ハーモニックパターンとは|12種類の形と比率を図解でぜんぶ解説
FX・バイナリーの基礎
ハーモニックパターンとは|12種類の形と比率を図解でぜんぶ解説
ガートレー・バット・バタフライ・クラブ……。どういう形で、なぜフィボナッチ比率なのか、どの種類がどんな相場で出るのかを、図つきで一つずつ説明します。PRZ(反転しそうな価格帯)の考え方まで、このページで完結します。
ハーモニックパターンとは
ハーモニックパターンとは、値動きの波を X → A → B → C → D の5つの折り返し点で捉えて、各脚(きゃく)の長さの比がフィボナッチ比率にそろったときに、D点での反転を狙う手法のことです。
起源は1935年、H.M.ガートレーの著書『Profits in the Stock Market』にさかのぼります。この本の222ページに載っていた形が、いまも「ガートレー222」と呼ばれています。その後1990年代〜2000年代にかけて、ラリー・ペサベントやスコット・カーニーらがフィボナッチ比率を厳密に当てはめて整理し、バット・クラブ・シャークといった種類が加わって現在の分類になりました。
ほかのチャートパターンとの違い
ダブルトップやヘッドアンドショルダーは「形が完成したことを目で確認してから」使います。ハーモニックは違います。X・A・B・C の4点が決まった時点で、「D はこのあたりに来るはずだ」と価格を先に計算できる——ここが最大の特徴です。到達を待って構えられるので、後追いにならずに済みます。
なぜフィボナッチ比率なのか
相場の押し・戻りの深さは、まったくばらばらではありません。0.382・0.5・0.618・0.786 といった比率の付近で止まりやすいことが古くから知られています。
理由は「自然界の法則」といった神秘的なものではなく、もっと単純です。多くのトレーダーがフィボナッチのラインを引いて、その値段に注文を置いているからです。MT4にもTradingViewにもフィボナッチツールが標準で入っていて、世界中の参加者が同じ数字を見ています。意識されるから止まる、という循環です。
| よく使われる比率 | 由来 | 相場での意味 |
|---|---|---|
| 0.382 | 1 − 0.618 | 浅い押し。トレンドが強いときの押し目 |
| 0.500 | 半値 | フィボナッチ数ではないが、心理的な半値戻し |
| 0.618 | 黄金比の逆数 | もっとも意識される押し戻り |
| 0.786 | 0.618 の平方根 | 深い押し。ガートレーのD点 |
| 0.886 | 0.786 の平方根 | ぎりぎりの押し。バットのD点 |
| 1.272 | 1.618 の平方根 | 行き過ぎ。バタフライのD点 |
| 1.618 | 黄金比 | 大きな行き過ぎ。クラブのD点 |
フィボナッチそのものの引き方・数字の意味はフィボナッチ・リトレースメントとは|0.618 と 0.786 が効く理由にまとめています。
ハーモニックパターンは、この押し戻りが4回続けて特定の比率にそろった形に名前を付けたものです。「たまたま止まった1本のライン」ではなく、4つの比率が同時にそろった場所なので、それだけ意識されている可能性が高いと考えられています。
XABCD の読み方
| 点 | 何を表すか |
|---|---|
| X | 形の出発点。もっとも古い折り返し |
| A | 最初の大きな動きの終わり。ここからの押し戻りを測る基準になる |
| B | XA に対する押し戻り。ここでパターンの種類がほぼ決まる |
| C | AB に対する戻し。C が A を超えるかどうかで種類が分かれる |
| D | 狙いどころ。ここで反転すると仮定して入る |
比率の測り方は次のとおりです。上の図の数字がそれぞれに対応しています。
| 脚 | 計算式 | 意味 |
|---|---|---|
| AB | |B−A| ÷ |X−A| | XA の何割まで押し戻したか |
| BC | |C−B| ÷ |A−B| | AB の何割まで戻したか |
| CD | |D−C| ÷ |B−C| | BC の何倍まで伸びたか |
| AD | |D−A| ÷ |X−A| | XA に対して D がどこに来たか |
PRZ(反転しそうな価格帯)
PRZ は Potential Reversal Zone の略で、「反転する可能性のある範囲」という意味です。ハーモニックを実際に使ううえで、いちばん重要な考え方になります。
