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ハーモニックパターン自動検出MT4/MT5インジケーター『REI_Harmonic』無料公開◎

対応環境
MT4MT5

Mac・スマホの MT4 / MT5 では動きません。

目次

●MT4・MT5インジケーター『REI_Harmonic』

XABCDの比率でできた形
ハーモニックを自動で検出

ガートレー・バット・バタフライほか、12種類のかたちをチャートに自動で描きます。

12種類チャートに自動で描くかたち
5点X A B C D
0円口座登録・認証なし
無料ダウンロードへ →

0円・口座登録なし・ライセンス認証なし・設定なし

REI_Harmonicの表示例。USDJPY1時間足にButterflyとBlack SwanのXABCD図形、点名、目安の利確損切り線、XAフィボ線が表示されている
このページでわかること
  • ハーモニックパターン12種類の形と比率、それぞれの性格
  • PRZ(反転しそうな価格帯)の考え方と、D点を追いかけてはいけない理由
  • REI_Harmonic の使い方(設定項目・上位足判定・ボタン操作・通知)
  • 実際の使いどころと参考戦略(PRZでの構え方/分割利確/損切りの置き場所)

REI_Harmonicについて

値動きの折り返し点(スイング)を5つずつ見て、X→A→B→C→D の値幅の比率がハーモニックパターンの条件に合うものを自動で探すインジケーターです。見つけたら、図形・点の名前(X A B C D)・パターン名・D点の値段をチャートに描きます。

以前公開していた HM_REI の作り直し版です。中身をすべて書き直し、口座認証を外して無料でお使いいただけるようにしました。

旧版から変わったところ

  • 口座認証をなくしました。DLLの読み込み許可も要りません。無料でお使いいただけます。
  • 設定用のCSVファイルが要らなくなりました。旧版はファイルが無かったり、Excelで開いたままだと数値が全部0になり、何も出なくなっていました。すべてMT4・MT5のパラメーターとチャート上のボタンに移しています。
  • 自分で引いた線が消える不具合を直しました。旧版はリセット時やチャートから外すときにチャート上の全オブジェクトを消していたため、利用者が引いたトレンドラインや水平線まで一緒に消えていました。
  • 過去のかたちも並べて表示できます。旧版は「いちばん新しい5点だけ」を見て、1つ見つけると次を探さない作りでした。
  • 上位足(MTF)判定・XAのフィボ補助線・直近の検出パネル・CSV書き出しを新しく付けました。

そもそもハーモニックパターンとは

ハーモニックパターンとは、値動きの波を X → A → B → C → D の5つの折り返し点で捉えて、各脚の長さの比がフィボナッチ比率にそろったときに、D点での反転を狙う手法のことです。

1930年代に H.M.ガートレーが著書で示した形が原型で、その後スコット・カーニーらによって Bat・Crab・Shark などが追加され、いまの分類になりました。

なぜ「比率」なのか

相場の押し・戻りの深さは、まったくばらばらではなく、0.382・0.5・0.618・0.786 といった似た比率の付近で止まりやすいことが古くから知られています。フィボナッチ比率が意識されるのは、多くのトレーダーがその比率で注文を置くからです。

ハーモニックパターンは、その押し戻りが4回続けて特定の比率にそろった形に名前を付けたものです。「たまたま止まった1本の線」ではなく、4つの比率が同時にそろった場所なので、意識される度合いが高いと考えられています。

2つのタイプがあります

タイプかたち意味
内側で終わる型
(AD が 1.0 未満)
Gartley・Bat・Cypher・Alt BatD点が X の手前で止まります。大きな流れが続いている中の、深い押し目・戻り目にあたります。トレンドに沿って入る形です。
外へ抜ける型
(AD が 1.0 超)
Butterfly・Crab・Deep Crab・NenStar・SharkD点が X を越えて伸びます。行き過ぎたところからの反転を狙う形です。逆張りになるぶん、外れたときの伸びも大きくなります。

Black Swan・White Swan・5-0 は、上のどちらとも違う特殊な比率の組み合わせです。

検出する12のかたち

比率の見方は AB = |B-A| ÷ |X-A|、BC = |C-B| ÷ |A-B|、CD = |D-C| ÷ |B-C|、AD = |D-A| ÷ |X-A| です。数値は旧版HM_REIの既定値をそのまま引き継いでいます。

