4 build 1479)で再生し、新しい足ができるたびにアラートを出すインジを1分足に貼って、鳴った回数と進んだ足の数を数えました。数え方は「鳴った」「鳴らなかった」の2つだけで、どちらとも言えない回はありません。このときの1分足は、当サイトが持っている値動きのデータから作ったものです(数えているのはMT4が計算し直す回数なので、値の出どころは結果に影響しません)。

正直に測った、再生中のインジの動き

再生中のチャートはMT4の普通のチャートなので、貼ったインジケーターは足が進むたびに計算し直し、条件を満たせばアラートの窓と音がいつもどおり出ます。ただし速さを上げると取りこぼします。実際に数えた結果が下の表です。

再生中の1分足に、20本平均を抜けたら鳴るインジを貼り、アラートの窓が出たところ
1分足に「20本平均を抜けたら鳴る」インジを貼って x60 で再生したところ。チャートとアラートの窓は別々に撮って1枚に合わせています。
再生の速さ新しい足で鳴った数1本の足の中での計算し直し
x6060本中 60本約8回(チャートの時刻で7〜8秒ごと)
x300120本中 120本1〜2回
x1200180本中 71本1回に2〜3本進むので、途中の足では鳴りません

あわせて、MT4の「今の時刻」は再生している時刻に進まないことも確かめました(MT4が最後に口座から受け取った時刻のままです)。そのため「直近◯分のサインだけ鳴らす」のように今の時刻で絞るインジケーターは、再生中は正しく働きません。足の時刻で判断しているインジケーターは問題ありません。

こうしたできないことも、買う前に分かるように書いています。MT4の1分足の履歴は四本値しか持たないので、1分の中の道のりとスプレッドはこちらで組み立てた推定です。そのうえで、組み立て方と数え方をこのページに全部出しています。

よくある質問

口座を持っていなくても使えますか使えます。練習用のMT4は口座にログインしていなくても再生できます。ただし再生するには、どこかのMT4に入っている1分足の履歴が必要です。
いつものMT4に影響はありませんか初期値では、本ソフトが作る練習用のMT4だけを動かします。履歴を読むMT4からは読むだけです(記録インジを入れるときだけ、そのMT4のフォルダにファイルを置きます)。お使いのMT4を再生に選ぶこともできますが、そのときは保存して開き直し、再生中はいつものEAが止まります。
どのくらい過去まで再生できますかお使いのMT4が持っている1分足の期間だけです。MT4で1分足のチャートを開いて過去へスクロールすると、業者から取り込まれて増えます。
MT5でも使えますか今のところMT4版だけです。
スマホでも使えますか使えません。Windowsのパソコン用です。
無料の『REI_Sim』とどちらを使えばよいですかまず無料のREI_Simをお試しください。1枚のチャートで手軽に動きます。全時間足を同時に動かしたい・スプレッドや約定のコストまで本物に近づけたい、となったときがREI_Replayの出番です。

仕様

対応Windows 10 / 11
MT4練習用のMT4を1本用意します(お使いのMT4を選ぶことも可)
動作確認MT4 build 1479(FXTF MT4)
時間足M1・M5・M15・M30・H1・H4・D1
再生の長さ1時間〜1か月。助走(先に置く足)は3日・1週間・1か月・3か月・6か月から選べます
速さx1(実時間)・x2・x5・x10・x30・x60・x300・x1200・最速
注文成行・指値・逆指値(OCO・期限)、損切り・利確、トレール、一部決済・半分決済・全決済・建値へ・ドテン・相殺決済
記録1取引1行のCSV(手数料・スワップの列つき)
データお使いのMT4の1分足の履歴(読むMT4を選択)
通貨ペアそのMT4に1分足の履歴がある通貨ペア
スプレッド記録(付属のREI_SpreadRecorder・自動でコンパイル)→記録から作った曜日×時の型→規則/規則だけ/固定。広がりの強さ・ばらつきを調整
約定とコスト遅れ(ms)による滑り・手数料・スプレッドの上限・スワップ(水曜は3日分)
利用台数1ライセンスにつき1台(パソコンを入れ替えるときはライセンス管理のページで、ご自身で前のパソコンの登録を解除できます)
ライセンス起動ソフトの「設定」タブでキーを登録(インターネットで確認。つながらなくても14日間は使えます)

