『Price_action_TR』は
『REI_PriceAction』になりました
このページは、以前のバージョンの案内をそのまま残したものです。現在はこちらのページで、新しいバージョンを無料で公開しています。
『REI_PriceAction』のページへ→検出できる形が増え、時間足ごとの表示切り替えや通知にも対応しました。
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【お知らせ】このページの【Price_action_TR】は配布を終了しました。
後継版 『REI_PriceAction』 をご利用ください。引き続き無料・口座認証なしでお使いいただけます。
高機能!プライスアクションインジケーター【Price_action_TR】この機能・精度なのに無料です!

本ツールの特徴
REIが作成したプライスアクションツールはプライスアクションに更にフィルターを設定し、プライスアクションの売買シグナルをより正確に取得することが可能になったツールです。
ツールのメリットとして正確にプライスアクションを取得することは勿論ですが、より意識されやすいポイントでのプライスアクションを取得できます。
プライスアクションは世界共通のテクニカル分析です。テクニカル分析の基本でもあり、投資家心理を読み解く基本です。
プライスアクションの説明
本ツールで使用しているプライスアクションはトレンドの転換や、トレンドの継続など相場の動きにダイレクトに関係するプライスアクションを抜粋しております。
他にも細かなプライスアクションはありますが、一番意識されている主なプライスアクションはこのツールで網羅しております。
以下のプライスアクションの説明は本ツールのプライスアクション形成の定義となります。
スパイクハイ・ロー(ピンバー)

ヒゲに対してロウソク足の実態が小さいものがピンバーです。
スパイクハイ・ローは高値(安値)を連続して更新した後にピンバーが形成されたものを指します。
ピンバーはトレンド転換の前兆とされ、スパイクハイ・ローはより強くトレンド転換の前兆と予想されます。
画像はスパイクハイになります。
リバーサルハイ・ロー

リバーサルハイは前足の安値を現在足の安値が更新し、更に前足の高値を現在足の高値が更新した場合となります。
更に強力なリバーサルハイは前足の安値を現在足の安値が更新し、更に前足の高値を現在足の終値が更新した場合となります。
画像は強力なリバーサルハイとなります。
※リバーサルローは反対です。
本ツールはパラメーターより通常のリバーサルと強力なリバーサルの切替が可能です。
リバーサルはトレンドの反転の前兆とされています。
アウトサイドバー

アウトサイドバーは前足を現在足が包み込む形になるものです。
更に強力なアウトサイドバーは前足複数本を現在足が包み込む形になります。
本ツールはパラメーターより通常のアウトサイドバーと強力なアウトサイドバーの切替が可能です。
強力なアウトサイドバーの場合は本ツールでは2本前までの足をげ現在足が包み込んだ場合となります。
リバーサルと基本的な形は一緒ですが、アウトサイドバーはトレンド方向に前足の高値(安値)をブレイクしトレンドの継続を意味しています。
本ツールは上昇トレンド方向にブレイクした場合はアウトサイドハイとし、下落方向はアウトサイドローと表記しております。
相場状況によりリバーサルとシグナルが重なることがありますが、矢印方向は一緒です。
画像は強力なアウトサイドローです。
インサイドバー

インサイドバーは前足が現在足を包み込む形になるものです。
本ツールではパラメーターよりインサイドバーが形成された足にシグナルを出すか、インサイドバーが形成されて次の足がトレンド方向に前足の高値(安値)を終値がブレイクした足にシグナルを出すが切替が可能です。
インサイドもアウトサイド同様トレンドの継続を意味しております。
またインサイドは相場の停滞を意味するという解釈もあるためシグナルのタイミング(現在足の位置)では注意が必要ですので本ツールではインサイドからトレンド方向にブレイクした際のシグナルを使用することをお勧めいたします。(初期値ではお勧めの設定です。)
画像はインサイドバーの次の足がインサイドバーの高値を終値がブレイクしているインサイドハイとなります。
パラメーターの説明