かたちABBCCDAD
Gartley0.568 – 0.6680.382 – 0.8861.172 – 1.6180.736 – 0.836
Bat0.382 – 0.5000.382 – 0.8861.618 – 2.6180.836 – 0.936
Butterfly0.736 – 0.8360.382 – 0.8861.618 – 2.6181.222 – 1.322
Crab0.382 – 0.6180.382 – 0.8862.618 – 3.6181.568 – 1.668
Alt Bat0.332 – 0.4320.382 – 0.8862.618 – 3.6181.078 – 1.178
Cypher0.382 – 0.6181.128 – 1.4141.272 – 2.0000.736 – 0.836
NenStar0.382 – 0.6181.128 – 1.4141.272 – 2.0001.222 – 1.322
Deep Crab0.836 – 0.9360.382 – 0.8862.236 – 3.6181.568 – 1.668
5-01.128 – 1.6181.618 – 2.2360.500 – 0.618指定なし
Shark指定なし1.128 – 1.6181.618 – 2.2360.886 / 1.128 / 1.618
Black Swan1.382 – 2.6180.236 – 0.5001.128 – 2.0001.128 – 2.618
White Swan0.382 – 0.7242.000 – 4.2370.500 – 0.8860.382 – 0.886

比率の許容を 0.05(既定)にすると、表の上下に 0.05 ずつ幅を足して判定します。0 にすると教科書どおりの厳しさになりますが、ほとんど出なくなります。数を増やしたいときは 0.10 まで広げてください。

12のかたちをボタンで出し入れできます

REI_Harmonicのパネル表示。12のハーモニックパターンごとに直近の検出時刻と向きが一覧表示され、下に切り替えボタンが並んでいる

パネルには、かたちごとに「いちばん新しい検出がいつ・どちら向きに出たか」が並びます。

その下のボタンで、12のかたちを1つずつ出し入れできます。押した瞬間に描き直します。旧版のようにCSVファイルをExcelで編集する必要はありません。

画面の見方

もの意味
実線 4本XA・AB・BC・CD の各脚
点線 2本XB・BD。かたちの輪郭が見えるように引いています
X A B C D折り返し点の名前
矢印(青▲/赤▼)D点。買いのかたちは青、売りのかたちは赤
パターン名 D=…かたちの名前と向き、D点の値段
TP/SL の点線目安の利確・損切り。位置は設定で変えられます
XA 0.382 … 0.886直近のかたちの XA フィボ線(灰色)
細い折れ線折り返し線。かたちの元になっているスイングです

パネル

REI Harmonic
判定する足 H1 / Depth 12              6000本で 24件
Gartley      ▲ 買い  2026.05.25 04:00  (1681本前)
Bat          ―  この窓では出ていません
Butterfly    ▼ 売り  2026.08.18 09:00  (417本前)
...
□ 出来かけのかたちはありません

かたちごとに、いちばん新しい検出がいつ・どちら向きに出たかを並べます。下の1〜2行は PRZ の状態です。

PRZ(出来かけのかたち)

X A B C まで折り返しが揃うと、次のDがどこに来るかを2つの方法で見積もれます。①CDの伸び幅から(Cから BC幅の何倍か)と、②ADの比率から(Aから XA幅の何倍か)です。

REI_Harmonic はこの2つが重なる範囲だけを PRZ として帯で描きます。重ならないかたちは候補から外します。値段が帯の中に入ると画面に表示し、通知を出すこともできます。

D点は「その場」では決まりません

ここは大事なところなので書いておきます。折り返しは、そこから「かたちの大きさ」の本数ぶん動いて初めて確定します。

かたちの大きさ S(12)の1時間足なら、D点が出たと分かるのは早くても12時間あとです。「D点確定」の通知が来た時点では、値段はすでにDから離れています。D点の値段でそのまま入れるわけではありません。

PRZの帯は、このずれを避けるためにDが来る前に出しています。ハーモニックを使うなら、D点の確定を待つよりPRZで構えるほうが理屈に合います。

かたちの大きさの決め方

設定性格
S 小さめ(既定)細かく拾う。回数が多く、確定も早い。持ち合いでも出ます
M ふつう中くらいの波。旧版の既定値です
L 大きめ大きな波だけ。回数は少なく、確定までの時間も長くなります

スキャルピングなら S、日をまたぐなら M か L、というのが目安です。大きくするほど「D点が決まるまでの待ち」も長くなることを頭に入れて選んでください。

上位足(MTF)で使う

判定する足に上位足を指定すると、その足の折り返しでかたちを探して、いま開いているチャートに重ねて描きます。図形も PRZ も TP/SL もすべて上位足基準になります。

矢印と図形はその上位足が閉じた時点の位置に置きます(先に見えていたように映るのを避けるため)。
なお折り返しの線そのものは、MTF のときは描きません(下位足のチャートに引くと折り返しの位置がずれて見えるためです)。

REI_Harmonicの使い方

インストール方法

ダウンロードした REI_Harmonic.ex4(MT5版は REI_Harmonic.ex5)を、MT4・MT5の「ファイル → データフォルダを開く」→ 「MQL4」フォルダ →「Indicators」フォルダ(MT5は「MQL5」フォルダ →「Indicators」フォルダ) に入れて、再起動してください(またはナビゲーターを右クリック → 更新)。

あとはナビゲーターの「インディケータ」から、チャートにドラッグするだけです。

設定項目(すべて)

