急に動いたあとの戻りを、往復のコスト込みで数えます。勝率だけでは分からないところが見えます。
0円・口座登録なし・ライセンス認証なし

Mac・スマホの MT4 / MT5 では動きません。
買う前にご確認ください(動かすのに必要なもの)
| 対応環境 | Windows のパソコンの MT4 または MT5(Mac では動きません) |
| 時間足 | 1分足での利用を想定しています |
| 必要な履歴 | 1分足を60日ぶんほど(足りないときは「集計中」と出ます。チャートを左へスクロールして読み込ませてください) |
| 必要な口座 | どの業者でも動きます。いま使っている口座のスプレッドで計算するので、口座が違えば○×の出方も変わります |
| 注文 | この道具は注文を出しません。判断の材料を出すだけです |
| ライセンス認証 | ありません。DLLも使いません |
| VPS | 要りません(パソコンを開いている間だけ動きます) |
| スマホ | スマホの MT4 / MT5 では動きません(パソコン用です) |
- 1 ●MT4・MT5インジケーター『SpikeMeter』
●MT4・MT5インジケーター『SpikeMeter』

SpikeMeterについて
「急に飛んだあとは戻る」——よく言われる話です。そして、これは本当です。
1分で普段の3倍以上動いた直後に「戻る側」へ賭けると、勝率は54〜57%あります。1〜2万件で測った数字なので、偶然では説明できません。
それでもFXでは勝てません。理由は勝率ではなく、動く幅です。
『SpikeMeter』は、1分で3σ以上動いた足を自動で見つけて、その後どうなったのかを、あなたの口座の履歴から実測して表示するインジケーターです。
勝率57%。それでも勝てません
| 通貨ペア | 件数 | 保有 | 戻した割合 | 平均の戻り | 往復コストの目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| GBPJPY | 13,510 | 3分 | 56.3% | +0.533 pips | 2.0 pips |
| EURJPY | 12,608 | 5分 | 55.4% | +0.332 pips | 1.6 pips |
| USDJPY | 20,207 | 3分 | 54.5% | +0.135 pips | 1.0 pips |
平均で戻る幅が、往復コストの4分の1以下しかありません。方向を当てても、当たったときに得られる幅がスプレッドより小さいので、繰り返せば必ず負けます。
バイナリーでは成立して、FXでは成立しない理由
バイナリーオプションはどれだけ動いたかに関係なく、当たれば1.90倍が返ってきます。だから勝率55%あれば足ります。
FXは動いた幅で払われます。その幅が0.1〜0.5pipsしかないので、スプレッドを2回払った時点で終わりです。
同じ偏りでも、報酬の決まり方が違えば片方だけ成立する。この当たり前のことが、勝率だけを見ていると見えなくなります。
これは「入るため」ではなく「入らないため」の道具です
- 飛びつかないため。急変を見て慌てて追いかけると、平均的には損をします
- すでに持っている玉の判断のため。逆行して含み損になった直後なら、数分待つ価値があるかもしれません
- 自分の口座のコストを知るため。×が並ぶ度合いは、業者のスプレッドによって変わります
この道具でいちばん大事なのは「×が並ぶこと」です。それを、他人の記事の数字ではなく、あなた自身の口座の数字で確認してください。
SpikeMeterの使い方
インストール方法
- MT4・MT5のメニューから ファイル → データフォルダを開く
- 「MQL4」→「Indicators」フォルダに
REI_SpikeMeter.ex4を入れる(MT5は 「MQL5」→「Indicators」にREI_SpikeMeter.ex5) - MT4・MT5を再起動(またはナビゲーターを右クリック → 更新)
- 調べたい通貨ペアの1分足チャートを開く
- ナビゲーターの「インジケータ」から REI_SpikeMeter をチャートにドラッグ
「集計中」が消えない場合は履歴不足です。チャートを左へスクロールして過去の足を読み込ませてください。
画面の見方
REI SpikeMeter USDJPY 60日ぶん
急変の定義: 1分で 3.0σ 以上(直近60分の平均値幅が基準)
検出: 412 回(1日あたり 6.9 回)
戻した割合 平均の戻り 往復コストと比べて
1分 54.2% +0.094 pips コストの 5% ×
3分 54.5% +0.135 pips コストの 7% ×
