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REI IndiPilot 取扱説明書

REI IndiPilot 取扱説明書

TEAM REI | ご購入者さま向け

REI IndiPilot取扱説明書

お手持ちのインジケーターのシグナルで自動売買するEAです(MT4/MT5)。 この説明書を上から順に進めれば、15分ほどで動かし始められます。

01使い始めるまで

ご購入後のメールに、ダウンロードページのURLとライセンスキー(XXXX-XXXX-XXXX-XXXX の形)が書いてあります。お手元にご用意ください。

実際の取引の前に、必ずバックテストとデモ口座で確かめてください。IndiPilot はインジのシグナルどおりに売買する道具です。インジそのものの成績が良くなるわけではありません。
  1. ライセンスを登録する

    ライセンス登録ページで、ライセンスキーと、使う口座番号の2つを入れて送信します。送信した時点で有効になります。

    口座番号は「ナビゲーター」→「口座」に出ている数字です。デモ口座でもリアル口座でも登録できます。

  2. ファイルを入れる

    ファイル→データフォルダを開く→MQL4→Experts

    MT4 は REI_IndiPilot.ex4 を、MT5 は REI_IndiPilot.ex5 を MQL5→Experts にコピーして、MT4/MT5 を再起動します。「ナビゲーター」の「エキスパートアドバイザ」に REI_IndiPilot が出れば完了です。

    使いたいインジケーター(ex4/ex5)は、これまでどおり Indicators フォルダに入っていれば大丈夫です。

  3. 「DLLの使用を許可する」と「自動売買」をオンにする

    ツール→オプション→エキスパートアドバイザ

    DLLがオフだとライセンスを確認できず、新しい注文を出しません(パネルに「ライセンス未確認」と出ます)。確認には Windows に最初から入っている通信の部品を使います。追加のファイルは要りません。

    ツールバーの 自動売買 ボタンもオン(緑)にしておきます。

  4. 使うインジを、いつもどおりチャートに入れて設定する

    売買に使いたい通貨ペア・時間足のチャートを開き、使うインジを入れて、期間などをいつも使っている設定にします。 IndiPilot はこのチャートに入っているインジの設定を読み取って、同じ設定で売買します。

  5. IndiPilot を同じチャートに入れ、インジの名前を入れる

    ナビゲーターの REI_IndiPilot をチャートへドラッグします。設定画面の「パラメーターの入力」で、「A のファイル名(.ex4 は書かない)」にインジの名前を入れて「OK」。

    名前は、ナビゲーターの「インディケータ」に出ている名前と同じです(ファイル名から .ex4 を取ったもの。フォルダに入れている場合は フォルダ名\名前)。

    すでに別のEAが動いているチャートには入れられません(MT4は1つのチャートで1つのEAしか動かせません)。空いているチャートか、別のチャートをお使いください。

  6. 「バッファを調べる」画面で「この組み方で設定する」を押す

    条件がまだ無いと、パネルの横に「バッファを調べる」画面が自動で開きます。おすすめの組み方(例:#0 が出たら買い・#1 が出たら売り)を確かめて「この組み方で設定する」を押せば、動き出します。

    フィルターを足したい・決済を変えたいときは、設定画面で細かく決められます(条件の作り方)。

弊社インジケーターを外すときのご注意(この版で解消しています)この版より前の REI_IndiPilot をお使いの場合、REI_IndiPilot と弊社インジケーターを同じチャートに載せている状態で、インジケーターだけを先に外すと、MT4 が応答しなくなることがありました。そのままでは戻らず、MT4 の強制終了が必要になる場合がありました。この版で解消しています。先にインジケーターを外していただいて構いません。なお、この版より前をお使いのあいだは、先に REI_IndiPilot を外してから、インジケーターを外してください。
本ソフトで読み込んだインジケーターが自分のパネルを出す場合、そのパネルが他のパネルと重なって表示されることがあります。MT4 の作りによるもので、読み取り(シグナルの検出)には影響しません。重なったときは、チャートを開き直すか、読み込むインジケーターを減らしてください。

