MARKET
9/18 6:46 時点|ドル円155.94▼-2 pips|ドル円 予想レンジ155.57 〜 156.38|ドル円 上の節目156.42|ドル円 下の節目154.81|ユーロドル1.1475前日並み|ユーロドル 予想レンジ1.1447 〜 1.1505|ユーロドル 上の節目1.1547|ユーロドル 下の節目1.1455|きょうの指標11:30 JPYBOJ Policy Rate|きょうの指標14:30 JPYBOJ Press Conferen|

REI_Replay|過去の相場をいつものMT4チャートで再生して練習するソフト

TeamREI / REI-FX&BO

REI REPLAY ロゴ

過去のある日の相場を、いつものMT4のチャートでその時刻からもう一度動かすソフトです。土日でも夜中でも、チャートを動かしながら、画面のボタンで売買の練習ができます。再生に使うのはお使いのMT4に入っている履歴なので、チャートの値段はふだん見ている業者のものです。

土日・夜中でも動くいつものMT4の履歴で再生全時間足が同時に動くx1〜x1200倍速答えを知らない日で練習本番用EAつき(購入特典)

裁量トレードの練習は、回数をこなさないと上達しません。ところが相場が開いているのは平日だけで、仕事のあとに見られる時間帯も限られます。土日に過去のチャートを見返しても、先の値動きが見えている状態では練習になりません。

REI_Replayは、選んだ日の選んだ時刻から、チャートの右端を1ティックずつ進めます。1分足も5分足も1時間足も、実際の相場と同じように足が伸びて確定していきます。その場で一時停止して考え、ボタンで建てて、また動かす。平日のトレードと同じ手順を、好きな時間に繰り返せます。

使うのはストラテジーテスターではなく、普通のチャートです。何枚でも並べられ、ラインを引いたり、いつものインジケーターやテンプレートを載せたりできます。

同時に動かせる時間足
7種類(M1〜D1)
再生の速さ
x1〜x1200+最速
1回に流す長さ
1〜24時間
準備
4項目を選ぶだけ
練習用MT4で1分足・5分足・15分足・1時間足の4枚が同時に動き、5分足の左上に操作パネルが出ている画面
練習用のMT4で1分足・5分足・15分足・1時間足の4枚が同時に進んでいるところ。5分足の左上が操作パネルです。

無料版『REI_Sim』との違い

無料で公開している『REI_Sim』は、MT4のストラテジーテスターのビジュアルモードを再生装置として使います。手軽に始められる一方で、テスターの仕様による制約があります。REI_Replayは、その制約をなくすために再生の仕組みから作り直したものです。

REI_Sim(無料)REI_Replay
動くチャートテスターが開く1枚だけ普通のチャートを何枚でも。全時間足が同時に進む
値動き1分足から組み立てた疑似ティックMT4の1分足から組み立て(足の形は履歴と一致)
スプレッド期間中ずっと1つの固定値起動画面で指定した固定の幅
使う履歴テスターを動かすMT4の履歴1分足を持っている別のMT4の履歴も読める
速さスライダー(目盛りに実時間との対応なし)x1=実時間。x2〜x1200・最速を1クリックで
1本送りなしパネルを載せた足が1本確定したら止まる
日付の選び方テスターの期間を手で入力カレンダー/ランダムな日(答えを知らない日)
約定と損益MT4のテスターが計算パネルが計算(成行・損切り・利確・半分決済・建値)
結果MT4のバックテストレポートパネルの成績表示+1取引ずつのCSV
価格無料有料

MT4のレポート形式で結果を残したい場合は、無料版のほうが向いています。

データはいつものMT4の履歴

お使いのMT4が持っている1分足の履歴を読んで再生します。ほかにデータを用意する必要はなく、チャートの値段は、ふだん見ている業者のものと同じです。

1分の中の値動きは記録されていないので、陽線なら始値→安値→高値→終値、陰線なら始値→高値→安値→終値の順に通るように組み立てます(MT4のテスターと同じ考え方)。始値・高値・安値・終値は必ずその値ちょうどを通るので、再生で出来上がる足は元の履歴と同じ形になります。

履歴を読むMT4と、再生を表示するMT4は別々に選べます。表示は練習用のMT4、履歴はいつものMT4という使い方なら、いつものMT4には一切触りません。

再生で作った1分足を元の履歴と突き合わせ、一致することを確認しています(Titan FX の USDJPY 4,389本・EURUSD 1,470本、すべて始値・高値・安値・終値が一致)。MT4が持っている1分足の期間は業者や設定によって違い、数週間〜数か月のことが多いです。