X・A・B・C の4点が決まった時点で、D の位置は2通りの方法で見積もれます。
この2つが重なった範囲だけを PRZ とします。2つの計算がぶつからないかたちは、そもそも候補から外します。上の図の黄色い帯がそれです。
「D点で入る」のではなく「PRZで待つ」道具です。
D点は折り返しが確定して初めて分かるものです。折り返しの判定は、そこから一定の本数だけ動かないと確定しません。1時間足で12本なら、「D点が出た」と分かるのは早くても12時間あと。そのときには値段はもうDから離れています。PRZ を先に描いておいて、そこへ来るのを待つ——これがハーモニックの本来の使い方です。
この「あとから表示が変わる」性質について詳しくはリペイントとは|「過去は勝率90%なのに、リアルタイムで勝てない」の正体をご覧ください。
2つのタイプに分かれる
| タイプ | 該当する形 | 意味と性格 |
|---|---|---|
| 内側で終わる型 (AD が 1.0 未満) | ガートレー/バット/サイファー/オルタネイトバット | D が X の手前で止まる。大きな流れが続いている中の、深い押し目・戻り目にあたる。トレンドに沿って入る形なので、比較的素直に伸びやすい。 |
| 外へ抜ける型 (AD が 1.0 超) | バタフライ/クラブ/ディープクラブ/ネンスター/シャーク | D が X を越えて伸びる。行き過ぎたところからの反転を狙う。逆張りになるぶん、当たったときの値幅は大きいが、外れたときの伸びも大きい。 |
| そのほか | 5-0/ブラックスワン/ホワイトスワン | 上の2つと違う比率の組み合わせ。出現はまれ。 |
12種類の形と比率
以下、それぞれの形を図と比率で説明します。数字は当サイトの無料インジケーター REI_Harmonic が判定に使っている範囲です。提唱者によって数値には流派がありますので、他のサイトと少し違っていても間違いではありません。
1. Gartley
ガートレー / 1935年・すべての原型
特徴
B が XA の 0.618(黄金比)、D が 0.786。いちばん有名で、いちばん出現数の多い形です。
トレンドが続いている中の、深い押し目・戻り目。D が X の手前で止まるので、大きな流れには逆らいません。「押し目待ちに押し目なし」と言われる場面で、押しの終わりを事前に計算できるのが利点です。
注意
0.618 と 0.786 は他のフィボナッチ手法でも使う数字なので、形として成立していなくても偶然そこで止まることがあります。4つの比率がすべてそろっているかを確認してください。
| 脚 | 比率 | 測り方 |
|---|---|---|
| AB | 0.568 – 0.668 | XA の押し戻り |
| BC | 0.382 – 0.886 | AB の押し戻り |
| CD | 1.172 – 1.618 | BC の伸び |
| AD | 0.736 – 0.836 | XA に対する D の位置 |
2. Bat
バット(こうもり)/ 損切りが小さくできる形
特徴
B が浅い(0.382〜0.5)のに、D は 0.886 まで深く入る。D が X のすぐ手前に来るのが最大の特徴です。
D が X のすぐ手前ということは、損切りを X の少し外側に置くだけで済むということです。利確までの距離に対して損切りが小さいので、損益比(リスクリワード)が取りやすい形として好まれます。
注意
D と X が近いということは、少しでも行き過ぎたら損切りに当たるということでもあります。指標発表の時間帯は避けたほうが無難です。
| 脚 | 比率 | 測り方 |
|---|---|---|
| AB | 0.382 – 0.500 | XA の押し戻り |
| BC | 0.382 – 0.886 | AB の押し戻り |
| CD | 1.618 – 2.618 | BC の伸び |
| AD | 0.836 – 0.936 | XA に対する D の位置 |
3. Butterfly
バタフライ(蝶)/ 天井・底で出やすい
特徴
B が 0.786 と深く、D が X を越えて 1.272 まで伸びる。ここから「外へ抜ける型」になります。