02画面の見方

パネルを見れば、いまどの条件が満たされていて、なぜ入らないのかが分かります。

REI IndiPilot のパネル。買いの条件・売りの条件・決済の合図が1行ずつ並び、それぞれに ○ か × と、そのときの値が出ている
試験用のインジで動かしたときの表示の例です。
行表示の意味
見出しの右「動作中」「一時停止」「条件なし」「新規停止」(リペイントを見つけて止めている)「ライセンス未確認」
買いの条件・売りの条件条件ごとに ○(満たしている)×(満たしていない)-(値が読めない)、役割(きっかけ/状態)、条件の中身、そのときの値(線までの pips、RSI の値、「1本前」など)。
右上の「次の判定まで 05:01」は、足が閉じて次に判定するまでの時間です(確定足で判定するとき)。
決済の合図「買いを決済:価格が B の線#0 より下」のように、満たしたらどちらを閉じるかを出します。
フィルター取引する時間・曜日の中か、いまのスプレッド、持っている数と上限、向き(買いも売りも/買いだけ/売りだけ)。
保有・損益このEAが持っているポジション(マジックナンバーで見分けます)と含み損益、今日の損益、今月の勝ち負け。
リペイント監視確かめた矢印の数と、消えた・後から出た数。見つけると赤い枠になります(バックテストとリペイント)。
黄色の行見送った理由やお知らせ(困ったときに一覧があります)。
ボタン「バッファを調べる」/「一時停止」(新しい注文だけ止める。持っているポジションの管理は続く)/「設定画面に戻す」(「この組み方で設定する」で入れた組み方をやめる)。

パネル右上の「-」で1行に畳めます。ほかの REI ツールを同じチャートに入れても、パネルは重ならないように自動で並びます。

チャートに描く印

青・赤の太い矢印IndiPilot が買った・売った所
灰色の矢印条件はそろったが、フィルターなどで見送った所(矢印に指を載せると理由が出ます)
赤い ○出ていた矢印が、あとで消えた所(リペイント)

03バッファを調べる

インジは、矢印や線の値を「バッファ」という番号つきの入れ物に入れています。どの番号が何なのかを、IndiPilot が自動で調べます。

パネルの右に「バッファを調べる」画面が開いている。#0 は矢印型で買い矢印らしい、#1 は売り矢印らしい、#2 は空、と並び、おすすめの組み方が出ている
試験用のインジで調べたときの表示の例です。

直近 1,000本をさかのぼり、バッファごとに値の入り方を見て、種類を見分けます。

種類見分け方使える条件
矢印型ときどきだけ値が入る。安値の下に出るものは「買い矢印らしい」、高値の上は「売り矢印らしい」矢印が出た
線型毎本、価格の近くに値が入る価格が線を越えた・線が線を越えた・線の向き
値毎本、価格と離れた値(0〜100 など)値が水準を越えた・線の向き
色分け線2本のバッファが交互に値を持つ(上昇の色と下降の色)色が変わった
色番号0・1 のような小さな整数だけが入る色が変わった(バッファ②を -1 にする)
空値が入らない(表示用・計算用)使わない
  • 下の A〜E で、調べるインジを切り替えられます。
  • チャートに図形で矢印を描くインジは、「名前の頭」と「矢印の形」ごとに数えて一覧に出します。条件の種類を「矢印の図形(オブジェクト)」にして使います。
  • 「この組み方で設定する」で入れた組み方は、設定画面の条件1〜10 の代わりに使われます(パネルに「「調べる」で選んだ組み方で動いています」と出ます)。バックテストでも同じ組み方を使います。やめるときは「設定画面に戻す」。

