- 2026年9月15日
- 2026年9月21日
バイナリーの自動売買はスマホだけでできる?PCとVPSが必要な理由と選び方
MT4のスマホアプリでは、サインツール(インジケーター)もEAも動きません。サインをアラートにして注文までつなぐには、Windowsが動き続けている必要があります。自宅のPCとVPSの違い、電気代の試算、AMT2が求めるメモリとストレージ、スマホから様子を見る方法をまとめました。
MT4のスマホアプリでは、サインツール(インジケーター)もEAも動きません。サインをアラートにして注文までつなぐには、Windowsが動き続けている必要があります。自宅のPCとVPSの違い、電気代の試算、AMT2が求めるメモリとストレージ、スマホから様子を見る方法をまとめました。
「勝率70%」のサインツールも、数え方しだいで数字は大きく変わります。引き分けを除くだけで約3ポイント、値段をBidで数えるか仲値で数えるかで最大7ポイント。勝率55%を本当に確かめるには約2,700回が必要です。TeamREIが自社シグナルの検証で実際にぶつかった落とし穴から、確かめるべき6つをまとめました。
ハイローオーストラリアは2025年6月30日で終了しました。MT4のサインツールで自動売買していた方が続けるには、ツールと取引所をつなぐソフトの設定をやり直す必要があります。AMT2(v2.21.6)で使える6社、乗り換えの手順、デモで確かめるべきことを、実際の画面でまとめました。
ペイアウト1.90倍なら、勝ち負けが釣り合う勝率は52.63%。ところが7通貨ペアの1分足を約690万回数えると、1分後に値段が変わらない「引き分け」が2.8〜7.7%あり、当てずっぽうの勝率は47〜49%でした。朝6〜7時は引き分けが15%を超えます。勝てる側に回るために必要なことをまとめました。
2026年のクリスマスと2027年の元日は金曜で、どちらも週末とつながります。ドル円11回分の年末年始を集計すると、12月25日の取引量はふだんの約1割、スプレッドは約7倍でした。年末は値動きが小さくなる一方、2019年1月3日には日本時間7:35からの数分で約4円の急騰が起きています。
2026年の米中間選挙の投票日は11月3日。日本では4日(水)が開票日です。2010年からの中間選挙4回と大統領選4回について、開票日の日本時間8〜20時のドル円の値幅を、ふだんの水曜と比べました。中間選挙は0.4〜3.0倍と回によってばらばらで、2016年の大統領選は6.8倍でした。
2026年は欧州が10月25日、米国が11月1日に冬時間になります。雇用統計は22:30、FOMCは4:00、MT4のサーバー時間は日本時間の7時間遅れに。朝のスプレッドがいちばん開く時間も6時台から7時台にずれます(ドル円11年分の実測)。1週間だけずれる期間の注意点もまとめました。
日銀の発表は時刻が決まっていません。2022年以降の38回をティックで数えると、発表の1分は中央値40.5pips(ふだんの4.6倍)。政策を変えた9回のうち7回は30分後に円安でした。2026年9月18日の利上げの実測と、次回10月29〜30日の日程もまとめています。
財務省が公表した円買い介入の日(2022年・2024年・2026年)と、2026年7月末の介入を、ドル円のティックで1分ごとに集計しました。1回の下げは中央値で約4.1円、速い回は3〜4分で1円下落。スプレッドはふだんの約17倍に開きました。1日後・1か月後にどこまで戻ったかもまとめています。
9月15日のドル円とユーロドル。主要ライン・予想高安・1日の型・経済指標を図にまとめました。
ホーム画面からご利用の方へ新しいツールの公開や割引のご案内は、公式LINEでお知らせしています。
LINEで受け取る