きり番・高安・移動平均などの節目を、近い順に表にして出す無料インジケーターです。
0円・口座登録なし・ライセンス認証なし・設定なし
Mac・スマホの MT4 / MT5 では動きません。
●MT4・MT5インジケーター『LevelBoard』
まず、これだけ
- 入れる:MQL4(MT5はMQL5)→ Indicators フォルダに入れて、チャートにドラッグ
- 設定する:そのままで大丈夫です。特に変える設定はありません
- 見る:表の一番上(いちばん近い節目)だけ見ます
見るところは、はじめは1つ(いちばん近い節目)で足ります。

LevelBoardについて
キリ番、上位足の高値安値、前日の高安終値——節目を出す道具をぜんぶ入れると、画面が線だらけになります。そして線が多いほど、どれが近いのか分からなくなります。
『LevelBoard』は、種類の違う節目を1か所に集めて「いまの値段から近い順」に並べ、何pips先かを書くインジケーターです。線は表に載ったものだけ引きます。
こんなときに使います
「次にぶつかるのはどこか」を、毎回同じ形で確かめたいときの道具です。
利確の置き場所を決めたい
次にぶつかるのが何で、何pips先かが一目で分かります。「+8pipsでキリ番」と分かっていれば、そこまでで降りるという判断ができます。
損切りの幅を決めたい
下の節目までの距離が分かれば、そこを割ったら切るという置き方ができます。根拠のない固定pipsより、形に合った幅になります。
線を減らしたい
節目の道具を何本も入れると画面が埋まります。表に出る数を決めれば、線もその数だけです。
節目に来た瞬間を知りたい
いちばん近い節目に近づいたらアラートとスマホ通知を出せます。
どこから節目を集めているのか
前日の高安終値ときょうの始値
日足から取ります。前日終値やきょうの始値は、その日の基準として意識されやすい値段です。
キリ番だけで埋まらないように
キリ番は等間隔にいくらでもあるので、放っておくと表が全部キリ番になります。片側いくつまでかを決めて、残りの枠を他の種類に回します。
集めた内訳は表の下に出します。「キリ番17 上位足4 前日2」のように書くので、思ったものが出ていないときに、どこが取れていないのかが分かります。
LevelBoardの使い方
MT4・MT5にインストールする
入れるファイルは『LevelBoard.ex4』(MT5版は『LevelBoard.ex5』)の1つだけです。MT4なら「ファイル→データフォルダを開く」→「MQL4」フォルダ →「Indicators」フォルダに、MT5なら同じく「MQL5」フォルダ →「Indicators」フォルダに置いて、再起動してください。手順が不明な方はインジケーター・EAのインストール方法をご覧ください。
上位足と日足を一度開いておく
H4・D1のデータが無いと、その分は表に出ません。表の下の内訳で「上位足0 前日0」と出ていたら、その時間足を一度開いて履歴を読み込ませてください。
通貨ペアに合わせてキリ番の間隔を決める
初期値は50pips。ドル円なら0.50円刻みです。表がキリ番で埋まりすぎると感じたら、「そのうちキリ番は片側いくつまで」を減らしてください(初期値2)。
必要なら知らせをONにする
「節目に近づいたら知らせる」で、いちばん近い節目に指定pips以内へ入ったときにアラートが出ます。
遠すぎる節目は出しません。初期値では300pipsより遠いものを除いています。広く見たいときは「これより遠い節目は出さない」を大きくしてください。
パラメーター説明
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
| キリ番を入れる/間隔(pips) | 初期値ON・50pips。 |
| 上位足の高安1/2 | 初期値H4とD1。「使わない」で個別に切れます。 |
| 高安と見なす強さ | 初期値2(両隣2本)。増やすと大きな高安だけになります。 |
| さかのぼって探す本数 | 初期値300。 |
| 前日の高安終値・きょうの始値を入れる | 初期値ON。 |
| 上に出す数/下に出す数 | 初期値は上下それぞれ4本。 |
| そのうちキリ番は片側いくつまで | 初期値2。キリ番だけの表になるのを防ぎます。 |
| これより遠い節目は出さない | 初期値300pips。0で制限なし。 |
| 表を出す/線も引く | どちらか片方だけにもできます。 |
| 文字の大きさ | 表示の調整用です。 |
| 節目に近づいたら知らせる/幅(pips)/スマホにも送る | アラートとプッシュ通知です。 |
| 見分け札 | 同じチャートに2枚入れるときだけ変えてください。 |
| パネルの位置 | 自動(ほかのREIツールと重ならないように、右上に縦に並べる)/左上/右上/左下/右下(初期値は自動) |
| パネルを横/縦にずらす量 | 並べた位置から何ピクセル動かすか。 |
| 最初から1行に畳んでおく | ONにすると最初から1行の表示になります。パネル右上の「-」「+」でいつでも切り替えられます。 |
ほかのREIツールと同じチャートに入れても重なりません。右上に縦に並び(左上のパネルとは別の列です)、外すと詰まります。表の左上の「-」を押すと1行に畳めて、畳んだ行にもいちばん近い上と下の節目が出ます。