取扱説明書

説明書の目次を見る(全8章)
  1. 最初の準備(受け取ってから起動するまで)
  2. 使い方(起動から再生まで)
  3. 操作パネル
  4. スプレッドと約定の設定
  5. インジケーターとアラート
  6. 困ったとき
  7. 仕様
  8. ご利用にあたっての注意

REI_Replay 取扱説明書 を開く →

価格と入手方法

9,800円(税込・買い切り)

REI_Replay(買い切りライセンス)
¥9,800

お支払いは一度だけです。月額・自動更新はありません。ご購入後は、起動ソフトにライセンスキーを登録してお使いいただきます。

アップデートとサポート

【アップデートについて】
不具合の修正と、動作環境の変化への対応は、追加の費用なくお届けします。
新しい機能については、有償の追加オプションとしてご提供する場合があります。

【サポートの範囲】
不具合のご報告と、導入時につまずいた場合のご案内まで承ります。
設定値の選び方や、相場の見通しについてのご質問にはお答えできません。

※提供元の仕様変更や、当サイトの責めによらない事由により、これらを継続できない場合があります(詳しくは利用規約をご覧ください)。

引渡しの時期と方法・返品について

ご購入後は、メールでライセンスキーとダウンロード先をお送りします(決済確認後の自動送信)。メールには、キー・取扱説明書のURL・ダウンロードのURLが入ります。

ダウンロードが先、ライセンスの登録が後です。ダウンロードしたソフトを開き、「設定」タブでキーを登録してください(この商品はソフトにキーを入れる形です。MT4の口座番号の登録は要りません)。

デジタル商品のため、返品・キャンセルは原則としてお受けできません。ソフトが起動しないなど当方に明らかな不具合がある場合は、お問い合わせください。

お買い上げの前に、取扱説明書で実際の画面と手順をご確認いただけます。

ご購入前にお読みください

外国為替証拠金取引・CFD取引は、元本を失う可能性のある取引です。レバレッジにより、預けた資金を上回る損失が生じることがあります。必ず余裕資金の範囲でご利用ください。

まずデモ口座でお試しください。操作に慣れてから実口座でお使いいただくことをおすすめします。運用の判断はご自身の責任でお願いします。

業者に注文は出ません。損益はREI_Replayが計算した練習用の数字で、口座の残高には反映されません。

1分の中の動きは組み立てたものです。1分足の形は履歴どおりですが、1分の中で高値と安値のどちらを先に付けたかは再現できません。

スプレッドは、記録の無い時間は推定です。MT4の履歴にはスプレッドが残らないため、REI_SpreadRecorder で記録を始めるより前の日は、記録から作った型か規則で広げた幅になります。

再生できるのは、MT4が持っている1分足の期間だけです。

スリッページは、値動きの速さから作った推定です。実際の業者のずれ方と同じにはなりません。約定拒否(リクオート)は入りません。

再生中のチャートの銘柄は再生用の架空の名前になります(例:USDJPYsim)。銘柄名で動きを変えるインジケーターは、そのままでは動かないことがあります。

MT4の「今の時刻」を使うインジケーターは、動きが変わることがあります。再生中も、MT4の「今の時刻」(サーバー時刻)は再生している時刻に進まず、MT4が最後に口座から受け取った時刻のままです。「直近◯分のサインだけ鳴らす」「◯時〜◯時だけ動く」といった絞り込みは、正しく働かないことがあります。足の時刻で判断しているインジケーターは問題ありません。

本ソフトは売買の練習と、インジケーターの見え方を確かめるための道具です。過去の相場での練習結果は、将来の成績を保証するものではありません。

本製品は相場分析・取引補助のツールであり、投資助言ではありません。TeamREI は金融商品取引業者ではなく、投資助言・代理業の登録は行っていません。売買の判断は、ご自身の責任で行ってください。

TeamREI / REI-FX&BO https://fxbo-mt4.com
本製品およびマニュアルの著作権は TeamREI に帰属します。再配布・転売は禁止です。
MetaTrader 4 は MetaQuotes Ltd. の商標です。本製品は同社および各FX会社とは関係ありません。

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