項目既定値意味
共通
判定する足現在の足上位足を選ぶとMTFになります
かたちの大きさS 小さめM ふつう/L 大きめ。上の章を参照
折り返しの許容/戻り本数5 / 3小さな揺れを折り返しと数えないための調整です
かたちを探す本数6000さかのぼる範囲。多いほど重くなります
比率の許容0.050 で教科書どおり(ほとんど出ません)。0.10 まで広げると数が増えます
識別番号1同じチャートに2枚入れるときだけ変えてください
拾うかたち
12種類の on/offすべて trueボタンでも切り替えられます
表示
チャートに残すかたちの数3新しいほうから何個ぶんの図形を残すか
折り返しの線を出すtrueMTFのときは出ません
PRZ を出すtrue出来かけのかたちの帯
目安の利確・損切り線を出すtrue―
買い/売り/PRZ の色―お好みで
目安の線
利確の目安1.000D から A へ戻す割合。1.0 で A まで
損切りの目安0.500D から逆に、AD幅の何倍か
XA のフィボ線を出すtrue直近のかたちにだけ引きます
操作パネル・知らせ・出力
状態と直近の検出を出すtrueボタンで畳めます
PRZ ができたら知らせるfalseX A B C が揃った時点
D点が決まったら知らせるfalse折り返しがD点を確定した時点(かたちの大きさの本数ぶんあと)
メール/スマホ通知false―
見つけたかたちをCSVに書き出すfalseMQL4/Files/REI_Harmonic_通貨ペア_足.csv(MT5は MQL5/Files の中)(時刻・名前・向き・XABCD・TP・SL)
パネルの位置自動自動(ほかのREIツールと重ならないように、入れた順に左上から並べる)/左上/右上/左下/右下。
パネルを横/縦にずらす量0 / 0並べた位置から何ピクセル動かすか。
最初から1行に畳んでおくOFFONにすると最初から1行の表示になります。パネル右上の「-」「+」でいつでも切り替えられます。

ほかのREIツールと同じチャートに入れても重なりません。入れた順に左上から自動で並び、外すと詰まります。パネル右上の「-」を押すと1行に畳めて、畳んだ行にも出来かけのかたち(PRZ)と直近の検出が出ます。

REIのツールを同じチャートに複数入れ、1行に畳んで左上に縦に並べた例(右上はLevelBoard)
REIのツールを何本入れても重なりません(1行に畳んだ例。右上はLevelBoard)

有効な使い方と参考戦略

ここに挙げるのはあくまで一例です。勝てることを保証するものではありません。ご自身の手法に合うかどうかを、必ずご自分で確かめてから使ってください。

1. D点の通知ではなく、PRZで構える

いちばん大事なところなので繰り返します。「D点が決まった」という通知は、すでに折り返しが進んだあとに届きます。そこから追いかけると、いちばん悪い値段で入ることになります。

実用的な流れはこうです。

  1. PRZの帯が出たら、その通貨ペア・時間足を見る対象に入れる(「PRZができたら知らせる」をオンにしておく)
  2. 帯の中に値段が入ってくるのを待つ
  3. 帯の中で反転の合図が出たら入る(次項)
  4. 帯を明確に抜けたら、そのかたちは無かったことにする

2. PRZの中で「入る合図」を待つ

PRZは範囲であって、1点ではありません。帯に触れた瞬間に指値で入ると、帯の中を突き抜けられて終わることがあります。

そこで、帯の中でローソク足が反転の形を作るのを待つという組み合わせが有効です。当サイトの REI_PriceAction を同じチャートに入れておくと、PRZの中でピンバーや包み足が出た瞬間が目で分かります。

「場所」をハーモニックが決め、「入る合図」をプライスアクションが出す。この2本を一緒に配布しているのは、この役割分担のためです。

3. PRZに別の根拠を重ねる

PRZが他の節目と重なっているときは、それだけ意識される場所だと考えられます。

  • 上位足の直近高安・前日高安・今週の高安
  • キリ番(RoundNumber でラインを引けます)
  • このインジケーターが引く XAのフィボ線(0.618 や 0.786 と PRZ が重なるか)
  • 上位足のハーモニック……「判定する足」を上げた2枚目を入れて、上位足のPRZと下位足のPRZが重なる場所を探す

逆に、何もない値幅の真ん中に出たPRZは、見送る判断もあります。

4. 利確は分けて取る

このインジケーターが引く TP の線は「D→A の 100%」が既定値ですが、そこまで一気に戻るとは限りません。実務上は分割するのが一般的です。

  • 1段目……CD幅の 0.382 戻し。ここで建玉の一部を落として、残りの損切りを建値へ動かす
  • 2段目……CD幅の 0.618 戻し
  • 3段目……A点(=このインジケーターの既定のTP)

「利確の目安」の数値を 0.382 や 0.618 に変えると、その位置に線が引かれます。

5. 損切りは X の外側

ハーモニックの前提は「Dで反転する」ことです。外へ抜ける型(Butterfly・Crab など)では、Xを明確に越えた時点でその前提が消えます。損切りはその外側に置くのが筋です。

