REI TradePanel 取扱説明書
TEAM REI | ご購入者さま向け
損失の額からロットを計算して注文し、建値・部分決済・トレールで管理し、1日の損失の上限で守る、注文と管理のパネルです(MT4/MT5)。 この説明書を上から順に進めれば、10分ほどで使い始められます。
01使い始めるまで
ご購入後のメールに、ダウンロードページのURLとライセンスキー(XXXX-XXXX-XXXX-XXXX の形)が書いてあります。お手元にご用意ください。
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ライセンスを登録する
ライセンス登録ページで、ライセンスキーと、使う口座番号の2つを入れて送信します。送信した時点で有効になります。
口座番号は「ナビゲーター」→「口座」に出ている数字です。デモ口座でもリアル口座でも登録できます。
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ファイルを入れる
ファイル→データフォルダを開く→MQL4→ExpertsMT4 は
REI_TradePanel.ex4を、MT5 はREI_TradePanel.ex5を MQL5→Experts にコピーして、MT4/MT5 を再起動します。「ナビゲーター」の「エキスパートアドバイザ」に REI_TradePanel が出れば完了です。 -
「DLLの使用を許可する」と「自動売買」をオンにする
ツール→オプション→エキスパートアドバイザオプションサーバーチャートオブジェクト取引エキスパートアドバイザ通知DLLがオフだとライセンスを確認できず、新しい注文を出しません(パネルの上に赤い帯で「ライセンスを確認できません」と出ます)。確認には Windows に最初から入っている通信の部品を使います。追加のファイルは要りません。
ツールバーの 自動売買 ボタンもオン(緑)にしておきます。オフのときはパネルの上に「自動売買がオフです」と出て、注文のボタンが押せなくなります。
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チャートに入れる
取引したい通貨ペアのチャートを開き、ナビゲーターの REI_TradePanel をチャートへドラッグします。設定の画面は、はじめはそのまま「OK」で大丈夫です。あとの設定はパネルの中で変えられます。
チャートの左上にある MT4/MT5 の「ワンクリック取引」の枠は、パネルと重なって押し間違いのもとになるので、パネルを入れているあいだは隠します(外すと元に戻ります)。
02画面の見方
パネルは4つのタブに分かれています。いちばん上の帯には、そのとき一番大事な知らせ(新しい注文を止めている理由、指標の時刻が近い、スプレッドが広い など)が出ます。
| タブ | すること |
|---|---|
| 注文 | 損失の額と損切りの幅からロットを出して、売り・買い・指値を入れる。決済のボタンもここ |
| 管理 | 自動の建値・部分決済・トレールなどのオン/オフ、持っているポジションの一覧、全部が損切りになったらいくらか、今日の損益 |
| ガード | 1日・1週間の損失の上限、ロットの上限、スプレッド、連敗・回数・取り返しの制限、指標の前後 |
| 設定 | 自動の管理の細かい数字、通知・確認・キー操作、設定の保存(A/B/C)、トレード記録 |
数字の欄は、押すとそのまま書き換えられます。書いたら Enter。全角の数字やカンマ(「1,000」など)でも読み取ります。
1行にたたむ
パネルの右上の − を押すと、1行の帯にたためます。帯には「新規OK/新規停止」「持っているロット」「含み損益」「今日の損益」が出ます。+ で元に戻ります。

ほかの REI のツールと同じチャートに入れても、重ならないように自動で並びます。チャートが低いときは、パネルを少し小さくして収めます。文字が小さいと感じたら、設定の「パネルの大きさ」を 1.25 などにしてください。
03注文する

