成績公開
検証も公開後も、
うまくいかない期間もそのまま出しています
BOシグナルとFX EAの成績を、毎日ティックデータから集計し直しています。都合の良い期間だけを切り出すことはしません。BOシグナルは期間に加えて曜日・時間帯・通貨ペアを外した成績も、その場で計算できます。ご自分の取引スタイルに当てはめた成績を、こちらの都合なしで確かめてください。
?はじめにお読みくださいこのページの見方と、BOシグナル・FX EA に共通する集計の条件開く ▼
このページの見方
- ページは「BOシグナル」と「FX EA」の2つに分かれています。それぞれの先頭に、そのくくりだけの検証条件(iのボタン)があります。
- BOシグナルは、カードごとに期間(最初は直近1年。2024年〜・全期間・日付指定も可)とグレード(精密/標準)を選べます。大きな数字が、その期間の勝率・月平均シグナル・参考収益です。
- 「くわしく見る・条件をしぼる」で、月ごと・曜日・時間帯・日ごと・通貨ペアの内訳が開きます。
- その中の「▦ 条件をしぼる」で曜日・時間帯・通貨ペアを外すと、その条件で取引した場合の成績に全部計算し直されます。表には「絞り込みなし」の数字も並びます。
- 「⚙ 損益の計算条件を変える」でペイアウトと1回の購入額を、FX EA は「⚙ 損益を円で試算する」でロット数を、お使いの環境に合わせられます。
共通の集計の条件
数字そのものより、どう数えているかのほうが大事だと考えています。
- 使っているデータ
- Dukascopy のティックデータです。どこかで作られた1分足を借りてくるのではなく、実際に配信された気配値を1本ずつ取得して、そこから足を組んでいます。同じデータは誰でも無料で入手できます。
- 足の作り方
- ティックを1分ごとにまとめて1分足にしています。Bid(売値)基準で、MT4のチャートと同じ作り方です。
- 集計しない時間
- 相場が閉じている土日と、ティックが配信されていない時間は対象外です。動いていない時間を数に含めることはありません。
- 更新
- 毎日、前日ぶんまでのティックを取り込み、全部を計算し直しています。その日の途中の分は入れていません。商品ページに出している数字も、ここと同じ集計をそのまま読んでいるので食い違いません。
- 検証の数字であること
- 掲載しているのは、ルールどおりに売買した場合の検証の数字です。実口座での売買記録ではなく、業者の配信価格・約定のタイミング・取引できる時間とは差が出ます。
- エントリー価格
- シグナルが確定した1分足の終値です(REI_BO_Quick15 はシグナルの3秒後の価格)。アラートが鳴るのとエントリーのタイミングは同時で、事前に価格を予告する仕組みではありません。
- 判定価格
- エントリーから15秒後・1分後・5分後(商品によります)の価格です。
- 同時に持つ数
- 同じ通貨ペアでは、判定が終わるまで次のシグナルを数えません(1ペア1ポジション)。Quick15 は同じ秒に1本だけ・次まで2秒(同じペアは5秒)あけます。表に出ている回数は、そのまま1人で買える回数です。
- 引分けの扱い
- 判定価格がエントリー価格とちょうど同じだった場合は、負けとして数えています。掛け金が戻る業者もあれば負けとする業者もあるので、厳しいほうに寄せています。掛け金が戻る業者では、実際の成績はこの数字より良くなります。
- 取引時間
- 業者の取引時間に合わせて 日本時間 8:00〜翌5:00、NZDJPY だけ 8:00〜翌3:00。エントリーと判定の両方がその中に収まるものだけを数えています(終わりの1分前までに判定が終わること)。サマータイムは自動で判定しています。ご利用の業者の取引時間が違う場合、その時間外のシグナルは実際には取引できません。
- ペイアウト
- 初期値は判定1分・5分(Snap / Tide / Nexus)が1.90倍(損益分岐 52.63%。必要勝率の出し方 →)、判定15秒(Quick15)が2.00倍(同 50.00%)です。「⚙ 損益の計算条件を変える」で変えると、損益・期待値・落ち込み・グラフの破線が計算し直されます。
- グレード
- どの商品も精密(条件を絞って勝率を上げる)と標準(回数と利益を優先する)の2つがあり、カードで切り替えられます。
- 1日単位の勝率
- ほとんど意味を持ちません。1日のシグナル数が少ないため大きく振れます。2024年以降、分岐点を割った日は Snap 38%・Tide 40%・Nexus 43%・Quick15 27%(精密)ありますが、月単位・年単位ではほぼ全期間で分岐点を上回っています。判断は件数のまとまった数字でお願いします。
相場は2022年に一度変わりました。感覚ではなく、1分あたりに動く幅が変わっています。2019〜2021年と2022年以降を同じ測り方で比べると、USDJPY は 0.73→1.42 pip(+95%)、EURJPY 0.99→1.55(+57%)、GBPJPY 1.52→1.97(+30%)と円が絡むペアだけが1.3〜1.9倍になり、そのまま戻っていません。EURUSD(+13%)と AUDUSD(+3%)はほとんど変わっていません。2022年3月からの日米金利差で、円が「金融政策・為替介入・キャリー取引の巻き戻し」という自分だけの材料で動き続けているからです。
逆張りは「行き過ぎた幅が戻ること」で利益になるので、1回の幅が大きいほどスプレッドや約定のズレに食われる割合が小さくなります。そこで Snap と Tide は、ルールを探すのは2023〜2024年(変わったあとの相場)/採用を決めるのは2025年/確かめるのは2010年からという3段階で作り、17年すべてで損益分岐点を上回るものだけを商品にしています。カードで「全期間」と「2024年〜」を切り替えると、その両方を確かめられます。
- 見るところ
- バイナリーとは指標が違います。勝率ではなく、PF(総利益÷総損失)・損益・最大ドローダウン(累計損益が直前の高値から最も下がった幅)で見てください。(勝率・PF・ドローダウンの読み方 →)
- 損益の単位
- 1つの銘柄だけで取引するEAはpips、複数の銘柄を組み合わせるEAは口座残高に対する%です(銘柄が違うとpipsを足せないため)。
- コスト
- スプレッド・滑り(必要なものはスワップも)を差し引いたあとの数字です。EAごとの中身は各カードの「くわしく見る」→「コスト」に書いてあります。
- 計上する日
- 数日持つ取引も、決済した日にまとめて計上しています。
- 期間
- 2015年1月から集計しています。各EAのルールは現在までのデータを見て決めたもので、未使用の期間での成績ではありません。弱く出る期間やその理由は、各カードの説明に書いてあります。
BOシグナルのペイアウトは初期値1.90倍(15秒判定は2.00倍)です。実際のペイアウト率は業者・銘柄・時間帯により変動し、下がると損益分岐に必要な勝率は上がります。
シグナルの明細(発生時刻・方向・価格)は公開していません。それは商品そのものにあたるためです。
過去の成績は将来の成績を保証するものではありません。1回あたりの投資額は資金の数%以内に抑えてください。勝率50%台の手法では連敗が必ず発生します(どれくらいの連敗までが普通か →)。
今日はどこを見ればいいか。
ドル円とユーロドルの主要ライン・予想高値安値を、平日の朝に図1枚にまとめています。
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