既定の SL は「AD幅の 50% 逆行」です。パターンによっては X より手前になるので、X の位置と見比べて、狭すぎないかを確認してください。損切り幅が許容を超えるなら、そのかたちは見送るのが筋です。

6. かたちの大きさと時間足の組み合わせ

使い方目安
デイトレ・スキャル5分足〜15分足 + S 小さめ。回数が多く、確定も早い
スイング1時間足〜4時間足 + M ふつう。1週間に数回の頻度
大きな転換だけ4時間足〜日足 + L 大きめ。数は少ないが、反転したときの値幅が大きい

大きくするほど「Dが決まるまでの待ち」も長くなります。日足で L(60)なら、Dが確定するのは2か月後です。だからこそPRZで構える必要があります。

7. かたちを絞る

12種類すべてを出すと、チャートが埋まります。最初は Gartley・Bat・Butterfly・Crab の4つだけに絞って、形に目を慣らすことをおすすめします。ボタンで一つずつ切れます。

Black Swan は比率の幅が広いぶん検出数が多くなります。数が多すぎると感じたら、まずここを切ってみてください。

やらないほうがいいこと

  • 形が出たから、値段を見ずに入る。このインジケーターは形しか見ていません。指標発表の直後や、取引日の切り替わりで出た形は、値動きの歪みを拾っているだけのことがあります。
  • 「比率の許容」を広げすぎる。0.10 を超えると、ハーモニックとは呼べない形まで拾いはじめます。数を増やしたいなら、許容ではなく時間足を下げるほうが筋です。
  • D点確定の通知でそのまま成行で入る。1番のとおりです。
  • PRZを抜けたのに、戻ると信じて持ち続ける。抜けた時点で、そのかたちの前提は無くなっています。

使うときの注意

この道具は「かたちを見つけて教える」ところまでを担当します。そのかたちをどう使うか――D点で入るのか、PRZで待つのか、他の根拠と重ねるのか、そもそも見送るのか――は、お使いになる方の判断です。TP/SLの線はすべて目安として引いています。

また、折り返しは確定するまで動きます。出来かけの折り返しに基づく表示はあとから変わります。これは折り返しを使う道具すべてに共通する性質で、不具合ではありません。

免責事項

  • 本ツールは相場の分析を助けるためのものです。売買を推奨するものではありません。
  • 折り返しは確定するまで動きます。出来かけの折り返しに基づく表示は、あとから変わります。これは折り返しを使う道具すべてに共通する性質で、不具合ではありません。
  • TP/SL の線は目安です。実際の注文位置を指示するものではありません。
  • 表示はお使いのMT4・MT5に入っている履歴の範囲で行われます。ブローカーによって四本値が異なるため、表示が完全に一致するとは限りません。
  • 公開前にTeamREIで動作の確認を行っていますが、ご利用に伴って生じた損害・不利益については、直接・間接を問わず責任を負いかねます。表示するのは過去の記録で、これからの値動きを当てるものではありません。
  • まずはデモ口座で、表示のされ方や設定の効き方をお確かめください。そのうえで、ご自身の判断と責任においてご利用ください。数字はお使いの業者の値段・約定とは異なります。目安としてお使いください。
  • 外国為替証拠金取引は元本を失う可能性のある取引です。レバレッジにより預けた証拠金を上回る損失が出る場合があります。必ず余裕資金の範囲で、ご自身の判断と責任でご利用ください。

『REI_Harmonic』の無償ダウンロード

バージョン 4.00(2026-10-01 更新)
お持ちのものが古いかどうかは、この日付とくらべてください。新しくなったときは、同じ場所から入れ直すだけで置きかわります

MT4版のダウンロード

MT4をお使いの方はこちらです。入れる場所は、MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」です。

REI_Harmonic.ex4 192 KB

MT5版のダウンロード

MT5をお使いの方はこちらをどうぞ。MT4版と同じチャートで動かし、同じ表示・同じ動きになることを確かめています。入れる場所は、MT5の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL5」→「Indicators」です。ダウンロードのパスワードはMT4版と同じです。

REI_Harmonic.ex5 131 KB

ダウンロードされるのは REI_Harmonic.ex4 の1ファイルだけです。使い方はこのページに全部書いてありますので、取扱説明書の同梱はしていません。
口座認証はありません。DLLも使いません。設定用のCSVも作りません。

ダウンロードパスワード取得

ダウンロードパスワードを設定しております。 パスワードはREIのLINEを友だち追加するとすぐ取得できます。
友だち追加時の自動返信メッセージに記載しています。
※月に1~2回程度の限定情報等の配信はありますが、無駄な配信は一切しませんのでご安心ください。