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許容損失を決める
1回の取引で、損切りになったときにいくらまで負けてよいかを入れます。%(残高の何%)か 金額 を選べます。切り替えても、同じ金額になるように数字を直します。
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損切りの幅と利確を決める
損切りは入口から何pipsか、利確は損切り幅の何倍か(RR)を入れます。利確を 0 にすると利確なしです。
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ロットと金額を確かめて、売り・買いを押す
四角の中に、いま押したら何ロットになるかと、損切りになったらいくら・利確ならいくらが出ます。この金額は手数料とスプレッドを含み、業者のロットの刻みに合わせて切り捨てた後の本当の金額です(許容損失を超えないように切り捨てます)。
押した瞬間の値段で計算し直してから注文します。約定すると、下の知らせに「約定した値段・滑った幅・損切りならいくら(予定はいくらだったか)」が出ます。
「うちコスト」——賭けた額のうち、平均で消える分
四角の4行目に 「うちコスト −¥○○/損切り幅の △%」 が出ます。これはスプレッドと手数料を合わせた往復のコストで、△% を「コスト比」と呼んでいます。
この割合が意味を持つのは、ロットを「許容損失 ÷ 損切り幅」で決めているからです。そう決めると、許容損失のうち、コスト比のぶんは、相場がどちらへ動いても平均で消えます。これは計算でそうなるもので、相場の予想ではありません。
| 同じスプレッド 1.5pips でも | コスト比 |
|---|---|
| 損切り幅 50pips のとき | 3% |
| 損切り幅 5pips のとき | 30% |
だから「スプレッドが何pipsか」だけでは足りません。同じ広さでも、損切り幅が狭いほど重くのしかかります。コスト比は、その注文にとって重いかどうかを見ています。
スプレッドは直近45秒の実測の中央値で見ます(1回ごとの値は跳ねるため)。手数料は約定履歴から自動で読み取った1ロットあたりの往復の額を使います。
線で決める(指値・逆指値)
「損切り」の右の 線 を押すと、チャートに入口(白)・損切り(赤)・利確(青緑)の3本の線が出ます。線をドラッグすると、ロットと金額がその場で変わります。

- 入口の線を今の値段から離すと、指値か逆指値かを線の位置で自動で決めます(買いで今より下なら買い指値、上なら買い逆指値)。今の値段の近くに戻すと成行に戻ります。成行に戻す でも戻せます
- 損切りの線が入口より下なら「買い」、上なら「売り」の形です。反対の向きのボタンは押せなくなります。上下入替 で線を反対の向きに置き直せます
- 利確の線を動かすと RR が変わります。利確の欄に数字を入れると、線は RR の位置に戻ります
- 注文を出すと線は消えます。時間足を切り替えても線の位置は残ります
隠し損切り
管理タブの「隠し損切り」をオンにすると、損切り・利確を業者に見せずにパネルが見張って決済します。ただし本物の損切りも、隠しの損切りの外側(初期は10pips外)に必ず置きます。MT4/MT5 やパソコンが止まっても、ポジションが損切りなしになることはありません。チャートには隠しの線が点線で出ます。
04決済する
| ボタン | すること |
|---|---|
| 買いを決済/売りを決済 | 対象の買い(売り)を全部閉じる |
| 利益だけ/損失だけ | いま利益(損失)が出ているものだけ閉じる |
| この銘柄 | このチャートの通貨ペアのものを全部閉じる |
| ドテン | 持っているものを閉じて、同じロットで反対を建てる(損切り・利確は注文タブの幅と倍率) |
| すべて決済 | 対象を全部閉じる |
| 管理タブの × | その1つだけ閉じる(待機注文は取り消す) |
「対象」は管理タブで選びます(自動の管理)。初期は手動・スマホで建てたものと、このパネルで建てたもので、ほかの EA のポジションには触りません。決済は古いものから順に閉じます(決済の順番に決まりがある業者でも断られないように)。
05自動の管理