5分 53.9% +0.107 pips コストの 5% ×
10分 53.6% +0.086 pips コストの 4% ×
15分 53.1% +0.041 pips コストの 2% ×
30分 52.4% -0.021 pips コストの -1% ×
いまのスプレッド 1.0 pips(往復 2.0 pips)
□ 平常
| 行 | 意味 |
|---|---|
| 急変の定義 | 直近60分の平均値幅を1σとして、その何倍動いたら急変と見なすか |
| 検出 | 期間中に見つかった急変の回数と、1日あたりの平均 |
| 戻した割合 | その保有時間で「戻る側」が勝っていた割合。50%より上なら方向の偏りあり |
| 平均の戻り | 1回あたり平均で何pips戻ったか(コストを引く前) |
| ○× | 平均の戻りが往復コストを超えていれば○、超えていなければ× |
| 集計中 (N/30件) | サンプルが足りません。この状態の数字は当てになりません |
| いちばん下の行 | 直前に確定した足が急変だったかどうか |
チャートには急変した足に矢印が付きます。上への急変は赤の下向き矢印、下への急変は青の上向き矢印で、「戻るならこちら」を指しています。
矢印は集計に使ったものと同じデータから描いています。パネルの数字と矢印が食い違うことは構造的に起きません。
パラメーター説明
| 項目 | 既定 | 説明 |
|---|---|---|
| 何σ以上の1分変化を急変とみなすか | 3.0 | 小さくすると件数が増え、偏りは弱くなります |
| σの基準にする本数 | 60 | 直近60分の平均値幅を1σとします |
| さかのぼって測る日数 | 60 | 多いほど数字が安定します |
| これ未満は数字を伏せる | 30 | サンプル不足のとき「集計中」と表示します |
| 取引日の切り替わりは数えない | ON | ONのままにしてください。気配が壊れている時間帯の急変は本物ではありません |
| チャートに急変の印を出す/範囲 | ON / 300 | 直近300本の範囲に矢印を出します |
| 上への急変/下への急変の色 | 赤/青 | |
| 文字の大きさ/フォント | — | 表示の調整用 |
| 急変が出たら知らせる | OFF | ONにするとアラートが鳴ります |
| 実測結果をCSVに出す | OFF | ONにすると MQL4/Files(MT5は MQL5/Files)に保存します |
| パネルの位置 | 自動 | 自動(ほかのREIツールと重ならないように、入れた順に左上から並べる)/左上/右上/左下/右下。 |
| パネルを横/縦にずらす量 | 0 / 0 | 並べた位置から何ピクセル動かすか。 |
| 最初から1行に畳んでおく | OFF | ONにすると最初から1行の表示になります。パネル右上の「-」「+」でいつでも切り替えられます。 |
ほかのREIツールと同じチャートに入れても重なりません。入れた順に左上から自動で並び、外すと詰まります。パネル右上の「-」を押すと1行に畳めて、畳んだ行にもいまの状態と、5分後の戻り(コストと比べて)が出ます。

数え方と仕様の開示
数え方と仕様の開示
- 1分の変化が直近60本の平均値幅の3倍を超えた回を「急変」として数えています(設定で変えられます)。
- 「戻り」は急変のあと5分後の値段で測り、いまお使いの口座のスプレッドを引いた後で勝ち負けを判定しています。
- さかのぼって数える日数は既定60日。30件に満たないときは数字を出さず「集計中」と表示します。
- 取引日の切り替わり(ロールオーバー)の急変は数えません。気配が広がっただけで、値段が動いていないためです。
- 勝率はそのチャート・その口座で数えた実測で、こちらで選んだ期間の数字ではありません。
使うときの注意
σを上げれば勝てる、という話ではありません。3.0σを4.0σ、5.0σに上げると件数は減り、1回あたりの戻りは大きくなりますが、私たちの検証ではどこまで上げてもコストを超える水準には届きませんでした。
お使いの口座で「○」が出るなら、それは検証する価値があります。ただしサンプル件数を必ず確認してください。件数が少ないときの「○」は当てになりません。
値動きの大きいペア(GBPJPYなど)ほど戻る幅は大きくなりますが、スプレッドも広いので、比率で見ると改善しないことがほとんどです。
「戻した割合」が50%を超えていても、平均の戻りがコストを下回るかぎり、繰り返せば負けます。勝率と期待値は別物です。
免責事項
表示するのは過去の記録で、これからの値動きを当てるものではありません。勝率を示すものでも、利益を保証するものでもありません。