ダウンロードパスワードは公式LINEでお渡ししています。すべて無料でお使いいただけます。

REI_Harmonic 取扱説明書

このページが取扱説明書を兼ねています。別の説明書ページはありません。

REI Harmonic 取扱説明書

ハーモニックパターン(XABCD)を自動で見つけるMT4インジケーター v4.00 / REI-FX&BO

まず、これだけ

  1. 入れる:ナビゲーターの「インディケータ」から、見たいチャートにドラッグ
  2. 設定する:そのままで大丈夫です。最初は「かたちの大きさ」をS(小さめ)のままにしておきます
  3. 見る:パターン名とD点の値段、あればPRZ(帯)の位置だけ見ます

見るところは、はじめは2つ(パターン名とD点)で足ります。慣れてきたら、PRZやフィボ線も見てみてください。

1. 何をする道具か

値動きの折り返し点(スイング)を5つずつ見て、X→A→B→C→D の値幅の比率がハーモニックパターンの条件に合うものを自動で探します。見つけたら、図形・点の名前(X A B C D)・パターン名・D点の値段をチャートに描きます。

あわせて、

  • PRZ……X A B C まで揃って D 待ちのとき、D が来そうな帯を先に描きます
  • 目安の利確・損切り線……D から A へ戻す割合/AD幅に対する損切り位置
  • XA のフィボ線……直近のかたちに 0.382/0.5/0.618/0.786/0.886

を出します。アラート・メール・スマホ通知にも対応しています(通知の文字は、MT4のアラート画面で化けないよう半角英数です。例:USDJPY H1 [PRZ BUY zone] Gartley/[D confirmed])。

この道具は「かたちを見つけて教える」ところまでを担当します。そのかたちをどう使うか——D点で入るのか、PRZで待つのか、他の根拠と重ねるのか、そもそも見送るのか——は使う方の判断です。線はすべて目安として引いています。

2. ハーモニックパターンとは

ハーモニックパターンとは、値動きの波を X → A → B → C → D の5つの折り返し点で捉えて、各脚の長さの比がフィボナッチ比率にそろったときに、D点での反転を狙う手法のことです。

1930年代に H.M.ガートレーが著書で示した形が原型で、その後スコット・カーニーらによって Bat・Crab・Shark などが追加され、いまの分類になりました。

なぜ「比率」なのか

相場の押し・戻りの深さは、まったくばらばらではなく、0.382・0.5・0.618・0.786 といった似た比率の付近で止まりやすいことが古くから知られています。フィボナッチ比率が意識されるのは、多くのトレーダーがその比率で注文を置くからです。

ハーモニックパターンは、その押し戻りが4回続けて特定の比率にそろった形に名前を付けたものです。「たまたま止まった1本の線」ではなく、4つの比率が同時にそろった場所なので、意識される度合いが高いと考えられています。

2つのタイプ

タイプかたち意味
内側で終わる型
(AD が 1.0 未満)
Gartley・Bat・Cypher・Alt BatD点が X の手前で止まります。大きな流れが続いている中の、深い押し目・戻り目にあたります。トレンドに沿って入る形です。
外へ抜ける型
(AD が 1.0 超)
Butterfly・Crab・Deep Crab・NenStar・SharkD点が X を越えて伸びます。行き過ぎたところからの反転を狙う形です。逆張りになるぶん、外れたときの伸びも大きくなります。

Black Swan・White Swan・5-0 は、上のどちらとも違う特殊な比率の組み合わせです。

PRZ(反転しそうな価格帯)という考え方

ハーモニックの実用上の核心は、D点が来る前に、来そうな場所を絞れることです。

X・A・B・C の4点が決まった時点で、Dの位置は2通りの方法で見積もれます。①CDの伸び幅から(Cから BC幅の何倍か)と、②ADの比率から(Aから XA幅の何倍か)。この2つが重なる範囲が PRZ です。

ハーモニックは「D点で入る」のではなく「PRZで待つ」道具です。D点は折り返しが確定して初めて分かるもので、分かった時点では値段はもうそこから離れています(5章)。この道具がPRZを先に描いているのはそのためです。

3. 拾う12のかたち

比率の見方は次のとおりです。AB = |B-A| / |X-A|、BC = |C-B| / |A-B|、CD = |D-C| / |B-C|、AD = |D-A| / |X-A|。数値は旧版 HM_REI v3.1 の既定値をそのまま引き継いでいます。

かたちABBCCDAD
Gartley0.568 – 0.6680.382 – 0.8861.172 – 1.6180.736 – 0.836
Bat0.382 – 0.5000.382 – 0.8861.618 – 2.6180.836 – 0.936
Butterfly0.736 – 0.8360.382 – 0.8861.618 – 2.6181.222 – 1.322
Crab0.382 – 0.6180.382 – 0.8862.618 – 3.6181.568 – 1.668
Alt Bat0.332 – 0.4320.382 – 0.8862.618 – 3.6181.078 – 1.178
Cypher0.382 – 0.6181.128 – 1.4141.272 – 2.0000.736 – 0.836
NenStar0.382 – 0.6181.128 – 1.4141.272 – 2.0001.222 – 1.322
Deep Crab0.836 – 0.9360.382 – 0.8862.236 – 3.6181.568 – 1.668
5-01.128 – 1.6181.618 – 2.2360.500 – 0.618指定なし
Shark指定なし1.128 – 1.6181.618 – 2.2360.886 / 1.128 / 1.618 のいずれか
Black Swan1.382 – 2.6180.236 – 0.5001.128 – 2.0001.128 – 2.618
White Swan0.382 – 0.7242.000 – 4.2370.500 – 0.8860.382 – 0.886

