MARKET
9/21 6:46 時点|ドル円156.81▼-6 pips|ドル円 予想レンジ156.53 〜 157.26|ドル円 上の節目158.05|ドル円 下の節目156.75|ユーロドル1.1480▼-5 pips|ユーロドル 予想レンジ1.1460 〜 1.1513|ユーロドル 上の節目1.1485|ユーロドル 下の節目1.1477|きょうの指標重要指標なし|

FXとEAで初心者がつまずく10か所|最初の1か月でやることと、用語の道しるべ

コラム|つまずき2026年9月21日公開PR・広告を含みます

最初の1か月で
つまずく場所は決まっています

つまずきは10か所それぞれ解説へ飛べます
勝率を決めていたのはコスト÷損切り幅60通りの検証で一本の線に

TeamREIがツールのサポートで受けてきた相談を、つまずく場所ごとに並べました。どれも「知っていれば避けられる」ものばかりです。それぞれの詳しい解説にリンクしていますので、気になるところから読んでください。

先に結論(最初の1か月でやること)

  • 1回の負けを、口座の1〜2%までに決める。金額より先に、これを決めます。
  • 入ったら必ず損切りを置く。置いてから、次のことを考えます。
  • 時間帯を選ぶ。早朝・指標の瞬間は、コストが10倍以上になります。
  • 記録をとる。約定した値段と、想定との差を数えます。

取引でつまずく5か所

つまずき何が起きるか解説
いきなり大きい量で入る数回の逆行で維持率が落ち、判断が乱れるロット・証拠金・レバレッジ
損切りを置かない/外す1回の負けが、それまでの利益を超える成行・指値・逆指値
損切りが狭すぎる方向が合っていても切られる。コストの比重も上がる取引コストATR
取り返そうとしてドテンを繰り返す往復のたびにコストを払うドテン
指標の時間に入る・持ち越すスプレッドが10倍に開き、逆指値も滑る指標カレンダースリッページ

TeamREIの検証でいちばんはっきり出たこと

入り方・時間帯・通貨ペアを変えた60通りを比べたところ、勝率を決めていたのは「取引コスト ÷ 損切り幅」ほぼ一つでした。手法を探す前に、コストの軽い時間帯を選び、損切り幅を確保するほうが先に効きます。

ツール・EAでつまずく5か所

つまずき何が起きるか解説
インジを入れたのに出ない置き場所・再起動・色・本数のどれかインジが表示されない
EAが動かない・注文が出ない自動売買の許可、エラー番号(4109・130など)EAが動かない
PCを消したらEAが止まっていたEAはMT4の中で動いているMT4を閉じるとEAは止まる
口座を移したら動かない銘柄名・桁数・サーバー時刻の違い口座を変えたらEAが動かない
設定やチャートが消えたテンプレート・プロファイルを移していないテンプレートとプロファイル

数字の見方でつまずく3か所

進める順番(おすすめ)

  1. 用語をひととおり押さえる。ロングとショートpipsと四本値ロットと証拠金注文の種類
  2. デモで手順を確かめる。勝ち負けではなく、操作とツールの確認に使います。→ デモと本番の違い
  3. 最小ロットで始める。1回の損失が数百円で済む量から。
  4. 記録をとって、量を上げる判断をする。含み益ではなく、確定した残高が増えてから。

最初の1か月で目指すのは、増やすことではなく「同じルールで回せること」です。ここが安定してから、量や手法の話に進むほうが結局は早く進みます。

TeamREIMT4動作確認ツール REI_Check/REI_EA_Check自動売買の許可・通信・実際の発注まで、MT4の設定を順に確かめられる無料ツールです。始める前の確認に使えます。無料でダウンロード条件や料金は変わることがあります。必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。

用語の一覧:取引コストスワップ証拠金維持率サポレジ移動平均通貨ペア

この記事について

・「勝率を決めていたのはコスト÷損切り幅」「約定の数え方で1.7倍」は、TeamREIが自社の検証で得た結果です。つまずきの一覧は、ツールのサポートで実際に受けた相談をもとにまとめています。

情報提供を目的としたもので、特定の取引や口座開設を勧めるものではありません。

REI-FX&BO OFFICIAL LINE

ツールのダウンロードパスワードは
公式LINEで、すぐ届きます。

友だち追加の自動返信でパスワードをお送りします。
新しいツールの公開や、検証でわかったことも先にお知らせします。

全ツールのパスワード新作ツールをいち早く配信は月1〜2回だけ
LINEで友だち追加 パスワードを受け取る ›

追加後にひとことメッセージをいただけると、ツールづくりの参考にします。