数字はお使いの業者の値段・約定とは異なります。目安としてお使いください。
本ツールは公開前にTeamREIで動作の確認を行っておりますが、ご利用に伴って生じた損害・不利益につきましては、直接・間接を問わず責任を負いかねます。
導入されましたら、まずはデモ口座で、表示のされ方や設定の効き方をご自身でお確かめください。そのうえで、ご自身の判断と責任においてご利用くださいますようお願いいたします。
外国為替証拠金取引・CFD取引は元本を失う可能性のある取引です。レバレッジにより預けた証拠金を上回る損失が出る場合があります。必ず余裕資金の範囲で、ご自身の判断と責任でご利用ください。
なぜ無料で配っているのか
当サイトの線引きは、ずっと同じです。
無料と有料の線引き
- 無料=相場を見るための道具。1つの見方を、そのまま使えるようにしたもの。機能は削りません(この SpikeMeter も、有料版の体験版ではありません)。
- 有料=束ねて数える道具。連動しない見方をまとめて、根拠が重なった場所だけを拾い、多通貨を見張り、合図で注文するところまでやるもの。
見る道具を無料にしているのは、使ってもらわないと良し悪しが分からないからです。作り込みを落として「無料版」にしているのではありません。
SpikeMeterが見せているのは「1分で大きく飛んだあと、どれだけ戻るか」というひとつの実測です。しかもこの道具の結論は、勝率が54〜57%あっても、戻り幅がスプレッドを超えなければ負けるという、売り文句にならないものです。計算式も隠すようなものではありません。だから無料で配っています。
有料版(バイナリー用シグナル)との違い
SpikeMeter は、1つの見方をそのまま見せる道具です。いくつもの条件の重なりを測って、入る場所まで知らせてほしいときは、有料のバイナリー用シグナル(Snap・Tide・Nexus・Quick15)があります。
| SpikeMeter(無料) | バイナリー用シグナル(有料・買い切り) | |
|---|---|---|
| 出すもの | いまの状況の実測値(同じ場面が過去にどうなったか) | いつ・どちらに入るかの合図 |
| 中身 | 偏り1つ | 複数の条件の重なり |
| 判断 | 使う方がする | ルールが決める |
| 成績の公開 | —(道具なので売買しません) | 毎日更新して公開 |
| 値段 | 無料・口座の認証なし | 有料(買い切り) |
くわしくは バイナリー用シグナル の説明 をご覧ください。SpikeMeter だけでも、機能を削らずにお使いいただけます。
『SpikeMeter』の無償ダウンロード
バージョン 1.00(2026-10-01 更新)
お持ちのものが古いかどうかは、この日付とくらべてください。新しくなったときは、同じ場所から入れ直すだけで置きかわります。
MT4版のダウンロード
MT4をお使いの方はこちらです。入れる場所は、MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」です。
MT5版のダウンロード
MT5をお使いの方はこちらをどうぞ。MT4版と同じチャートで動かし、同じ表示・同じ動きになることを確かめています。入れる場所は、MT5の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL5」→「Indicators」です。ダウンロードのパスワードはMT4版と同じです。
ダウンロードパスワード取得
ダウンロードパスワードを設定しております。 パスワードはREIのLINEを友だち追加するとすぐ取得できます。
友だち追加時の自動返信メッセージに記載しています。
※月に1~2回程度の限定情報等の配信はありますが、無駄な配信は一切しませんのでご安心ください。

関連する無料インジケーター・使い方
- RolloverGuard ― 毎朝チャートが落ちて戻る時間帯の正体(スプレッド拡大)を、自分の口座で実測するインジケーター
- BOMeter ― そのモードで期日まで届き切るのかを、残り時間と距離から数えて出すインジケーター
- PastEcho ― いまの形に似た過去50回の「その後」を重ねて表示するインジケーター
- HourClock ― 通貨ペアの時間帯のクセ(陽線率・平均値幅)を24時間×曜日で自動集計するインジケーター
- Pips_Gauge ― 1クリックでpips単位の距離を測って表示するインジケーター
- RoundNumber ― キリ番を意識するための水平ラインを自動表示するインジケーター
- パラメーター設定値の保存方法