切り替えをオンにしたものを、パネルが値動きのたびに見て動かします。細かい数字は設定タブで変えます。
| 項目 | すること |
|---|---|
| 対象 | 手動・スマホ分(手で建てたもの・スマホで建てたもの・このパネルのもの)/このパネルだけ/全部(ほかの EA のものも)。「この銘柄だけ/全銘柄」も選べます |
| 建値 | 決めた pips だけ有利になったら、損切りを建値(+上乗せ)へ動かす。手数料とマイナスのスワップも取り返せる位置にできます(本当の意味で損ゼロ) |
| 部分決済 | 3段まで。「最初の損切り幅の何倍(R)」か「pips」で、最初のロットの何%を閉じるか。1段目のあとに建値へ動かせます |
| トレール | 固定幅/ATR/直近の足の安値・高値。決めた pips だけ有利になってから、決めた刻み以上動いたときだけ損切りを動かします |
| 損切り無し | 損切りの付いていないポジション(スマホで建てたものなど)に、自動で損切り(と利確)を付ける。もう越えていたら「今の値段から付ける」か「すぐ決済」を選べます |
| 隠し損切り | 注文するの「隠し損切り」 |
| 合計損益で決済 | 対象の合計の利益(損失)が決めた金額になったら全部閉じる(設定タブ) |
| 時刻で決済 | 決めた時刻(サーバー時刻)に全部閉じる。毎日か金曜だけ(設定タブ) |
- 損切りはきつくする向きにしか動かしません。建値やトレールで損切りが緩むことはありません
- 業者が「今の値段から○pips以内には置けない」と決めているときは、置ける一番近い所に置きます
- 「口座の全ポジションが損切りになったら」には、口座のすべてのポジションの損切り(隠しを含む)までの損失を手数料込みで合計して出します。損切りの無いものがあると「上限なし」と赤で出ます
- 建値済み・何段目まで決済したか・隠し損切りの値段は保存していて、MT4/MT5 を再起動しても続きから動きます
06守り(ガード)
決めたルールに届いたら、新しい注文を止めます。止めているあいだはパネルの上に赤い帯で理由が出て、売り・買い・ドテンのボタンが押せなくなります。キー操作からも注文は出ません。

損失の上限(1日・1週間)
- 上限は % か 金額。基準は「日の始まりの有効証拠金」か「その日の最高値から」を選べます
- 日の区切りは「日本時間9時(世界標準時0時。プロップ会社の多くと同じ)」「日本時間0時」「サーバー時刻0時」
- 届いたら「新しい注文を止める」か「全部決済して止める」
- 失格ラインの線:この通貨ペアだけが動いたとき、その日の上限に届く値段にオレンジの点線を引きます(決済の手数料も見込み済み)
- 日の区切りに MT4 が止まっていたときは、その日の始まりの残高も見て、高いほうを基準にします(遅く起動して上限が甘くなる、ということがないように)

ロット・ルール・指標
| 項目 | すること |
|---|---|
| 1回の上限ロット | これより大きいロットは出さない(打ち間違い防止)。ロットの計算もこの上限で止めます |
| 合計の上限ロット | 持っているもの(待機注文も含む)と合わせて、これを超える注文は出さない |
| スプレッド上限 | スプレッドがこれより広いあいだは新しい注文を出さない(早朝の広がりなど)。幅そのものを見ます |
| コスト比の注意 | (スプレッド+手数料)÷ 損切り幅 がこの % を超えたら、四角の「うちコスト」を黄色にする(初期 10%・注文は出せます) |
| コスト比の停止 | 同じ比がこの % を超えたら新しい注文を止める(初期 33%)。スプレッド上限と違い、損切り幅とくらべた重さで見ます。0 にすると見ません |
| 連敗で止める | ○連敗したら△分、新しい注文を止める |
| 1日の取引回数 | 1日に建てる回数の上限 |
| 損切り直後の同じ向き | 損失で閉じた直後、同じ通貨ペア・同じ向きの注文を○分止める(取り返しの取引を防ぐ) |
| 数える取引 | 連敗・回数・取り返しで数えるのは「手動とこのパネル」(初期)か「口座の全部」。ほかの EA の負けで手動の取引が止まらないように |
| 指標(日本時間) | 「21:30, 9/20 3:00」のように書くと、その前後○分は新しい注文を止めます。止めるときに持っているものを建値へ動かすこともできます |
07記録とまとめ