MT4の普通のチャートで動く理由

ストラテジーテスター

テスターの中で流れる値動きは、テスターが開いた1枚のチャートにしか届きません。ほかの時間足のチャートは止まったままです。

REI_Replay

MT4の「オフラインチャート」の仕組みを使い、再生用の銘柄のチャートに足を書き足していきます。MT4から見ると普通のチャートなので、どの時間足も同時に進みます。

再生用の銘柄(例:USDJPYsim)はMT4の中だけの架空の銘柄です。業者に注文は届きません。パネルのボタンで建てたポジションの約定と損益は、REI_Replayが1ティックずつ計算します。買いはAsk、売りはBidで建ち、決済はその逆。損切り・利確もティックごとに判定し、線を越えたティックの値段で約定します(値が飛べば指定より悪くなるのも本物と同じ)。

チャートには、本物の注文と同じ見た目で線と印を描きます。保有中は建値(緑)・損切りと利確(赤)の一点鎖線と「#12 buy 0.10」の文字、決済したら建てた所と決済した所の矢印と、その間の点線。表示している同じ銘柄のチャート全部に出ます。

そのため本番口座につないだMT4でも、誤って実際の注文が出ることはありません。

選んで「再生開始」を押すだけ

起動画面で、履歴を読むMT4・通貨ペア・日付・開始時刻・長さを選んで「再生開始」を押します。練習用のMT4が立ち上がり、チャートが並んだ状態で再生が始まります。MT4のメニューを触る必要はありません。

REI_Replayの起動画面。使うMT4・履歴を読むMT4・スプレッド・通貨ペア・日付・開始時刻・長さ・速さ・時間足を選んで再生開始を押す
起動画面。下に「データあり 6 / 6 時間」と出ていれば、その時間帯は欠けなく再生できます。
  • 「ランダムな日」で、データのそろった平日から1日を選びます。結果を覚えていない日で練習できるので、見返しより本番に近くなります
  • 開始時刻の横に日本時間が出ます。東京・ロンドン・ニューヨークの時間帯を狙って選べます
  • 再生中の時刻・進み具合・速さは、起動画面の下にも出ます

操作パネル

操作パネル。時刻・値段とスプレッド・再生ボタン・ロットと損切り利確・注文の種類・買い売り・決済・保有の一覧・成績
操作パネル。タイトルをつかんで好きな位置に動かせ、右上の「-」で細い帯にたためます。チャートには本物の注文と同じ線(建値・損切り・利確)が出ます。
場所中身
上段チャートの時刻と日本時間、どこまで進んだか(%)
2段目Bid / Ask とその瞬間のスプレッド
再生一時停止・再生/遅く・速く/1本送り
設定ロット・損切り(pips)・利確(pips)を「-」「+」で
注文成行・指値・逆指値(いまの値段から何pips先かを「距離」で指定)。指値・逆指値にも損切り・利確が付きます
決済全決済/半分決済(各ポジションを半分のロットだけ)/建値へ(含み損のときは受け付けません)/ドテン
一覧保有と待機注文を1件ずつ。行の「x」で、その1件だけ決済・取消
高度設定一覧で選んだ1件の一部決済(ロット指定)・損切りと利確の変更・トレール、待機注文の期限、相殺決済、OCO
下段確定損益・評価損益、取引数・勝率・PF・累計pips
高度設定を開いた操作パネル。選んだ注文の一部決済・損切りと利確の変更・トレール・期限・相殺決済・OCO
「高度設定 +」で開いたところ。一覧の行をクリックすると、その注文が対象になります。
  • ほかのインジケーターの表示を自動でよけます。チャート左上に別のツールのパネルや文字があれば、その下か右側へずれます
  • タイトルをつかんでドラッグすれば好きな場所へ。場所は次の再生でも覚えています。ダブルクリックで自動の位置に戻ります
  • ボタンは押すと沈んで戻り、建てた・決済したときは結果の文字が浮かんで消えます

購入特典:本番用EA『REI_ReplayTrade』

REI REPLAY TRADE ロゴ(本番用)

REI_Replay をご購入の方には、練習と同じパネル・同じ押し方で、実際の口座に注文を出せるEAをお付けします。練習で手が覚えた操作を、そのまま本番のチャートで使えます。