04条件の作り方

条件は10個まで。買いの条件を決めれば、売りは自動で鏡写し(上抜け↔下抜け、上↔下)になります。

種類バッファ①・②値①・②買いになるとき
矢印が出た①買い矢印 ②売り矢印(片方だけなら -1)使わない①に値が出た
価格が線を越えた①線使わない終値が線を上抜け(状態なら線より上)
線が線を越えた①速い線 ②遅い線使わない①が②を上抜け(状態なら上)
色が変わった①上昇の色 ②下降の色
色番号のときは ①色番号・②は -1
色番号のとき:①上昇の番号 ②下降の番号下降の色から上昇の色に替わった(状態なら上昇の色)
値が水準を越えた①値①上抜けで買いの水準 ②下抜けで売りの水準値が①を上抜け(状態なら①より上)
線の向き①線使わない下向きから上向きに転じた(状態なら上向き)
矢印の図形①買いの矢印の形の番号 ②売りの形(両方 0 なら自動で見分ける)使わない(「図形の名前の頭」で絞れる)その足に買いの図形が描かれた

役割

きっかけその足で起きたら入る。複数あるときは「どれか1つ」か「全部が決めた本数以内にそろう」(設定の「「きっかけ」が複数あるとき」)
状態満たしているときだけ入る(フィルター)。全部を満たす必要があります。きっかけが1つも無いときは、状態が全部そろった瞬間に入ります
決済の合図満たしたら持っているポジションを閉じる。売りの形で満たしたら買いを、買いの形で満たしたら売りを閉じます

設定の例

例1:サインツールの矢印で入り、200本平均より上のときだけ買う(A=サインツール、B=移動平均 200)

設定値
条件1 種類/役割/インジ矢印が出た/きっかけ/A
条件1 バッファ①/バッファ②0/1(「バッファを調べる」で出た番号)
条件2 種類/役割/インジ価格が線を越えた/状態/B
条件2 バッファ①0

例2:RSI が 30 を上抜けたら買い、70 を下抜けたら売り(A=RSI)

設定値
条件1 種類/役割/インジ値が水準を越えた/きっかけ/A
条件1 バッファ①/バッファ②0/-1
条件1 値①/値②30/70

例3:スーパートレンドの線を割ったら決済し、損切りもその線の外に置く(A=スーパートレンド)

設定値
条件3 種類/役割/インジ価格が線を越えた/決済の合図/A
損切りの決め方インジの線
損切り:線のインジ/線のバッファA/0
損切り:高安・線からの余白(pips)2

そのほかの決まり

  • 判定するタイミング:「確定足(おすすめ)」は足が閉じた瞬間に1回だけ判定します。「足の途中」は値動きのたびに判定し、「出てから何秒続いたら入るか」で、すぐ消える矢印を避けられます。
  • インジごとの時間足:例えばチャートは15分足、B だけ1時間足。上の時間足は「その足が閉じた時点で確定していた値」だけを使います。
  • 矢印が続けて出るときは最初の1本だけ(初期値オン)。同じ向きの矢印が何本も続くインジで、何度も入らないようにします。
  • 値が 0 のときは「矢印なし」とみなす(初期値オン)。矢印の無い足に 0 を入れるインジ向けです。
  • 買いと売りを入れ替える:条件ごとに、矢印や色の意味を逆にできます。
  • 買いと売りの条件が同じ足で両方そろったときは入りません。