決済のたびに、1回ずつ CSV ファイルに記録します(部分決済も1行ずつ)。Excel でそのまま開けます。
決済日時(サーバー/日本時間)・通貨ペア・売買・ロット・建値・決済値・損切り・利確・pips・R倍数(最初の損切り幅の何倍取れたか)・損益・スワップ・手数料・合計・保有時間・決済の理由(損切り/利確/決済)が並びます。
- 記録するのは口座の全部の決済です。パネルを複数のチャートに入れても、二重には書きません
- Excel でファイルを開いたままだと書き込めません。閉じると、それまでの分をまとめて書きます
- 設定タブの「記録」と管理タブの下には、今日・今週の回数・勝率・損益・平均の利益と損失・PF が出ます(数えるのはガードの「数える取引」と同じ範囲)
08通知・キー操作・保存
スマホに通知
約定・建値へ動かした・部分決済・ガードが止めた・連敗で止めた、などをスマホの MT4/MT5 アプリに送ります。MT4 の ツール→オプション→通知機能 で「プッシュ通知を有効にする」にチェックを入れ、スマホのアプリに出ている MetaQuotes ID を入れてください。
キー操作
チャートを一度クリックしてから押します。
| Shift + B | 買い(注文タブの設定で) |
| Shift + S | 売り |
| Shift + X | すべて決済 |
| Shift + E | 全部を建値へ |
使わないときは設定タブの「キー操作」をオフにします。注文の前に確認の画面を出したいときは、設定タブの「注文の前の確認」を「新規と一括決済」にします(初期は確認なし)。

設定の保存
- パネルで変えた値は自動で保存され、次に入れたときもその値で始まります(口座と通貨ペアごと)
- 設定の画面(パラメーターの入力)の値を変えると、そちらが優先されます
- 設定タブの A に保存〜C に保存 で、いまの設定を3つまで残せます。読む で、どの通貨ペアのパネルからでも呼び出せます
09MT5 とネッティング口座
MT5 でも同じように使えます。MT5 の口座には、同じ通貨ペアで売りと買いを別々に持てる口座(ヘッジ)と、1つの持ちにまとまる口座(ネッティング)があります。ネッティング口座では次のように動きます。
- 同じ向きに買い増すと1つの持ちにまとまり、損切り・利確は持ち全体に付きます(パネルがそう知らせます)
- 買いを持っているときに「売り」を押すと、持ちを減らすことになるので注文を止め、「決済のボタンかドテンを使ってください」と出します
- 部分決済・建値・トレール・隠し損切り・ドテンは、ヘッジ口座と同じように使えます
10設定一覧
設定画面の「パラメーターの入力」に出る名前のとおりに並べています。ほとんどはパネルの中でも変えられます。
| 設定 | 初期値 |
|---|---|
| 注文 | |
| 許容損失の単位 | 残高の % |
| 許容損失(% または 金額) | 1.0 |
| 損切り幅(pips) | 20 |
| 利確=損切り幅の何倍(0=利確なし) | 2.0 |
| このパネルの注文のマジック番号 | 20260919 |
| 許容スリッページ(ポイント) | 10 |
| 手数料(往復・1ロット・口座の通貨。-1=履歴から自動) | -1 |
| 注文の前の確認 | 確認しない |
| 管理 | |
| 管理する対象 | 手動・スマホ分とこのパネル |
| このチャートの銘柄だけ | true(する) |
| 建値に自動で動かす | false(しない) |
| 建値:これだけ有利になったら(pips) | 20 |
| 建値:建値からこれだけ上乗せ(pips) | 1 |
| 建値:手数料・マイナスのスワップも取り返す | true(する) |
| 部分決済する | false(しない) |
| 部分決済:単位を R(損切り幅の何倍)に(false=pips) | true(する) |
| 1段目:ここで | 1.0 |
| 1段目:最初のロットの何 % | 50 |
| 2段目:ここで(0=使わない) | 2.0 |
| 2段目:何 % | 25 |
| 3段目:ここで(0=使わない) | 0 |
| 3段目:何 % | 0 |
| 1段目のあと損切りを建値へ | true(する) |
| トレール | しない |
| トレール:これだけ有利になってから(pips) | 20 |
| トレール:固定幅(pips) | 15 |
| トレール:ATR の期間 | 14 |
| トレール:ATR の何倍 | 2.0 |
| トレール:直近何本の安値・高値 | 3 |
| トレール:足からさらに離す(pips) | 1 |
| トレール:これ以上動いたら変える(pips) | 1 |
| 損切りの無いポジションに自動で付ける | false(しない) |
| 自動の損切り(pips) | 30 |
| 自動の利確(pips・0=付けない) | 0 |
| 隠し損切り・利確(業者に見せない) | false(しない) |
| 隠し:本物の緊急用の損切りを外へ(pips) | 10 |
| 合計の利益がこれで全部決済(0=しない) | 0 |
| 合計の損失がこれで全部決済(正の数・0=しない) | 0 |
| この時刻に全部決済(サーバー時刻「23:30」・空=しない) | (空) |
| 時刻の決済は金曜だけ | true(する) |
| 守り(ガード) | |
| 日次の損失上限(%・0=見ない) | 0 |
| 日次の損失上限(金額・0=見ない) | 0 |
| 日次の基準 | 日の始まりの有効証拠金 |
| 日の区切り | 日本時間9時(UTC0時・プロップ式) |
| 週次の損失上限(%・0=見ない) | 0 |
| 週次の損失上限(金額・0=見ない) | 0 |
| 上限に届いたら | 全部決済して新規を止める |
| サーバー時刻と世界標準時の差(時間・99=自動) | 99 |
| 1回の注文の上限ロット(0=見ない) | 0 |
| 持っている合計の上限ロット(0=見ない) | 0 |
| スプレッドがこれより広いと新規を止める(pips・0=見ない) | 0 |
| コスト比(往復コスト÷損切り幅)がこの%を超えたら注意(0=見ない) | 10 |
| コスト比がこの%を超えたら新規を止める(0=見ない) | 33 |
| 連敗でロック:何連敗で(0=しない) | 0 |
| 何分止める | 60 |
| 1日の取引回数の上限(0=見ない) | 0 |
| 損切りの直後、同じ向きを何分止める(0=しない) | 0 |
| 指標の時刻(日本時間「21:30, 9/20 3:00」) | (空) |
| 指標の何分前から止める | 15 |
| 指標の何分後まで止める | 15 |
| 止めるとき持っているものを建値へ | false(しない) |
| そのほか | |
| スマホに通知(MT4 の通知機能の設定が要る) | true(する) |
| キー操作(Shift+B 買い・Shift+S 売り・Shift+X すべて決済・Shift+E 建値) | true(する) |
| トレード記録(CSV)を残す | true(する) |
| 失格ラインの線を出す | true(する) |
| パネルの大きさ(0=画面の拡大率に合わせて自動・1.0=100%・1.25・1.5) | 0 |
いちばん下の「パネルの位置」「ずらす量」「最初から1行にたたむ」は、REI のツールに共通の並べ方の設定です。