項目中身
できること成行・指値・逆指値、損切り・利確の変更、一部決済、建値へ、ドテン、全決済・半分決済、トレール、OCO、期限つきの注文。練習用と同じ並びです
本番の守り最初に「実際の取引です」の確認が出て、確かめるまで取引ボタンは出ません。注文・決済の前には、デモかリアルか・口座番号を出す確認の窓も出せます(パネルで切り替え)
取引できないとき銘柄が見るだけの設定・取引時間外など、断られた理由と、何をすればよいかをパネルに出します
扱う注文このEAの注文だけ/手動の注文も含める(初期値)/この通貨ペアすべて、から選べます
入れ方REI_Replay の起動ソフトの「設定」タブで、お使いのMT4を選んで入れます(練習用のMT4とは別です)
見分け方練習用は金〜オレンジの輪、本番用はシアン〜エメラルドの輪に赤い「LIVE」の点と「TRADE」の札。取り違えないよう、見た目を分けています
  • トレール・OCO・待機注文の期限は、MT4に同じ機能が無いためEAが見張ります。チャートからEAを外すと動きません。MT4を再起動したときは続きから引き継ぎます
  • 相殺決済は、業者が許していない口座では使えません(その場合はボタンが薄くなり、案内が出ます)
  • まずはデモ口座で操作を確かめてから、リアル口座でお使いください

マニュアル

ここからは、購入後に実際に使うときの手順です。

1

起動画面を開く

デスクトップの「REI_Replay」をダブルクリックします。

2

使うMT4を選ぶ

初期値は練習用のMT4(★おすすめ)です。いつものMT4には一切触らないので、迷ったらこのままにしてください。

お使いのMT4を選ぶこともできます。そのMT4に入れているインジケーターがそのまま使えるのが利点ですが、下の「練習用以外のMT4を選んだとき」をお読みください。

3

履歴を読むMT4とスプレッドを選ぶ

「履歴を読むMT4」で、再生したい通貨ペアの1分足を持っているMT4を選びます(一覧には1分足の履歴があるMT4だけが出ます)。練習用のMT4には履歴がほとんど無いので、いつものMT4を選んでください。履歴は読むだけで、そのMT4には触りません。

スプレッドは pips で入れます。再生中はずっとこの幅です。

下に、その通貨ペアの1分足がいつからいつまであるかが出ます。足りない場合は、そのMT4で1分足のチャートを開いて過去へスクロールすると、業者から取り込まれます。

4

通貨ペアと日付を選ぶ

日付は直接入力・カレンダーランダムな日のどれでも選べます。

下に「データあり ○ / ○ 時間」と緑で出ていれば準備完了です。一部の時間が欠けていると灰色で、1時間も無いと「データがありません」と出ます(土日・年末年始などは相場が閉まっているためデータがありません)。

5

開始時刻・長さ・最初の速さを選ぶ

開始時刻はチャートの時刻で選びます(横に日本時間が出ます)。長さは1〜24時間。開始時刻より前の足もあらかじめ置いておくので、再生を始めた時点で移動平均などのインジケーターはすぐに使えます。

6

出す時間足と、パネルを載せる時間足を選ぶ

チェックを入れた時間足のチャートが並びます(M1・M5・M15・M30・H1・H4・D1)。操作パネルは「パネルを載せる」で選んだ1枚にだけ出ます。1本送りはこの時間足の1本ぶん進んで止まります。

7

「再生開始」を押す

練習用のMT4が立ち上がり、チャートが動き出します。起動画面は閉じずにそのまま置いておいてください(再生の係をしています)。

8

パネルで練習する

考えるときは「一時停止」。建てるときは「買い」「売り」、決済は「全決済」「半分決済」。損切りを建値へ動かすときは「建値へ」。

「速く」「遅く」で x1(実時間)→ x2 → x5 → x10 → x30 → x60 → x300 → x1200 → 最速 を切り替えます。相場が閉まっている時間は自動で飛ばします。

9

終える

最後まで流すと、パネルに「再生が終わりました」と出ます。途中でやめるときは、起動画面の「止める」を押すか、パネルを載せたチャートを閉じます。

売買の記録は、使ったMT4のデータフォルダの MQL4\Files\REI_Replay_trades.csv に1取引1行で残ります。

チャートに貼ったインジケーター・ライン・副窓は、次の再生にも引き継がれます。毎回貼り直す必要はありません。

練習用以外のMT4を選んだとき

  • 再生のたびに、そのMT4を保存して閉じ、開き直します(強制終了はしません。引いたラインなどは保存されます)
  • 画面は再生用のチャートの並びに切り替わり、いつものチャートで動かしているEAは再生中は止まります。本番口座でEAを動かしているMT4は選ばないでください
  • 終わったら起動画面の「元の画面に戻す」で、元のチャートの並びで開き直します
  • そのMT4の履歴フォルダに、再生用の銘柄のファイル(数百KB)が残ります

