(‘mt4’, ‘MQL4’)組み込み指標要書き換え(MQL5)
iMACDMACDの値を求める
短期・長期の移動平均の差(MACD線)と、その平滑線(シグナル線)を求める。
1書式
double iMACD(
string symbol, int timeframe,
int fast_ema, int slow_ema, int signal_period,
int applied_price,
int mode, // MODE_MAIN(MACD線) / MODE_SIGNAL(シグナル線)
int shift
);
MQL5は戻り値がハンドルになる。
2引数
| 引数 | 内容 |
|---|---|
| fast_ema / slow_ema | 短期・長期の移動平均の期間(既定でよく使われるのは12・26) |
| signal_period | シグナル線の平滑期間(既定でよく使われるのは9) |
| applied_price | 計算に使う値 |
| mode | MACD線・シグナル線のどちらを読むか |
| shift | 何本前の値か |
3戻り値
指定したmodeの値。
4使用例
double macd = iMACD(NULL, 0, 12, 26, 9, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 0);
double sig = iMACD(NULL, 0, 12, 26, 9, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 0);
Print("MACD: ", macd, " シグナル: ", sig);
MetaEditorでコンパイル0エラー・0警告を確認済み。
5MQL4→MQL5の違い
🔁 差分
MQL5では、これらの組み込み指標もすべて「ハンドルを取ってからCopyBufferで値を読む」形になる(iCustomと同じ考え方)。MQL4のように毎回この関数を呼んで値を直接受け取る書き方はできない。くわしくはiCustomのページを参照。
7関連する関数
MORNING BRIEF平日 毎朝7時までに更新
今日はどこを見ればいいか。
ドル円とユーロドルの主要ライン・予想高値安値を、平日の朝に図1枚にまとめています。
朝刊を見る→9/25 8:27 時点ドル円158.78▼-7 pipsドル円 予想レンジ158.41 〜 159.23ドル円 上の節目158.90▲ドル円 下の節目157.80▼ユーロドル1.1378▼-2 pipsユーロドル 予想レンジ1.1351 〜 1.1408ユーロドル 上の節目1.1403▲ユーロドル 下の節目1.1359▼きょうの指標重要指標なし