コラム|つまずき2026年9月21日公開PR・広告を含みます
MT4は口座ごとに
入れるソフトです
最初に押さえる4つ口座・ログイン・チャート・時刻
つまずきの定番データフォルダ入れる場所を間違えます
TeamREIのツールを使う前提になる、MT4の始め方をまとめました。すでに使っている方は、最初にやる設定から読んでください。
先に結論
- MT4は業者ごとに配布されています。口座を開いた業者のサイトからダウンロードします。
- ログインに使うのはログインID・パスワード・サーバー名の3つ。
- インジやEAを入れる場所は「データフォルダ」。インストール先のフォルダではありません。
- サーバーの時刻は日本時間と違います(多くの業者で夏6時間・冬7時間)。
目次
始める手順(6ステップ)
- 口座を開く。EAを使う予定なら、自動売買が許可されている業者かを先に確認します。
- デモ口座も作る。練習と動作確認に使います。
- MT4をダウンロードして入れる。業者のサイトから落とします。
- ログインする。ID・パスワード・サーバー名を入れます。右下に数字(通信の速さ)が出れば接続できています。
- チャートを開く。「気配値」から通貨ペアをドラッグ、または右クリックして「チャート表示」。
- 時間足を選ぶ。上のボタンでM1〜MNに切り替えます。まずはM15かH1から。
画面の見方(4か所だけ覚える)
| 場所 | 中身 | 使うとき |
|---|---|---|
| 気配値(左上) | 通貨ペアと現在値 | チャートを開く・銘柄名を確認する |
| ナビゲーター(左下) | 入れたインジ・EAの一覧 | チャートに入れる |
| ターミナル(下) | 建玉・残高・口座履歴 | 損益と証拠金維持率の確認 |
| エキスパートタブ(下) | EAの記録とエラー番号 | 動かないときの原因さがし |
最初にやっておく設定4つ
- ヒストリー内の最大バー数を増やす(ツール → オプション → チャート)。古い履歴が切られなくなります。
- ワンクリック注文を理解しておく。便利ですが、押した瞬間に発注されます。
- チャートの色を見やすくする。右クリック → プロパティ。実体とヒゲが判別できる配色に。
- 日本時間を表示する。MT4の時刻はサーバー基準です。ずれを把握しておかないと、指標の時刻とチャートが合いません。
初めての人がつまずく3か所
| つまずき | 原因 | 直し方 |
|---|---|---|
| インジ・EAが一覧に出ない | 置き場所が違う/再起動していない | ファイル →「データフォルダを開く」→ MQL4 → Indicators / Experts に置いて再起動 |
| EAを入れても注文が出ない | 自動売買が許可されていない(4109) | ツールバーの「自動売買」と、EA設定の許可の両方をオン |
| 損切りが拒否される(130) | いまの値段に近すぎる | 距離を広げる。業者ごとに最小の距離があります |
よくある質問
MT4は無料ですか?
口座を開けば無料で使えます。ただしMT4を提供していない業者もあります(国内では提供を終える業者も出ています)。
Macでも使えますか?
公式にはWindows向けです。Macで使う場合はWindows環境を用意するか、VPSを使う方法があります。
複数の口座を同時に使えますか?
MT4のフォルダを分けてインストールすれば、同時に動かせます。同じフォルダでは1口座ずつです。
スマホ版との違いは?
スマホ版ではインジケーターとEAが使えません。チャートの確認と手動の売買が中心になります。
TeamREIのツールでは
導入でつまずいたときのために、無料のREI_Checkを用意しています。自動売買の許可・通信・実際の発注までをパネルで順に確かめられます。
TeamREIMT4動作確認ツール REI_Check/REI_EA_CheckDLLの許可、自動売買の許可、通信、発注までを順に確かめられる無料のMT4ツールです。無料でダウンロード条件や料金は変わることがあります。必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。
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この記事のあとに
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この記事について
・手順はWindows版のMT4を前提にしています。画面の名称や配布方法は業者・バージョンによって異なります。MT4・MT5はMetaQuotes社の製品です。
情報提供を目的としたもので、特定の取引や口座開設を勧めるものではありません。