比率の許容を 0.05(既定)にすると、上の表の上下に 0.05 ずつ幅を足して判定します。0 にすると教科書どおりの厳しさになりますが、ほとんど出なくなります。数を増やしたいときは 0.10 まで広げてください。

※ かたちとして成り立たないもの(買いなのに D が A より上にある、など)は、比率が合っていても捨てています。

4. 画面の見方

チャート上

もの意味
実線 4本XA・AB・BC・CD の各脚
点線 2本XB・BD。かたちの輪郭が見えるように引いています
X A B C D折り返し点の名前
矢印(青▲/赤▼)D点。買いのかたちは青、売りのかたちは赤
パターン名 D=…かたちの名前と向き、D点の値段
TP/SL の点線目安の利確・損切り。位置は設定で変えられます
XA 0.382 … 0.886直近のかたちの XA フィボ線(灰色)
細い折れ線折り返し線。かたちの元になっているスイングです

パネル

REI Harmonic 判定する足 H1 / Depth 12 6000本で 24件 Gartley ▲ 買い 2026.05.25 04:00 (1681本前) Bat ― この窓では出ていません Butterfly ▼ 売り 2026.08.18 09:00 (417本前) … □ 出来かけのかたちはありません  D点は 12本あとにならないと決まりません。

かたちごとに、いちばん新しい検出がいつ・どちら向きに出たかを並べます。下の1〜2行は PRZ の状態です。

ボタン

パネルの下のボタンで、12のかたちを1つずつ出し入れできます。押した瞬間に描き直します。旧版のようにCSVファイルを編集する必要はありません。いちばん右の「パネルを隠す」でパネルを畳めます。

5. PRZ(出来かけのかたち)

X A B C まで折り返しが揃うと、次の D がどこに来るかを2つの方法で見積もれます。

  1. CD の伸び幅から……C から BC 幅の何倍か
  2. AD の比率から……A から XA 幅の何倍か

この道具は2つが重なる範囲だけを PRZ(Potential Reversal Zone)として帯で描きます。重ならないかたちは候補から外します。値段が帯の中に入ると ◆ PRZ の中です と表示し、通知を出すこともできます。

大事な注意:D点は「その場」では決まりません。折り返しは、そこから「かたちの大きさ」の本数ぶん動いて初めて確定します。かたちの大きさ S(12)の1時間足なら、D点が出たと分かるのは早くても12時間あとです。
「D点確定」の通知が来た時点では、値段はすでに D から離れています。D点の値段でそのまま入れるわけではありません。PRZ の帯は、そのずれを避けるために先に出しています。

6. かたちの大きさの決め方

設定拾う幅性格
S 小さめ(既定)12細かく拾う。回数が多く、確定も早い。持ち合いでも出ます
M ふつう30中くらいの波。旧版の既定値です
L 大きめ60大きな波だけ。回数は少なく、確定までの時間も長くなります

スキャルピングなら S、日をまたぐなら M か L、というのが目安です。大きくするほど「D点が決まるまでの待ち」も長くなることを頭に入れて選んでください。

7. 上位足(MTF)で使う

判定する足に上位足を指定すると、その足の折り返しでかたちを探して、いま開いているチャートに重ねて描きます。図形も PRZ も TP/SL もすべて上位足基準になります。

矢印と図形はその上位足が閉じた時点の位置に置きます(先に見えていたように映るのを避けるため)。
なお折り返しの線そのものは、MTF のときは描きません(下位足のチャートに引くと折り返しの位置がずれて見えるためです)。

8. 導入のしかた

バージョン4.00(2026-10-01 更新)
お持ちのものが古いかどうかは、この日付とくらべてください。新しくなったときは、同じ場所から入れ直すだけで置きかわります
  1. MT4・MT5のメニューから ファイル → データフォルダを開く
  2. 「MQL4」→「Indicators」フォルダに REI_Harmonic.ex4 を入れる(MT5は 「MQL5」→「Indicators」フォルダに REI_Harmonic.ex5)
  3. MT4・MT5を再起動(またはナビゲーターを右クリック → 更新)
  4. ナビゲーターの「インディケータ」から、チャートにドラッグ

DLLは使いません。口座認証もありません。設定用のCSVも作りません。完全に無料でお使いいただけます。同じチャートに2枚入れるときは、2枚目の「識別番号」を変えてください。