スパイクハイロー設定
・スパイクハイロー:シグナルの表示・非表示の設定
true表示、false非表示
・直近最高安値を計算する過去バー数:前足○○本の中で一番高値安値になった場合シグナルを出す設定値
0にするとこの機能は働きません。
・ピンバー実体幅(ヒゲに対する%):下髭or上髭の長いひげに対する、ロウソク足の実体の割合
・ピンバーorスパイク:ピンバーにすると単純なピンバーを取得します。(「直近最高安値を計算する過去バー数」を0にするとフィルターなしのピンバーを取得します)スパイクにすると2本前の高値(安値)より1本前の高値(安値)、1本前の高値(安値)より現在足の高値(安値)が高く(安く)なってピンバーが形成されたときにシグナルを出すようになります。
・スパイクハイロー文字カラー:チャート上に表示される文字のカラーが変更できます。矢印の色は変更されません。(矢印の色は色の設定より変更可能です)
・アラート・メール・プッシュ通知(スパイク):スパイクハイロー(ピンバー)の通知設定です。trueに変更すると通知が許可されます。
リバーサルハイロー設定
・リバーサルハイロー:シグナルの表示・非表示の設定
true表示、false非表示
・直近最高安値を計算する過去バー数:前足○○本の中で一番高値安値になった場合シグナルを出す設定値
0にするとこの機能は働きません。
・リバーサル強化:通常リバーサルハイは「前足の安値を更新し、前足の終値(実体部分)を終値が高値更新した場合」とされていますが、リバーサル強化をtrueにした場合は「前足の安値を更新し、前足の高値を終値が高値更新した場合」になり、より勢いが強い場合のみシグナルを出すようになります。※リバーサルローも同様
・リバーサルハイロー文字カラー:チャート上に表示される文字のカラーが変更できます。矢印の色は変更されません。(矢印の色は色の設定より変更可能です)
・アラート・メール・プッシュ通知(リバーサル):リバーサルハイローの通知設定です。trueに変更すると通知が許可されます。
アウトサイドバー設定
・アウトサイドバー:シグナルの表示・非表示の設定
true表示、false非表示
・直近最高安値を計算する過去バー数:前足○○本の中で一番高値安値になった場合シグナルを出す設定値
0にするとこの機能は働きません。
・アウトサイドバー強化:通常アウトサイドバーは前足の高値安値を包み込む形です。trueにすると2本前までの足を包み込んだ場合シグナルを出すようになります。
・アウトサイドバー文字カラー:チャート上に表示される文字のカラーが変更できます。矢印の色は変更されません。(矢印の色は色の設定より変更可能です)
・アラート・メール・プッシュ通知(アウトサイド):アウトサイドバーの通知設定です。trueに変更すると通知が許可されます。
インサイドバー設定
・インサイドバー:シグナルの表示・非表示の設定
true表示、false非表示
・直近最高安値を計算する過去バー数:前足○○本の中で一番高値安値になった場合シグナルを出す設定値
0にするとこの機能は働きません。
・インサイドバー次足スラスト:falseの場合単純にインサイドバー(前足に包み込まれる形)を取得します。(falseの場合矢印方向は気にしないで使用して下さい)trueの場合インサイドバーの後インサイドバーのトレンド方向に高値安値を更新した場合シグナルを出すようになります。
・インサイドバー文字カラー:チャート上に表示される文字のカラーが変更できます。矢印の色は変更されません。(矢印の色は色の設定より変更可能です)
・アラート・メール・プッシュ通知(アウトサイド):インサイドバーの通知設定です。trueに変更すると通知が許可されます。
共通設定
・シグナルタイミング:確定前にするとロウソク足の途中でプライスアクションが形成された瞬間にシグナルを出しますので、ロウソク足の確定前にシグナルが消えることがあります。確定時の場合はロウソク足が確定してプライスアクションが形成されている場合シグナルを出すようになります。
・文字サイズ:チャート画面に表示されているプライスアクション名のサイズを変更できます。
・文字のバーからの離れ:ロウソク足からチャート画面に表示されているプライスアクション名の離れを変更できます。
・矢印のバーからの離れ:ロウソク足から矢印の離れを変更できます。
・計算するバーの本数:インジケーターを何本前の足まで計算するバーさせるか変更できます。
●推薦パラメーター設定●
推薦パラメーター① 単純・正確ににプライスアクションを感知させて裁量に生かしたい方向け

自身のロジックのトリガーとして利用したい方などにお勧めのパラメーターです。
教科書通りのプライスアクションを取得しますのでプライスアクション単独でトレードしたい方には騙しが多いのでお勧めできません。
またある程度のプライスアクションに対する知識がある人向けになります。
推薦パラメーター② ある程度騙しを少なくして有効なプライスアクションを取得したい方向け

とりあえず無駄なシグナルを省いてプライスアクションのシグナルツールを使いたい方にお勧め。
初心者・中級者・上級者全てにお勧めできる標準パラメーターです。
初期状態でこちらのパラメーターで設定されていますので、あとは通知の設定だけ変更して頂ければすぐご利用可能です。
推薦パラメーター③ 相場の転換、トレンドの継続をフィルターをかけてより有効なポイントを掴みたい方向け

プライスアクション初心者やトレード時、長々とチャートをチェックできない方にお勧め。
ツール重視のバイナリートレーダーのシグナルとしてもお勧めです。
●補足説明●
・本ツールのシグナルでチャート上に表示されるプライスアクション名ですが、各プライスアクションの一番直近のシグナルのみプライスアクション名が記載されております。矢印に関してはシグナルが出現した箇所に全て表示されております。表示されている全シグナルにプライスアクション名が表示されるようにバージョンアップ致しました。
過去足の検証時は矢印の色でプライスアクションが判別できるようになっております。
・プライスアクションが形成された瞬間シグナルが出ます。ですがプライスアクションは基本的にロウソク足の確定時に初めて成立するものです。
ロウソク足確定前はプライスアクションのシグナルが消えることがありますが、いち早くプライスアクションの形成を知るためにこのような仕様になっております。
確定時にシグナルを出す設定もパラメーターより可能ですので、ご確認ください。
●【Price_action_TR】の配布は終了しました●
Price_action_TR は、後継の『REI_PriceAction』に置き換わりました。このページからのダウンロードは終了しています。
後継版では中身をすべて書き直し、上位足(MTF)での判定・チャート上のボタン操作・直近シグナルのパネルを新しく付けました。あわせて、旧版で見つかっていた次の不具合を修正しています。
- ピンバーの実体判定が、値を代入する前に行われていた(直前の別シグナルの数字で判定していた)
- スマホ通知が、別のかたちのバッファを見ていた
- 時間が経つと、チャート上の文字がずれたり重なったりした
- チャートから外すときに固まることがあった
引き続き無料・口座認証なし・DLL不要でお使いいただけます。
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