トレンドの最終局面。X を越えて新値を付けたのに続かない、という場面で出ます。直前に高値(安値)を更新しているので、そこで飛び乗った参加者の損切りを巻き込みやすいのが特徴です。
注意
新値を追う動きに逆らう形なので、トレンドがそのまま続いた場合は大きく踏まれます。損切りは必ず入れてください。
| 脚 | 比率 | 測り方 |
|---|---|---|
| AB | 0.736 – 0.836 | XA の押し戻り |
| BC | 0.382 – 0.886 | AB の押し戻り |
| CD | 1.618 – 2.618 | BC の伸び |
| AD | 1.222 – 1.322 | XA に対する D の位置 |
4. Crab
クラブ(蟹)/ もっとも深く伸びる
特徴
D が XA の 1.618(黄金比)まで伸びる。12種類の中でもっとも X から離れます。CD の伸びも 2.618〜3.618 と極端です。
行き過ぎが極端になった場面。指標や要人発言で一方向に走ったあと、勢いだけで伸びきったところに出やすい形です。D からの反転は急になることが多く、値幅も取れます。
注意
「まだ伸びる」相場に逆らう形なので、D に到達する前に損切りを置いて待つのは危険です。PRZ に来てから、反転の合図を見てから入るようにしてください。
| 脚 | 比率 | 測り方 |
|---|---|---|
| AB | 0.382 – 0.618 | XA の押し戻り |
| BC | 0.382 – 0.886 | AB の押し戻り |
| CD | 2.618 – 3.618 | BC の伸び |
| AD | 1.568 – 1.668 | XA に対する D の位置 |
5. Alt Bat
オルタネイトバット / バットの変形
特徴
B が 0.382 と非常に浅く、D が X をわずかに越えて 1.128 に来ます。バットとクラブの中間のような位置づけです。
X をほんの少しだけ抜いて、すぐ戻るという動き。いわゆる「だましのブレイク」がこの形になります。X の外側に置かれていた損切りを取ってから反転するため、ストップ狩りの形として理解すると分かりやすくなります。
注意
X を越えるので、「ブレイクした」と判断した参加者と逆を張ることになります。抜けが本物だった場合の損切りは必須です。
| 脚 | 比率 | 測り方 |
|---|---|---|
| AB | 0.332 – 0.432 | XA の押し戻り |
| BC | 0.382 – 0.886 | AB の押し戻り |
| CD | 2.618 – 3.618 | BC の伸び |
| AD | 1.078 – 1.178 | XA に対する D の位置 |
6. Cypher
サイファー / C が A を超えるのが目印
特徴
ほかの形と違い、C が A を超えて伸びます(BC が 1.128〜1.414)。そこから D が 0.786 まで戻る形です。見た目で他と区別しやすいのが利点です。
A を超えて高値(安値)を更新したのに、そこから深く戻される場面。新値を取ったのに続かなかったという点はバタフライに似ていますが、D が X の内側に収まるため、大きな流れには逆らいません。
注意
C が A を超えるという条件があるため、持ち合いでは成立しません。逆にいうと、出たときはそれなりに動いている相場だということです。
| 脚 | 比率 | 測り方 |
|---|---|---|
| AB | 0.382 – 0.618 | XA の押し戻り |
| BC | 1.128 – 1.414 | AB の押し戻り |
| CD | 1.272 – 2.000 | BC の伸び |
| AD | 0.736 – 0.836 | XA に対する D の位置 |
7. NenStar
ネンスター / サイファーの伸びる版
特徴
比率の考え方はサイファーとほぼ同じですが、D が X を越えて 1.272 まで伸びます。比較的新しい分類で、提唱者によって呼び名が違うことがあります。
C で A を超えたあと、そのまま X も抜けて走ったところ。上下どちらの損切りも一度取ってから反転するという、振れ幅の大きい相場で出ます。
注意
条件が厳しいので出現はまれです。数が少ないぶん、1回1回の判断を慎重にしてください。
| 脚 | 比率 | 測り方 |
|---|---|---|
| AB | 0.382 – 0.618 | XA の押し戻り |