05決済・ロット・フィルター

設定画面の決済とロットのあたり。損切り・利確・建値・トレール・部分決済・ロットの決め方が日本語で並んでいる

決済

  • 反対のシグナルが出たら:決済して反対に入る(ドテン)/決済するだけ/何もしない
  • 損切り:pips/ATR の倍数/直近の高値・安値+余白/インジの線+余白。損切りが「これより近いときは入らない(初期値 3pips)」より近いとき、線が価格の反対側にあるときは入りません(ロットが大きくなりすぎるのを防ぐため)
  • 利確:pips/ATR の倍数/損切り幅の倍数/インジの線
  • 建値に移す:決めた pips だけ有利になったら、建値+少し有利な所へ(手数料・マイナスのスワップも取り返せる所)
  • トレール:固定幅/ATR の倍数/直近の足の高安
  • 部分決済・何本たったら決済・決めた時刻に決済(金曜だけも可)
  • 損切り・利確を隠す:業者に見せず IndiPilot が閉じます。通信が切れたときのために、その外側に緊急用の本物の損切りを置きます(損切りが近すぎる・価格の反対側にあるなど、そもそも入らない場合を除きます。理由は困ったときを参照)。本物の損切りでも、値段が飛ぶ(窓が開く)ときは指定した値段より悪い値段で決済されることがあります。

ロット

  • 固定ロット
  • 残高の % を損切りで失う量から逆算:損切り幅と手数料から計算し、業者のロットの刻みで切り捨てます(決めた % を超えない)。損切りを付けない設定では使えません
  • 残高〇円ごとに〇ロット
  • どの決め方でも「1回のロットの上限」を超えません

フィルター

  • 取引する時間(2つまで・例 9:00-24:00、日をまたぐ 22:00-3:00 も可)。「時間の指定」で日本時間/サーバー時刻を選べます
  • 曜日ごとのオン・オフ、スプレッドの上限、同じ向き・合計で同時に持つ数、向き(買いも売りも/買いだけ/売りだけ)、決済のあと休む本数、同じ足で2回は入らない

日本時間への直し方は「サーバーの時差」で決めます。初期値 99(自動)は、実際のチャートでは MT4 の時計から測り、バックテストでは「冬は GMT+2・夏は GMT+3」の業者とみなします。違う業者は数字を入れてください。

06バックテストとリペイント

リペイントとは、出ていた矢印が後で消えたり、過去の足に後から現れたりすることです。チャートの見た目では勝っているのに、実際には勝てない原因になります。

  1. 先に、実際のチャートで一度動かす

    バックテストではチャートの設定を読めないため、最後に実際のチャートで読んだ設定を使います。「チャートの設定を使う」にしているときは、先に実際のチャートで IndiPilot を一度動かしてください。

  2. ストラテジーテスターで動かす

    エキスパートアドバイザに REI_IndiPilot を選び、通貨ペア・時間足・期間を決めて開始します。「ビジュアルモード」にすると、売買と印の動きを目で見られます。

  3. 終わったら、リペイントの報告を見る

    テストが終わると、チャート(ビジュアルモードのとき)と「操作履歴」に、条件ごとの結果が出ます。

バックテストの終わりに出たリペイントの報告。矢印の数と消えた数が出ていて、チャートには消えた矢印の場所に赤い丸が残っている
わざとリペイントする試験用のインジで試したときの表示の例です。赤い ○ が、出ていた矢印が後で消えた場所です。
数えるもの意味
消えた判定したときに出ていた矢印が、後でその足から無くなった
後から出た判定したときは無かった矢印が、後でその足に現れた(フラクタル・ジグザグ型に多い)
線や色が動いた線の値や色が、後で書き換わった
足の途中で出て消えた「足の途中」で判定するとき、足の途中で出た矢印が、足が閉じたら無かった
  • 足が閉じるたびに値を覚え、決めた本数(初期値 5本)あとに読み直して比べます。実際のチャートでも同じように見張ります。
  • 「リペイントを見つけたら」を「新しい注文を止める」にすると、見つけた時点から新規を出しません。
  • IndiPilot の売買は、その時点で見えていた値だけで決めます。リペイントするインジでも、バックテストの売買は実際に起きることと同じです(チャートに後から描かれる矢印の成績とは違います)。
MT5 のバックテストの注意MT5 は、インジの設定の「文字」と「数字」を取り違えるとインジを読み込めず、テストが止まります。まず実際のチャートで一度動かして設定を読み取らせてから、バックテストしてください。