困ったとき

チャートが「アップデート待機中」のまま動かない

起動画面の「止める」を押し、練習用のMT4を閉じてから、もう一度「再生開始」を押してください。練習用のMT4は口座につながっていなくても(右下が「回線不通」でも)再生できます。

すぐに止まってしまう

選んだ時間帯にデータが無いと、流すものが無いので終わります。起動画面の「データあり」の数を確かめて、日付か開始時刻を変えてください。

通貨ペアの一覧が少ない

一覧に出るのは、選んだMT4に1分足の履歴がある通貨ペアだけです。そのMT4で見たい通貨ペアの1分足チャートを一度開き、過去へスクロールしてから起動画面を開き直してください。

ほかのインジケーターの表示と重なる

パネルは自動でよけますが、よけきれない場合はタイトルをつかんで動かすか、「たたむ」で細い帯にしてください。

いつものMT4の画面に戻したい

起動画面の「元の画面に戻す」を押してください。練習用のMT4を使っていた場合は、そのまま閉じて構いません。

パネルの位置を最初に戻したい

パネルのタイトルをダブルクリックすると、自動でよける位置に戻ります。

仕様

対応Windows 10 / 11
MT4練習用のMT4を1本用意します(お使いのMT4を選ぶことも可)
動作確認MT4 build 1479(FXTF MT4)
時間足M1・M5・M15・M30・H1・H4・D1
速さx1(実時間)・x2・x5・x10・x30・x60・x300・x1200・最速
注文成行の買い・売り、損切り・利確(pips)、半分決済、全決済、建値へ
記録1取引1行のCSV
データお使いのMT4の1分足の履歴(読むMT4を選択)
通貨ペアそのMT4に1分足の履歴がある通貨ペア
スプレッド固定(pipsで指定)

ご購入前にお読みください

業者に注文は出ません。損益はREI_Replayが計算した練習用の数字で、口座の残高には反映されません。

1分の中の動きは組み立てたものです。1分足の形は履歴どおりですが、1分の中で高値と安値のどちらを先に付けたかは再現できません。

スプレッドは固定です。早朝や指標の前後にスプレッドが広がる動きは再現されません。

再生できるのは、MT4が持っている1分足の期間だけです。

スリッページ・約定拒否・スワップは入りません。押した瞬間の値段でそのまま約定します。

成行のみです。指値・逆指値の予約注文は、今の版には入っていません。

再生中のチャートの銘柄は再生用の架空の名前になります(例:USDJPYsim)。銘柄名で動きを変えるインジケーターは、そのままでは動かないことがあります。

本ソフトは売買の練習と、インジケーターの見え方を確かめるための道具です。過去の相場での練習結果は、将来の成績を保証するものではありません。

販売準備中

価格・提供開始時期は決まり次第このページでお知らせします。

TeamREI / REI-FX&BO https://fxbo-mt4.com
本製品およびマニュアルの著作権は TeamREI に帰属します。再配布・転売は禁止です。
MetaTrader 4 は MetaQuotes Ltd. の商標です。本製品は同社とは関係ありません。

MARKET ANALYSIS平日 毎朝7時 更新

きょうの相場を、数字で。

ドル円とユーロドルの主要ライン・予想高値安値・時間帯のクセを、平日の朝に図1枚にまとめています。2015年からのティックで数えた「相場のクセ」も。

相場分析を見る
9/18 6:46 時点ドル円155.94▼-2 pipsドル円 予想レンジ155.57 〜 156.38ドル円 上の節目156.42ドル円 下の節目154.81ユーロドル1.1475前日並みユーロドル 予想レンジ1.1447 〜 1.1505ユーロドル 上の節目1.1547ユーロドル 下の節目1.1455きょうの指標11:30 JPYBOJ Policy Rateきょうの指標14:30 JPYBOJ Press Conferen
REI-FX&BO OFFICIAL LINE

ツールのダウンロードパスワードは
公式LINEで、すぐ届きます。

友だち追加の自動返信でパスワードをお送りします。
新しいツールの公開や、検証でわかったことも先にお知らせします。

全ツールのパスワード新作ツールをいち早く配信は月1〜2回だけ
LINEで友だち追加 パスワードを受け取る ›

追加後にひとことメッセージをいただけると、ツールづくりの参考にします。