| BC | 1.128 – 1.414 | AB の押し戻り |
| CD | 1.272 – 2.000 | BC の伸び |
| AD | 1.222 – 1.322 | XA に対する D の位置 |
8. Deep Crab
ディープクラブ / 深いB+クラブのD
特徴
B が 0.886 と非常に深く(ほとんど X 近くまで戻る)、そこから D が 1.618 まで伸びる形です。
B の時点で「もう X を割るのでは」と思わせておいて、C で戻し、そこから一気に X を突き抜けて D まで走る。方向感が定まらないまま振り回された末の行き過ぎという形です。
注意
クラブと同じく D までの距離が長いため、PRZ に来る前に「そろそろ反転しそう」と入るのは危険です。
| 脚 | 比率 | 測り方 |
|---|---|---|
| AB | 0.836 – 0.936 | XA の押し戻り |
| BC | 0.382 – 0.886 | AB の押し戻り |
| CD | 2.236 – 3.618 | BC の伸び |
| AD | 1.568 – 1.668 | XA に対する D の位置 |
9. 5-0
ファイブゼロ / 反転ではなく「最初の押し」を取る
特徴
ほかの形と成り立ちが違います。B が X を超え、C が A を超える——つまり形の途中で高値も安値も更新している。そこから CD が BC の 50% 戻したところが D です。
トレンドが崩れた直後。一方向に走っていた相場が反転して、その最初の押し(戻り)を取る形です。ほかのハーモニックが「行き過ぎの反転」を狙うのに対し、5-0 は反転が始まったあとの順張りに近い性格を持ちます。
注意
D の位置が BC の 50% と浅いので、利確目標も近くなります。大きな値幅を狙う形ではありません。
| 脚 | 比率 | 測り方 |
|---|---|---|
| AB | 1.128 – 1.618 | XA の伸び(B が X を超える) |
| BC | 1.618 – 2.236 | AB の伸び |
| CD | 0.500 – 0.618 | BC の押し戻り |
| AD | 指定なし | この形では使いません |
10. Shark
シャーク(鮫)/ 3通りの D 点
特徴
2011年にスコット・カーニーが加えた比較的新しい形です。AB の比率を問わないかわりに、C が X を超えることと、CD の伸びが条件になります。
急に走った直後。5-0 の前段にあたる形とされ、シャークが完成したあとに5-0 が続くことがあります。動きが速いので、下位足では特に PRZ の到達が一瞬になりがちです。
注意
D 点の候補が 3通りあるため、PRZ が広くなりやすい形です。帯のどのあたりで反応するかを、他の根拠と重ねて絞ってください。
| 脚 | 比率 | 測り方 |
|---|---|---|
| AB | 指定なし | この形では使いません |
| BC | 1.128 – 1.618 | AB の伸び(C が X を超える) |
| CD | 1.618 – 2.236 | BC の伸び |
| AD | 0.886 / 1.128 / 1.618 | 3通りのいずれか |
11. Black Swan
ブラックスワン / 極端な比率の派生形
特徴
B が X を大きく超える(1.382〜2.618)という、ほかにない条件を持ちます。BC の戻しは浅く(0.236〜0.5)、そこから D まで伸びる形です。
一方向に大きく走ったあと、浅い戻りを挟んでさらに走る——いわゆる「一方通行」の相場の終わりに出ます。比率の幅が広いぶん、他の形より検出数が多くなります。
注意
比較的新しい派生形で、提唱者や配信元によって数値の定義が異なります。数が多すぎると感じたら、まずこの形を外してみてください。
| 脚 | 比率 | 測り方 |
|---|---|---|
| AB | 1.382 – 2.618 | XA の押し戻り |
| BC | 0.236 – 0.500 | AB の押し戻り |
| CD | 1.128 – 2.000 | BC の伸び |
| AD | 1.128 – 2.618 | XA に対する D の位置 |
12. White Swan
ホワイトスワン / ブラックスワンの対
特徴