07設定一覧

設定画面の「パラメーターの入力」に出る名前のとおりに並べています。

設定画面の上半分。使うインジケーター、条件の組み方、条件1の設定が日本語で並んでいる
設定初期値
① 使うインジケーター(5本まで)
A のファイル名(.ex4 は書かない)(空)
A の設定の決め方チャートの設定を使う(おすすめ)
A の設定を手で並べる(例:14, 2.0, true)(空)
A の時間足チャートと同じ
B のファイル名(空)
B の設定の決め方チャートの設定を使う(おすすめ)
B の設定を手で並べる(空)
B の時間足チャートと同じ
C のファイル名(空)
C の設定の決め方チャートの設定を使う(おすすめ)
C の設定を手で並べる(空)
C の時間足チャートと同じ
D のファイル名(空)
D の設定の決め方チャートの設定を使う(おすすめ)
D の設定を手で並べる(空)
D の時間足チャートと同じ
E のファイル名(空)
E の設定の決め方チャートの設定を使う(おすすめ)
E の設定を手で並べる(空)
E の時間足チャートと同じ
② 条件の組み方
判定するタイミング確定足(おすすめ・リペイントに強い)
足の途中:出てから何秒続いたら入るか(0=すぐ)0
「きっかけ」が複数あるときどれか1つ
「全部そろう」の本数3
矢印が続けて出るときは最初の1本だけtrue(する)
値が 0 のときは「矢印なし」とみなすtrue(する)
③ 条件(買いを書けば売りは鏡写し)
条件1 種類使わない
条件1 役割きっかけ(その足で起きたら入る)
条件1 インジA
条件1 バッファ①(矢印:買い/線:速い線/値)0
条件1 バッファ②(矢印:売り/線:遅い線/-1=使わない)1
条件1 値①(水準:上抜けで買い/色番号:上昇の番号)50
条件1 値②(水準:下抜けで売り/色番号:下降の番号)50
条件1 「状態」の矢印:何本以内1
条件1 買いと売りを入れ替えるfalse(しない)
条件1 図形の名前の頭(図形のとき・空=全部)(空)
④ 決済
反対のシグナルが出たら決済して反対に入る(ドテン)
損切りの決め方pips で決める
損切り:pips30
損切り:ATR の何倍1.5
ATR の本数14
損切り:直近何本の高安10
損切り:高安・線からの余白(pips)2
損切りがこれより近いときは入らない(pips)3
損切り:線のインジA
損切り:線のバッファ0
利確の決め方損切り幅の倍数
利確:pips60
利確:ATR の何倍3.0
利確:損切り幅の何倍2.0
利確:線のインジA
利確:線のバッファ0
建値に移すfalse(しない)
建値:これだけ有利になったら(pips)15
建値:建値からこれだけ有利な所へ(pips)1
トレールしない
トレール:これだけ有利になってから(pips)20
トレール:固定幅(pips)15
トレール:ATR の何倍2.0
トレール:直近何本の高安3
部分決済:損切り幅の何倍で(0=しない)0
部分決済:何%を閉じる50
何本たったら決済(0=しない)0
決めた時刻に決済(例 05:50・サーバー時刻・空=しない)(空)
時刻の決済は金曜だけtrue(する)
損切り・利確を隠す(緊急用の損切りは置く)false(しない)
⑤ ロット
ロットの決め方固定ロット
固定ロット0.10
残高の何 % を1回の損切りで失ってよいか1.0
残高いくらごとに(口座通貨)100000
何ロット0.10
1回のロットの上限1.00
往復の手数料(1ロット・口座通貨。-1=履歴から自動)-1
⑥ フィルター
時間の指定日本時間
取引する時間1(例 9:00-24:00・空=いつでも)(空)
取引する時間2(空)
月曜に取引するtrue(する)
火曜に取引するtrue(する)
水曜に取引するtrue(する)
木曜に取引するtrue(する)
金曜に取引するtrue(する)
土曜に取引する(仮想通貨など)false(しない)
日曜に取引するfalse(しない)
サーバーの時差(GMT+何時間。99=自動)99
スプレッドの上限(pips。0=見ない)0
向き買いも売りも
同じ向きで同時に持つ数1
合計で同時に持つ数1
決済のあと何本は入らない0
同じ足で2回は入らないtrue(する)
⑦ リペイント
何本あとに読み直して確かめるか5
リペイントを見つけたら知らせるだけ
消えた矢印の跡をチャートに描くtrue(する)
⑧ 通知・画面
アラートを出すtrue(する)
スマホに通知するfalse(しない)
パネルを出すtrue(する)
売買と見送りの印をチャートに描くtrue(する)
マジックナンバー7301
注文のコメントREI IndiPilot
パネルの位置自動(ほかのREIツールと重ならないように並べる)
パネルを横にずらす量(ピクセル)0
パネルを縦にずらす量(ピクセル)0
最初から1行に畳んでおくfalse(しない)