- インジケーター・EAのインストール方法
ダウンロードパスワードは公式LINEでお渡ししています。すべて無料でお使いいただけます。
このページが取扱説明書を兼ねています。別の説明書ページはありません。
1分の急変のあと本当に戻るのか、自分の口座のデータで測るMT4インジケーター v1.00 / REI-FX&BO
まず、これだけ
- 入れる:ナビゲーターの「インディケータ」から、1分足チャートにドラッグ
- 設定する:そのままで大丈夫です。特に変える設定はありません
- 見る:パネルの「○×」の列だけ見ます
見るところは、はじめは1つ(○×)で足ります。慣れてきたら、戻した割合や平均の戻りも見てみてください。
1. 何をする道具か
「急に飛んだあとは戻る」——よく言われる話です。SpikeMeterは、1分で普段の何倍も動いた足を自動で見つけて、その後どうなったのかを、あなたの口座の履歴から実測して表示します。
保有1分・3分・5分・10分・15分・30分のそれぞれについて、戻した割合と平均で何pips戻ったかを出します。そしていまのスプレッドと並べて、勝負になるかどうかを○×で示します。
この道具でいちばん大事なのは「×が並ぶこと」です。私たちが12年・7通貨ペアで調べた結論は、「方向は当たる。ただし動く幅がスプレッドに届かない」でした。それを、あなた自身の口座の数字で確認するための道具です。
2. わかっていること
2-1. 方向の偏りは本物です
1分で3σ以上動いた直後に「戻る側」へ賭けたとき、勝率はこうなります(2015〜2023年・コストを引く前)。
| 通貨ペア | 件数 | 保有 | 戻した割合 | 平均の戻り | 往復コストの目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| GBPJPY | 13,510 | 3分 | 56.3% | +0.533 pips | 2.0 pips |
| EURJPY | 12,608 | 5分 | 55.4% | +0.332 pips | 1.6 pips |
| USDJPY | 20,207 | 3分 | 54.5% | +0.135 pips | 1.0 pips |
勝率は54〜57%あります。これは偶然では説明できない水準です。件数も1〜2万件あります。ただし、取れる幅はコストに届きません(次の章)。
2-2. コストを引いて数える
勝率は54〜57%あります。ただし平均の戻り幅は、往復のコストの4分の1以下です。勝率が高くても、1回あたりに取れる幅がコストに届きません。
この道具は、そのコストを込みで数えます。勝率だけを見て決めずに済みます。
なぜバイナリーオプションでは成立して、FXでは成立しないのか
バイナリーはどれだけ動いたかに関係なく、当たれば1.90倍が返ってきます。だから勝率55%あれば足ります。FXは動いた幅で払われます。その幅が0.1〜0.5pipsしかないので、スプレッドを2回払った時点で終わりです。
同じ偏りでも、報酬の決まり方が違えば、片方だけ成立する——このことを数字で確かめられるのがSpikeMeterです。
2-3. だから「入るため」ではなく「入らないため」の道具です
使い道は3つあると考えています。
- 飛びつかないため。急変を見て慌てて追いかけると、平均的には損をします
- すでに持っている玉の判断のため。逆行して含み損になった直後なら、数分待つ価値があるかもしれません(勝率は50%より高い側にあります)
- 自分の口座のコストを知るため。×が並ぶ度合いは、業者のスプレッドによって変わります
3. 画面の見方
| 行 | 意味 |
|---|---|
| 急変の定義 | 直近60分の平均値幅を1σとして、その何倍動いたら急変と見なすか |
| 検出 | 期間中に見つかった急変の回数と、1日あたりの平均 |
| 戻した割合 | その保有時間で「戻る側」が勝っていた割合。50%より上なら方向の偏りあり |
| 平均の戻り | 1回あたり平均で何pips戻ったか(コストを引く前) |
| ○× | 平均の戻りが往復コストを超えていれば○、超えていなければ× |
| 集計中 (N/30件) | サンプルが足りません。この状態の数字は当てになりません |
| いちばん下の行 | 直前に確定した足が急変だったかどうか |
チャートには急変した足に矢印が付きます。上への急変は赤の下向き矢印、下への急変は青の上向き矢印で、「戻るならこちら」を指しています。
矢印は集計に使ったものと同じデータから描いています。パネルの数字と矢印が食い違うことは構造的に起きません。
4. 導入のしかた