使うときの注意
節目は「止まる場所」ではありません。意識されやすい値段を並べているだけで、そこで反転する保証はありません。
表の距離は、いまの値段からの差です。値段が動けば当然変わります。数十ティックに一度組み直しています。
帯で見たいときは『ZONE_AF』、その日の立ち位置は『DayGauge』と合わせてどうぞ。
免責事項
本ツールは公開前にTeamREIで動作の確認を行っておりますが、ご利用に伴って生じた損害・不利益につきましては、直接・間接を問わず責任を負いかねます。表示するのは過去の記録で、これからの値動きを当てるものではありません。数字はお使いの業者の値段・約定とは異なります。目安としてお使いください。
導入されましたら、まずはデモ口座で、表示のされ方や設定の効き方をご自身でお確かめください。そのうえで、ご自身の判断と責任においてご利用くださいますようお願いいたします。外国為替証拠金取引は元本を失う可能性のある取引です。レバレッジにより預けた証拠金を上回る損失が出る場合があります。必ず余裕資金の範囲でご利用ください。
『LevelBoard』の無償ダウンロード
お持ちのものが古いかどうかは、この日付とくらべてください。新しくなったときは、同じ場所から入れ直すだけで置きかわります
MT4版のダウンロード
MT4をお使いの方はこちらです。入れる場所は、MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」です。
MT5版のダウンロード
MT5をお使いの方はこちらをどうぞ。MT4版と同じチャートで動かし、同じ表示・同じ動きになることを確かめています。入れる場所は、MT5の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL5」→「Indicators」です。ダウンロードのパスワードはMT4版と同じです。
ダウンロードパスワード取得
ダウンロードパスワードを設定しております。 パスワードはREIのLINEを友だち追加するとすぐ取得できます。
友だち追加時の自動返信メッセージに記載しています。
※月に1~2回程度の限定情報等の配信はありますが、無駄な配信は一切しませんのでご安心ください。

関連する無料インジケーター・使い方
- RoundNumber ― キリ番を意識するための水平ラインを自動表示するインジケーター
- FractalsLINE_MTF ― 上の時間足の高値安値を水平線で表示するインジケーター
- ZONE_AF ― 反応した回数の多い値段帯を“ゾーン”で自動表示するインジケーター
- Pips_Gauge ― 1クリックでpips単位の距離を測って表示するインジケーター
- TR_mimo ― トレンドとレンジを判別するマルチタイムフレーム対応インジケーター
- HourClock ― 通貨ペアの時間帯のクセ(陽線率・平均値幅)を24時間×曜日で自動集計するインジケーター
- パラメーター設定値の保存方法
- インジケーター・EAのインストール方法
ダウンロードパスワードは公式LINEでお渡ししています。すべて無料でお使いいただけます。
今日はどこを見ればいいか。
ドル円とユーロドルの主要ライン・予想高値安値を、平日の朝に図1枚にまとめています。
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