条件2〜条件10 も、条件1 と同じ10項目が並びます(初期値の役割は「状態」)。

08困ったとき

パネルの黄色の行や、見出しの右に出ている文字から探してください。

動かない・注文が出ない

見出しに「ライセンス未確認」/「ライセンスを確認できません(…)」
  1. 「DLLの使用を許可する」がオンか確かめる(使い始めるまでの3)。IndiPilot の設定画面の「全般」タブにも同じチェックがあります
  2. ( )の中が「この口座は登録されていません」なら、ライセンス登録ページで今の口座番号を登録する
  3. 「ご利用期限が過ぎています」「このライセンスは停止中です」は、お問い合わせください
持っているポジションの管理(損切り・トレールなど)は、ライセンスを確認できないあいだも続けます。
見出しに「条件なし」/「条件がありません。「バッファを調べる」から始められます」
条件1〜10 がすべて「使わない」か、使うインジのファイル名が空です。「バッファを調べる」を押して「この組み方で設定する」か、設定画面で条件を決めてください。
「A のファイル名を入れてください」
設定画面の「A のファイル名」が空です。使うインジの名前を入れてください(.ex4 は書かない)。
「A:チャートに同じ名前のインジが見つからないので、既定値で動きます」
「チャートの設定を使う」にしていますが、同じチャートにそのインジが入っていません。インジをチャートに入れるか、「A の設定の決め方」を「インジの既定値のまま」か「手で並べる」にしてください。
「テスターではチャートの設定を読めません。先に実際のチャートで一度動かすと、その設定を使います」
バックテストで「チャートの設定を使う」にしているのに、まだ実際のチャートで読んだ設定がありません。いまはインジの既定値で動いています(バックテストとリペイントの1)。
「設定の型がインジと合いません…」/「インジを読み込めません(名前を確かめてください)」(MT5)
名前が違うか、手で並べた設定の「文字」と「数字」の位置がインジと合っていません。文字の設定は "abc" のように囲みます。実際のチャートで一度「チャートの設定を使う」で動かすと、正しい型を覚えます。
「A:文字の設定が3つ以上あり、MT4 では読むのが遅い並びです(動きは正しい)」
MT4 の仕組みで、この並びの設定はインジを読むたびに時間がかかります。動きは正しいので、そのまま使えます。気になるときは「インジの既定値のまま」を試してください。
並び替えのボタン(^ と v)が出ない
並び替えのボタンは、同じチャートに弊社ツールをもう1つ入れているときだけ出ます(REI_IndiPilot 単独では、入れ替える相手がいないため出ません)。もう1つ入れているのに出ないときは、そのツールが古い版の可能性があります(古い版は順番の入れ替えを知らないため、入れ替えてもすぐ元に戻ってしまうので、あえて出しません)。同じチャートに載せている弊社ツールを新しい版に入れ替えてください。

