- 2026年10月26日
- 2026年10月26日
MT4のサインを、そのままザオプションへ流す方法
お手持ちのMT4インジケーターが出した矢印を、theoption(ザオプション)の公式APIでそのまま注文にするまでの流れをまとめます。アラートの出し方、インジがアラートを出さないときの手立て、MT4から外へ出すときの制約、遅れの正しい測り方、そして自動にする前に決めておくことまで。
お手持ちのMT4インジケーターが出した矢印を、theoption(ザオプション)の公式APIでそのまま注文にするまでの流れをまとめます。アラートの出し方、インジがアラートを出さないときの手立て、MT4から外へ出すときの制約、遅れの正しい測り方、そして自動にする前に決めておくことまで。
theoption(ザオプション)の自動売買用APIについて、キーの発行から接続までの流れと、2026年10月に当方がデモ環境で実際に接続して測った仕様をまとめます。商品名、条件(ストライク)の入っている場所、指値のふるまい、同時接続の上限、判定時間が2種類あること、途中決済の手数料まで、公開資料に書かれていない点を中心に。
「ザオプションは自動売買が禁止」と書いた記事がまだ多く残っています。2026年10月26日に公式のよくあるご質問と利用規約を読み直したところ、答えは変わっていました。使ってよいのはどれで、禁止されるのはどれか。止められる可能性のある行為まで、公式の文面と当方の実測で確認できた範囲だけをまとめます。
MT4のスマホアプリでは、サインツール(インジケーター)もEAも動きません。サインをアラートにして注文までつなぐには、Windowsが動き続けている必要があります。自宅のPCとVPSの違い、電気代の試算、AMT2が求めるメモリとストレージ、スマホから様子を見る方法をまとめました。
ハイローオーストラリアは2025年6月30日で終了しました。MT4のサインツールで自動売買していた方が続けるには、ツールと取引所をつなぐソフトの設定をやり直す必要があります。AMT2(v2.21.6)で使える6社、乗り換えの手順、デモで確かめるべきことを、実際の画面でまとめました。
EAを24時間動かすFX向けVPSを、料金より見落としやすい「MT4が止まったときの自動復旧」「リモート接続のライセンス料」「最低利用期間」「後から足される費用」で比べました。お名前.com・シンクラウド・XServer VPS for FX・ABLENETの4社を、2026年9月15日に公式サイトで確認しています。
パソコンを閉じるとEAも止まります。VPS(Windowsの仮想サーバー)でMT4を24時間動かす手順を、申し込み・リモートデスクトップ接続・MT4の自動起動・Windows更新への備え・切断のしかたまで7つの段階でまとめました。MT4 1本が使うメモリの実測つきです。
バックテストの成績が本番で出ないのは、足の中の値動きの順番、スプレッドの置き方、約定の滑り、気配の歪み、過去への合わせすぎが原因です。TeamREIが自社のEA開発で、分足の検証からティックで確かめ直して成績が約4割消えた例などをもとに、見抜き方をまとめました。
MT4に入れたEAが動かないときは、上から順に確かめると早く見つかります。自動売買の2つのスイッチ、DLLの許可、エキスパートタブのエラー番号(4109・130・131・134など)の意味と直し方を、TeamREIのサポートでよくある順にまとめました。
ホーム画面からご利用の方へ新しいツールの公開や割引のご案内は、公式LINEでお知らせしています。
LINEで受け取る