- 2026年9月15日
雇用統計でスプレッドは何倍になる?ドル円141回分を1分ごとに実測
米雇用統計の発表の1分間、ドル円の最大スプレッドは中央値で6.9pips。雇用統計の無い金曜の同じ時刻(1.0pips)の約7倍でした。2015年からの141回分をティックで1分ごとに集計し、いつから広がり、何分で戻るか、年ごとの違いをまとめました。
米雇用統計の発表の1分間、ドル円の最大スプレッドは中央値で6.9pips。雇用統計の無い金曜の同じ時刻(1.0pips)の約7倍でした。2015年からの141回分をティックで1分ごとに集計し、いつから広がり、何分で戻るか、年ごとの違いをまとめました。
ドル円のスプレッドを2015年からのティックで時間帯別に集計すると、夏は日本時間6時台に3.27pips(日中の約7倍)、冬は7時台に2.81pipsへ広がります。月曜の朝はさらに広がります。理由(NY17時の切り替わり)と、EAや指値で気をつけることをまとめました。