9. 設定項目

項目既定意味
共通
判定する足現在の足上位足を選ぶとMTFになります
かたちの大きさS 小さめ折り返しをどれくらいの大きさで拾うか。6章を参照
折り返しの許容/戻り本数5 / 3小さな揺れを折り返しと数えないための調整です
かたちを探す本数6000さかのぼる範囲。多いほど重くなります
比率の許容0.050 で教科書どおり(ほとんど出ません)。0.10 まで広げると数が増えます
識別番号1同じチャートに2枚入れるときだけ変えてください
拾うかたち
12種類の on/offすべて trueボタンでも切り替えられます
表示
チャートに残すかたちの数3新しいほうから何個ぶんの図形を残すか
折り返しの線を出すtrueMTFのときは出ません
PRZ を出すtrue出来かけのかたちの帯
目安の利確・損切り線を出すtrue―
買い/売り/PRZ の色―お好みで
目安の線
利確の目安1.000D から A へ戻す割合。1.0 で A まで
損切りの目安0.500D から逆に、AD幅の何倍か
XA のフィボ線を出すtrue直近のかたちにだけ引きます
操作パネル・知らせ・出力
状態と直近の検出を出すtrueボタンで畳めます
PRZ ができたら知らせるfalseX A B C が揃った時点
D点が決まったら知らせるfalse折り返しがD点を確定した時点(かたちの大きさの本数ぶんあと)
メール/スマホ通知false―
見つけたかたちをCSVに書き出すfalseMQL4/Files/REI_Harmonic_通貨ペア_足.csv(時刻・名前・向き・XABCD・TP・SL)
パネルの位置自動自動=ほかのREIツールと重ならないように、入れた順に左上から並べます。左上/右上/左下/右下に固定もできます
パネルを横/縦にずらす量0 / 0並べた位置から何ピクセル動かすか
最初から1行に畳んでおくOFFパネル右上の「-」「+」でいつでも切り替えられます

ほかのREIツールと同じチャートに入れても重なりません。入れた順に左上から自動で並び、外すと詰まります。パネル右上の「-」を押すと1行に畳めて、畳んだ行にも出来かけのかたち(PRZ)と直近の検出が出ます。

10. 有効な使い方と参考戦略

ここに挙げるのはあくまで一例です。勝てることを保証するものではありません。ご自身の手法に合うかどうかを、必ずご自分で確かめてから使ってください。

1. D点の通知ではなく、PRZで構える

いちばん大事なところなので繰り返します。「D点が決まった」という通知は、すでに折り返しが進んだあとに届きます。そこから追いかけると、いちばん悪い値段で入ることになります。

実用的な流れはこうです。

  1. PRZの帯が出たら、その通貨ペア・時間足を見る対象に入れる(「PRZができたら知らせる」をオンにしておく)
  2. 帯の中に値段が入ってくるのを待つ
  3. 帯の中で反転の合図が出たら入る(次項)
  4. 帯を明確に抜けたら、そのかたちは無かったことにする

2. PRZの中で「入る合図」を待つ

PRZは範囲であって、1点ではありません。帯に触れた瞬間に指値で入ると、帯の中を突き抜けられて終わることがあります。

そこで、帯の中でローソク足が反転の形を作るのを待つという組み合わせが有効です。当サイトの REI_PriceAction を同じチャートに入れておくと、PRZの中でピンバーや包み足が出た瞬間が目で分かります。

「場所」をハーモニックが決め、「入る合図」をプライスアクションが出す。この役割分担が、2本を一緒に配布している理由です。

3. PRZに別の根拠を重ねる

PRZが他の節目と重なっているときは、それだけ意識される場所だと考えられます。

  • 上位足の直近高安・前日高安・今週の高安
  • キリ番(RoundNumber でラインを引けます)
  • この道具が引く XAのフィボ線(0.618 や 0.786 と PRZ が重なるか)
  • 上位足のハーモニック……「判定する足」を上げた2枚目を入れて、上位足のPRZと下位足のPRZが重なる場所を探す

逆に、何もない値幅の真ん中に出たPRZは、見送る判断もあります。

4. 利確は分けて取る

この道具が引く TP の線は「D→A の 100%」が既定値ですが、そこまで一気に戻るとは限りません。実務上は分割するのが一般的です。

  • 1段目……CD幅の 0.382 戻し。ここで建玉の一部を落として、残りの損切りを建値へ動かす
  • 2段目……CD幅の 0.618 戻し
  • 3段目……A点(=この道具の既定のTP)

「利確の目安」の数値を 0.382 や 0.618 に変えると、その位置に線が引かれます。

5. 損切りは X の外側

ハーモニックの前提は「Dで反転する」ことです。外へ抜ける型(Butterfly・Crab など)では、Xを明確に越えた時点でその前提が消えます。損切りはその外側に置くのが筋です。

この道具の既定の SL は「AD幅の 50% 逆行」です。パターンによっては X より手前になるので、X の位置と見比べて、狭すぎないかを確認してください。損切り幅が許容を超えるなら、そのかたちは見送るのが筋です。

