- 2026年9月21日
ロング(買い)とショート(売り)とは?下がる相場でも狙える仕組みと、3つの違い
ロングは買い、ショートは売り。FXは差金決済なので、持っていない通貨でも売りから入れます。買いと売りで違うのはスワップの向き・損失の伸び方・相場の癖の3つ。円高と円安の読み替え方や、両建てとの関係もまとめました。
ロングは買い、ショートは売り。FXは差金決済なので、持っていない通貨でも売りから入れます。買いと売りで違うのはスワップの向き・損失の伸び方・相場の癖の3つ。円高と円安の読み替え方や、両建てとの関係もまとめました。
成行はいますぐ、指値は有利な値段まで戻ったら、逆指値は不利な側を抜けたら。損切りは逆指値、利確は指値で置きます。OCOとIFDの意味、逆指値でも指定した値段で約定するとは限らないこと、近すぎる損切りが拒否される実例までまとめました。
部分決済は建玉の一部だけを決済することです。半分利確して残りを建値へ動かす使い方、最小取引単位の制限、そしてMT4は残りに新しい番号が振られるがMT5は同じ番号のままという違いと、手数料を割合で按分しないと数字が狂う実例をまとめました。
トレールは値段が有利に動いたぶんだけ損切りを追わせる仕組み、建値決済は損切りを「損益0になる位置」へ動かすことです。建値は買った値段そのものではなく手数料とスワップの分だけ先にあること、トレール幅は固定pipsよりATR倍で考えることを、TeamREIのツールでの出どころとあわせて解説します。
ドテン(途転)は、いま持っている建玉を決済して、すぐ反対向きに建て直すことです。両建てとの違い、コストが2回分かかること、そしてMT5のネッティング口座では反対売買が相殺されて動きが変わることまで、TeamREIのツールでの出どころとあわせて解説します。
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