B は浅め(0.382〜0.724)ですが、C が A を大きく超えて伸びます(BC が 2.0〜4.237)。D は XA の内側に収まります。
浅い押しのあと大きく伸びて、そこから素直に戻ってくる形。D が XA の内側なので、大きな流れに沿った押し目・戻り目として扱えます。
注意
ブラックスワンと同じく、定義に流派があります。当サイトの数値は旧版インジケーターから引き継いだものです。
| 脚 | 比率 | 測り方 |
|---|---|---|
| AB | 0.382 – 0.724 | XA の押し戻り |
| BC | 2.000 – 4.237 | AB の押し戻り |
| CD | 0.500 – 0.886 | BC の伸び |
| AD | 0.382 – 0.886 | XA に対する D の位置 |
エントリー・利確・損切りの考え方
ここに書くのは一般的な考え方の一例です。勝てることを保証するものではありません。
②の「合図」を出す道具として、当サイトでは REI_PriceAction を無料で配布しています。場所をハーモニックが決め、入る合図をプライスアクションが出す——この組み合わせが実用的です。
プライスアクションの各パターンについてはプライスアクションとは|5種類を図解で解説にまとめています。
メリットとデメリット
よくある誤解
| よく言われること | 実際のところ |
|---|---|
| D点に来たら必ず反転する | 反転しないことも当然あります。ハーモニックは「反転しやすい場所の候補」を出すもので、保証ではありません。 |
| 形が完成してから入ればいい | 完成が分かるのは、折り返しが確定したあと=かなり進んだあとです。そこから追いかけると、いちばん悪い値段で入ることになります。 |
| 比率の許容を広げれば数が増えて有利 | 広げるほどハーモニックとは呼べない形まで拾います。数がほしいなら、許容ではなく時間足を下げるのが筋です。 |
| 12種類すべて表示したほうがいい | チャートが埋まって判断できなくなります。まずはガートレー・バット・バタフライ・クラブの4つで目を慣らしてください。 |
| どの時間足でも同じように使える | 下位足ほど折り返しが細かく、だましが増えます。1時間足以上から始めるのが無難です。 |
用語集
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| XABCD | ハーモニックを構成する5つの折り返し点 |
| PRZ | Potential Reversal Zone。反転する可能性のある価格帯 |
| 脚(レッグ) | XA・AB・BC・CD といった、点と点をつなぐ1本の動き |
| リトレースメント | 押し戻り。1.0 未満の比率 |
| エクステンション | 伸び。1.0 を超える比率 |
| 内側で終わる型 | D が X の手前で止まる形(AD が 1.0 未満) |
| 外へ抜ける型 | D が X を越える形(AD が 1.0 超) |
| ガートレー222 | 1935年のガートレーの著書222ページに載っていた原型 |
| 折り返し(スイング) | 高値と安値が交互に切り替わる点。ハーモニックの材料になる |
自動で見つけるには
ここまでの12種類をMT4のチャート上で自動的に見つけて、図形・PRZ・目安の利確損切り線まで描く無料インジケーターを配布しています。
上位足で判定して下位足に重ねる、12種類をボタンでON/OFFする、PRZができた時点で通知する、といったことができます。口座認証はありません。設定用のCSVも作りません。
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ハーモニックパターン12種類を自動検出するMT4インジケーター。PRZ・目安のTP/SL・XAのフィボ線つき。使い方も配布ページにすべて書いています。
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きょうの相場を、数字で。
ドル円とユーロドルの主要ライン・予想高値安値・時間帯のクセを、平日の朝に図1枚にまとめています。2015年からのティックで数えた「相場のクセ」も。
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