| バージョン | 1.00(2026-10-01 更新) お持ちのものが古いかどうかは、この日付とくらべてください。新しくなったときは、同じ場所から入れ直すだけで置きかわります |
|---|
- MT4・MT5のメニューから ファイル → データフォルダを開く
- 「MQL4」→「Indicators」フォルダに
REI_SpikeMeter.ex4を入れる(MT5は 「MQL5」→「Indicators」フォルダにREI_SpikeMeter.ex5) - MT4・MT5を再起動(またはナビゲーターを右クリック → 更新)
- 調べたい通貨ペアの1分足チャートを開く
- ナビゲーターの「インジケータ」から REI_SpikeMeter をドラッグ
1分足の履歴を読み込ませてください。チャートを左へスクロールすると過去の足が読み込まれます。「集計中」が消えない場合は履歴不足です。
5. 設定項目
| 項目 | 既定 | 説明 |
|---|---|---|
| 何σ以上の1分変化を急変とみなすか | 3.0 | 小さくすると件数が増え、偏りは弱くなります |
| σの基準にする本数 | 60 | 直近60分の平均値幅を1σとします |
| さかのぼって測る日数 | 60 | 多いほど数字が安定します |
| これ未満は数字を伏せる | 30 | サンプル不足のとき「集計中」と表示します |
| 取引日の切り替わりは数えない | ON | ONのままにしてください。気配が壊れている時間帯の急変は本物ではありません |
| チャートに急変の印を出す/範囲 | ON / 300 | 直近300本の範囲に矢印を出します |
| 上への急変/下への急変の色 | 赤/青 | |
| 文字の大きさ/フォント | — | 表示の調整用 |
| 急変が出たら知らせる | OFF | ONにするとアラートが鳴ります |
| 実測結果をCSVに出す | OFF | ONにすると MQL4/Files に保存します |
| パネルの位置 | 自動 | 自動=ほかのREIツールと重ならないように、入れた順に左上から並べます。左上/右上/左下/右下に固定もできます |
| パネルを横/縦にずらす量 | 0 / 0 | 並べた位置から何ピクセル動かすか |
| 最初から1行に畳んでおく | OFF | パネル右上の「-」「+」でいつでも切り替えられます |
ほかのREIツールと同じチャートに入れても重なりません。入れた順に左上から自動で並び、外すと詰まります。パネル右上の「-」を押すと1行に畳めて、畳んだ行にもいまの状態と、5分後の戻り(コストと比べて)が出ます。
6. 使いどころ
σを変えて確かめてみてください
3.0σを4.0σ、5.0σに上げると、件数は減りますが1回あたりの戻りは大きくなります。ただし私たちの検証では、どこまで上げてもコストを超える水準には届きませんでした。お使いの口座で「○」が出るなら、それは検証する価値があります。
通貨ペアを変えて比べてみてください
値動きの大きいペア(GBPJPYなど)ほど、戻る幅は大きくなります。ただしスプレッドも広いので、比率で見ると改善しないことがほとんどです。
時間帯にも差があります
流動性の薄い時間帯ほど急変は多く出ますが、その分スプレッドも開いています。切り替わりの時間帯を除外している理由もそこにあります(詳しくは無料インジケーター『RolloverGuard』を参照してください)。
7. 免責事項
- このインジケーターは無料で配布しているものです。
- 表示される数字はお使いの口座の履歴から計算した実測値です。業者・通貨ペア・期間によって変わります。
- 「戻した割合」が50%を超えていても、平均の戻りがコストを下回るかぎり、繰り返せば負けます。勝率と期待値は別物です。
- 表示するのは過去の記録で、これからの値動きを当てるものではありません。勝率を示すものでも、利益を保証するものでもありません。
- まずはデモ口座で、表示のされ方と設定の効き方をお確かめください。無料ですので、気に入らなければ外していただいて構いません。
- 外国為替証拠金取引は元本を失う可能性のある取引です。レバレッジにより預けた証拠金を上回る損失が出る場合があります。必ず余裕資金の範囲で、ご自身の判断と責任でご利用ください。
- 売買の判断はご自身の責任でお願いします。本ツールの使用によって生じた損失について、制作者は責任を負いません。
今日はどこを見ればいいか。
ドル円とユーロドルの主要ライン・予想高値安値を、平日の朝に図1枚にまとめています。
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