- 2026年9月21日
最大連敗はどこまでが普通?勝率58%でも9連敗は5回に1回起きる
成績表の「最長連敗9回」は異常なのか。勝率ごとに連敗の長さを厳密計算すると、勝率58%・1,000回なら7連敗がふつうで、9連敗以上は20.9%の確率で起きます。勝率70%でも5連敗は入ります。連敗の回数ではなくドローダウンで止める基準を作る方法と、「ただの連敗」と「壊れた」の見分け方をまとめました。
成績表の「最長連敗9回」は異常なのか。勝率ごとに連敗の長さを厳密計算すると、勝率58%・1,000回なら7連敗がふつうで、9連敗以上は20.9%の確率で起きます。勝率70%でも5連敗は入ります。連敗の回数ではなくドローダウンで止める基準を作る方法と、「ただの連敗」と「壊れた」の見分け方をまとめました。
MT4の画面下にある操作履歴・エキスパート・ジャーナルの違いと、EAが動かないときに見るべきタブ。よく出るエラー番号(4109・130・134)の意味、ログファイルの保存場所、そして音・メール・スマホのプッシュ通知の設定と、通知が来ないときの確認手順をまとめました。
一目均衡表は転換線・基準線・先行スパン2本・遅行スパンの5本でできています。まず覚えるのは雲(上か下か)だけで十分。雲は26本先、遅行スパンは26本前にずれて描かれるため、EAやツールから読むときに未来の値を見てしまう落とし穴もまとめました。
複利は増える速度も減る速度も上げます。50%減ったら元に戻すのに+100%必要という表、1回のリスクを残高の1〜2%に決めるという現実的なやり方、そして複数のEA・通貨ペアを動かすときに合計リスクと方向の偏りを見る話をまとめました。
EAはMT4の中で動き、決められた条件で注文を出すプログラムです。できるのは「決めたルールを休まず実行すること」で、勝てるルールを見つけてくれるわけではありません。インジとの違い、始め方の6ステップ、選ぶときに見る5点(公開後の成績・ナンピン・最大DDなど)をまとめました。
TeamREIがサポートで受けてきた相談を、つまずく場所ごとに整理しました。取引で5か所(量・損切り・幅・ドテン・指標)、ツールで5か所(インジが出ない・EAが動かない・PCを消すと止まる・口座移行・設定の消失)、数字の見方で3か所。それぞれの詳しい解説へのリンクつきです。
EAはMT4の中で動いているため、MT4を閉じる・PCを消す・スリープすると止まります。ただし置いた損切り・利確や予約注文は業者のサーバー側にあるので残ります。止まる場面5つと、自宅PC・VPS・業者のVPSという3つの選択肢をまとめました。
同じEA・同じ設定でも、業者が変わると動かないことがあります。銘柄名(USDJPY-cdなど)、3桁と5桁の違い、サーバー時刻のずれ、置ける損切りの距離(130番)、手数料の形——TeamREIが実機で確かめた5つの違いと、移す前後にやることをまとめました。
最適化は設定を探すこと、カーブフィッティングは過去に合わせ込みすぎることです。見分ける鍵は「設定を少しずらしても成績が保たれるか」。試した数が多いほど偶然に当たる仕組みと、確かめる5つの手順をまとめました。
フォワードテストは、設定を決めるのに使っていない期間で確かめることです。答え合わせの期間まで見て選べば2.2〜2.9倍よい数字が作れ、バックテストの順位と将来の成績の相関は6回ともほぼ0、定期的な再最適化は12戦12敗——TeamREIの実測をもとに、やり方と見方をまとめました。
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