「見送り:…」と出たとき(条件はそろったが入らなかった理由)

出ている文字理由と直し方
一時停止中パネルの「一時停止」が押されています。「再開する」を押す
リペイントを見つけたので新規を止めています「リペイントを見つけたら」が「新しい注文を止める」です。インジを見直すか、「知らせるだけ」に
買いだけの設定/売りだけの設定設定の「向き」
この足ではもう入った「同じ足で2回は入らない」がオン
○曜は取引しない設定/取引する時間の外曜日のオン・オフ、「取引する時間1・2」、「時間の指定」
スプレッドが広い(○pips)「スプレッドの上限」を超えています。早朝などスプレッドが広がる時間です
同じ向きをもう持っている/持てる数の上限「同じ向きで同時に持つ数」「合計で同時に持つ数」
決済のあとの休み中「決済のあと何本は入らない」
損切りの線が価格の反対側にある/直近の高安が価格の反対側にある損切りを置ける場所がありません(例:買いなのに線が価格より上)。そのシグナルは見送ります
損切りの線が読めない「損切り:線のインジ」「線のバッファ」の番号を確かめる
損切りが近すぎる(○pips)「損切りがこれより近いときは入らない」より近い。数字を下げるか、余白を増やす
% リスクには損切りが要りますロットを「残高の %」にするときは、損切りを「付けない」以外に
許容損失が小さく、最小ロットでも超えます残高の % を上げるか、損切りを近くする(最小ロットでも決めた損失を超えるため入りません)
残高が「残高いくらごとに」に届きません「残高いくらごとに」の金額を下げる
ロットが 0ロットの設定か「1回のロットの上限」を確かめる

そのほか

「注文できませんでした:…」
業者に注文を断られました。「:」のあとに理由が出ます(証拠金が足りない・市場が閉まっている・ロットの範囲外など)。二重に建つのを防ぐため、届いたか分からないときは送り直しません。
バッファを調べても「使えそうなバッファが見つかりません」
そのインジは図形で矢印を描いているかもしれません。画面の下に「チャートの図形の矢印」が出ていれば、条件の種類を「矢印の図形(オブジェクト)」にして使います。何も出ないときは、インジの時間足や、インジの設定(矢印を出す設定がオフになっていないか)を確かめてください。
矢印が出ているのに入らない
パネルの条件の行を見てください。「きっかけ」が ○ でも「状態」に × があると入りません。確定足で判定しているときは、足が閉じた瞬間にだけ判定します(足の途中で出た矢印は、閉じるまで待ちます)。

09注意事項

  • IndiPilot は、お使いのインジケーターのシグナルどおりに売買する道具です。利益を約束するものではありません。インジそのものの成績が良くなるわけではありません。
  • 実際の取引の前に、必ずバックテストとデモ口座で、思ったとおりに動くことを確かめてください。
  • 1つのチャートに1つ入れてください。同じ通貨ペアで複数動かすときは、マジックナンバーを変えます。
  • パソコンが止まっているあいだは動きません。常に動かすときは VPS などをお使いください。
  • 試験はテスターの中の動きです。実際の約定の速さ・滑り・拒否は、ご利用の業者と回線によります。
  • ライセンスはパソコン1台ぶんです。パソコンの買い替えなどの解除は2回までご自身でできます。

【アップデートについて】
MT4/MT5のビルド更新で動かなくなった場合の対応、機能面の改善、不具合の修正は、追加の費用なくお届けします。
売買のロジック(入る条件・切る条件)そのものの変更は行いません。

【サポートの範囲】
不具合のご報告と、導入時につまずいた場合のご案内まで承ります。
設定値の選び方や、相場の見通しについてのご質問にはお答えできません。

MORNING BRIEF平日 毎朝7時までに更新

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ドル円とユーロドルの主要ライン・予想高値安値を、平日の朝に図1枚にまとめています。

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