- 2026年9月21日
- 2026年9月23日
損切りと利確の決め方|リスクリワードと必要勝率の早見表
リスクリワードは損切り幅に対する利確幅の比で、1:2なら勝率34%で収支が釣り合います。必要勝率の早見表、損切りの位置→金額→ロット→利確という決める順番、そして「勝率はほぼコスト÷損切り幅で決まる」という60通りの検証結果をまとめました。
リスクリワードは損切り幅に対する利確幅の比で、1:2なら勝率34%で収支が釣り合います。必要勝率の早見表、損切りの位置→金額→ロット→利確という決める順番、そして「勝率はほぼコスト÷損切り幅で決まる」という60通りの検証結果をまとめました。
トレンドは高値と安値がそろって切り上がる(切り下がる)状態、レンジは一定の幅を行き来する状態です。どちらもあとにならないと確定しないため、当てるより「どちらでも致命傷にならない損切り幅と量」にしておくことが先。見分け方と、それぞれの大負けの形をまとめました。
ローソク足1本は始値・高値・安値・終値の4つの数字でできています。実体とヒゲの読み方、陽線陰線の色の意味、時間足の選び方(短いほどコストの比重が重い理由)に加え、「押し切った1本の直後は戻りやすいが平均0.34pipsで売買には使えない」という実測もまとめました。
TeamREIがサポートで受けてきた相談を、つまずく場所ごとに整理しました。取引で5か所(量・損切り・幅・ドテン・指標)、ツールで5か所(インジが出ない・EAが動かない・PCを消すと止まる・口座移行・設定の消失)、数字の見方で3か所。それぞれの詳しい解説へのリンクつきです。
経済指標カレンダーは当てるためではなく、荒れる時間を先に知るために見ます。重要度・前回・予想・結果の読み方、押さえるべき4つの指標の時刻(日本時間)、そしてFOMCの1分で38.9pips・雇用統計でスプレッドが約7倍というTeamREIの実測をもとにした避け方をまとめました。
USD/JPYは「1ドルが何円か」。左が基軸通貨で、数字が上がれば円安です。ドルストレート・クロス円・その他のクロスの違いと、MT4の銘柄名が業者ごとに違う(USDJPY-cdなど)ためEAが動かなくなる話、初心者の銘柄の選び方までまとめました。
EAはMT4の中で動いているため、MT4を閉じる・PCを消す・スリープすると止まります。ただし置いた損切り・利確や予約注文は業者のサーバー側にあるので残ります。止まる場面5つと、自宅PC・VPS・業者のVPSという3つの選択肢をまとめました。
仲値・ロンドンフィックス・NYオプションカット・米指標の時刻・取引日の切り替わりを、日本時間つきで表示。行事ごとに『差が出た/出なかった』を、回数と平均つきで併記します。MT4用・口座認証なし。
デモと本番で違うのは、約定・コスト・データ・時間の使い方・そして自分の5つです。デモは勝てるかを試す場所ではなく手順を確かめる場所で、成績を測るなら最小ロットの本番のほうが確かです。TeamREIの検証で成績が4割消えた実例とあわせて、進み方の順番をまとめました。
テンプレートはチャート1枚の設定(色・インジ・EA)、プロファイルは開いているチャート全部の組み合わせです。保存と読み込みの手順、新しい業者・新しいPCへ引き継ぐ手順、テンプレートにEAが含まれて勝手に動き出す落とし穴までまとめました。
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