11困ったとき
パネルのいちばん上の帯と、いちばん下の知らせの文字から探してください。
ボタンが押せない・注文が出ない
上の帯に「ライセンスを確認できません(…)」
- 「DLLの使用を許可する」がオンか確かめる(使い始めるまでの3)。REI_TradePanel の設定画面の「全般」タブにも同じチェックがあります
- ( )の中が「この口座は登録されていません」なら、ライセンス登録ページで今の口座番号を登録する
- 「ご利用期限が過ぎています」「このライセンスは停止中です」は、お問い合わせください
上の帯に「自動売買がオフです」/「この EA の自動売買を許可する がオフです」
上の帯に「新規停止中:…」
上の帯に「市場が閉まっています」/「スプレッドが広がっています」
四角の中に「許容損失が小さく最小ロットに届きません」
「注文できませんでした:…」
「指値・逆指値が今の値段に近すぎます」/「損切りが建値に近すぎます」
「建てましたが損切りをまだ付けられていません。付け直しています」
そのほか
ほかのチャートのパネルが管理中です
文字が小さい・パネルがチャートからはみ出す
「記録のファイルに書けません(Excel などで開いていませんか)」
スマホに通知が来ない
12注意事項
- REI TradePanel は注文と管理を手助けする道具です。利益を約束するものではありません。
- ボタンを押すと本当に注文が出ます。はじめはデモ口座で、思ったとおりに動くことを確かめてください。
- 自動の管理(建値・部分決済・トレール・隠し損切り・合計損益や時刻の決済)は、MT4/MT5 が動いているあいだだけ動きます。パソコンを止めるときは、業者に置いてある損切りで守られていることを確かめてください。常に動かすときは VPS などをお使いください。
- プロップ会社の口座で使うときは、その会社の規約でツールの使用が認められているかを確かめてください。
きょうの相場を、数字で。
ドル円とユーロドルの主要ライン・予想高値安値・時間帯のクセを、平日の朝に図1枚にまとめています。2015年からのティックで数えた「相場のクセ」も。
相場分析を見る→