- 2026年9月15日
米中間選挙でドル円は動く?過去の中間選挙4回・大統領選4回の開票日を実測
2026年の米中間選挙の投票日は11月3日。日本では4日(水)が開票日です。2010年からの中間選挙4回と大統領選4回について、開票日の日本時間8〜20時のドル円の値幅を、ふだんの水曜と比べました。中間選挙は0.4〜3.0倍と回によってばらばらで、2016年の大統領選は6.8倍でした。
2026年の米中間選挙の投票日は11月3日。日本では4日(水)が開票日です。2010年からの中間選挙4回と大統領選4回について、開票日の日本時間8〜20時のドル円の値幅を、ふだんの水曜と比べました。中間選挙は0.4〜3.0倍と回によってばらばらで、2016年の大統領選は6.8倍でした。
日銀の金融政策決定会合の発表は、決まった時刻がありません。2022年以降の37回をティックで調べると、発表とみられる1分間の値幅は中央値で38.9pips(ふだんの約4.4倍)。政策を変えた8回では、30分後に円安方向へ動いた回が6回ありました。発表の時間帯、スプレッド、総裁会見までまとめました。
財務省が公表した円買い介入の日(2022年・2024年・2026年)と、2026年7月末の介入を、ドル円のティックで1分ごとに集計しました。1回の下げは中央値で約4.1円、速い回は3〜4分で1円下落。スプレッドはふだんの約17倍に開きました。1日後・1か月後にどこまで戻ったかもまとめています。