6. 大きさ(Depth)と時間足の組み合わせ

使い方目安
デイトレ・スキャル5分足〜15分足 + S 小さめ。回数が多く、確定も早い
スイング1時間足〜4時間足 + M ふつう。1週間に数回の頻度
大きな転換だけ4時間足〜日足 + L 大きめ。数は少ないが、反転したときの値幅が大きい

大きくするほど「Dが決まるまでの待ち」も長くなります。日足で Depth 60 なら、Dが確定するのは2か月後です。だからこそPRZで構える必要があります。

7. かたちを絞る

12種類すべてを出すと、チャートが埋まります。最初は Gartley・Bat・Butterfly・Crab の4つだけに絞って、形に目を慣らすことをおすすめします。ボタンで一つずつ切れます。

Black Swan は比率の幅が広いぶん検出数が多くなります。数が多すぎると感じたら、まずここを切ってみてください。

やらないほうがいいこと

  • 形が出たから、値段を見ずに入る。この道具は形しか見ていません。指標発表の直後や、取引日の切り替わりで出た形は、値動きの歪みを拾っているだけのことがあります。
  • 「比率の許容」を広げすぎる。0.10 を超えると、ハーモニックとは呼べない形まで拾いはじめます。数を増やしたいなら、許容ではなく時間足を下げるほうが筋です。
  • D点確定の通知でそのまま成行で入る。この章の1番のとおりです。
  • PRZを抜けたのに、戻ると信じて持ち続ける。抜けた時点で、そのかたちの前提は無くなっています。

11. 旧版 HM_REI v3 からの変更点

直した問題

  • ObjectsDeleteAll(0) を使っていました。このため、リセット時やチャートから外したときに利用者が自分で引いたトレンドラインや水平線まで消えていました。自分が作ったオブジェクトだけを名前の頭で判別して消すように直しました。
  • 設定が外部のCSVファイル(hm_rei.csv)頼りでした。ファイルが無い・Excelで開いたままだと数値がすべて0になり、何も出なくなっていました。すべてMT4のパラメーターに移しました。CSVは作りません。
  • ハーモニックの探し方が「いちばん新しい5点だけ」で、しかも1つ見つけると内部のスイッチが立って次を探さなくなる作りでした。折り返し点を5つずつずらしながら全部見るように直したので、過去のかたちも並べて出せます。

外したもの

  • 口座認証(Google Apps Script への6時間ごとの問い合わせ)を外しました。DLLの読み込み許可も要りません。無料でお使いいただけます。

足したもの

  • 上位足(MTF)判定
  • チャート上のボタン操作(12のかたちを1つずつ出し入れ)
  • XA のフィボ補助線
  • 直近の検出パネル(どのかたちが何本前に出たか)
  • かたちのCSV書き出し(TP/SL つき)
  • 同じチャートに複数枚入れられる識別番号

作りの整理

3,658行を約930行に書き直しました。12のかたちの比率は1つの表にまとまっていて、判定はその表を回すだけです(旧版はかたちごとに同じ判定を書き写していました)。

12. 免責事項

  • 本ツールは相場の分析を助けるためのものです。売買を推奨するものではありません。
  • 折り返しは確定するまで動きます。出来かけの折り返しに基づく表示は、あとから変わります(5章)。これは折り返しを使う道具すべてに共通する性質で、不具合ではありません。
  • TP/SL の線は目安です。実際の注文位置を指示するものではありません。
  • 表示はお使いのMT4に入っている履歴の範囲で行われます。ブローカーによって四本値が異なるため、表示が完全に一致するとは限りません。
  • 表示するのは過去の記録で、これからの値動きを当てるものではありません。勝率を示すものでも、利益を保証するものでもありません。
  • 数字はお使いの業者の値段・約定とは異なります。目安としてお使いください。
  • まずはデモ口座で、表示のされ方と設定の効き方をお確かめください。無料ですので、気に入らなければ外していただいて構いません。
  • 外国為替証拠金取引は元本を失う可能性のある取引です。レバレッジにより預けた証拠金を上回る損失が出る場合があります。必ず余裕資金の範囲で、ご自身の判断と責任でご利用ください。
  • 売買の判断はご自身の責任でお願いします。本ツールの使用によって生じた損失について、制作者は責任を負いません。
REI Harmonic 取扱説明書 v4.00 / REI-FX&BO(TeamREI) / https://fxbo-mt4.com/
MORNING BRIEF平日 毎朝7時までに更新

今日はどこを見ればいいか。

ドル円とユーロドルの主要ライン・予想高値安値を、平日の朝に図1枚にまとめています。

朝刊を見る→
10/13 6:46 時点ドル円158.58▲+3 pipsドル円 予想レンジ158.22 〜 159.00ドル円 上の節目158.70▲ドル円 下の節目158.08▼ユーロドル1.1155前日並みユーロドル 予想レンジ1.1130 〜 1.1184ユーロドル 上の節目1.1217▲ユーロドル 下の節目1.1151▼きょうの指標重要指標なし
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