- 2026年9月21日
pipsとポイントの違い、四本値とは?同じ足でも買値・売値・仲値で数字が変わる話
円が絡むペアは0.01円、それ以外は0.0001が1pips。5桁表示の業者では10ポイント=1pipsで、MT4の設定欄はポイント表記のことが多く取り違えの元です。四本値の意味と、時間帯の統計を売値で取るとスプレッドの開閉を値動きと取り違える(5〜7時台で最大7ポイント)実測もまとめました。
円が絡むペアは0.01円、それ以外は0.0001が1pips。5桁表示の業者では10ポイント=1pipsで、MT4の設定欄はポイント表記のことが多く取り違えの元です。四本値の意味と、時間帯の統計を売値で取るとスプレッドの開閉を値動きと取り違える(5〜7時台で最大7ポイント)実測もまとめました。
スリッページは注文した値段と実際に約定した値段のずれです。逆指値でも滑る理由、指標や早朝に開くスプレッドの実測(FOMCの1分で中央値8.5pips)、そしてバックテストで約定をどう数えるかだけで同じ戦略の成績が1.7倍になった実例をまとめました。
成行はいますぐ、指値は有利な値段まで戻ったら、逆指値は不利な側を抜けたら。損切りは逆指値、利確は指値で置きます。OCOとIFDの意味、逆指値でも指定した値段で約定するとは限らないこと、近すぎる損切りが拒否される実例までまとめました。
部分決済は建玉の一部だけを決済することです。半分利確して残りを建値へ動かす使い方、最小取引単位の制限、そしてMT4は残りに新しい番号が振られるがMT5は同じ番号のままという違いと、手数料を割合で按分しないと数字が狂う実例をまとめました。
トレールは値段が有利に動いたぶんだけ損切りを追わせる仕組み、建値決済は損切りを「損益0になる位置」へ動かすことです。建値は買った値段そのものではなく手数料とスワップの分だけ先にあること、トレール幅は固定pipsよりATR倍で考えることを、TeamREIのツールでの出どころとあわせて解説します。
ドテン(途転)は、いま持っている建玉を決済して、すぐ反対向きに建て直すことです。両建てとの違い、コストが2回分かかること、そしてMT5のネッティング口座では反対売買が相殺されて動きが変わることまで、TeamREIのツールでの出どころとあわせて解説します。
9月21日のドル円とユーロドル。主要ライン・予想高安・1日の型・経済指標を図にまとめました。
MT4用のEAはMT5でそのままでは動きません。必要なのは.mq4のソースです。自動変換でコンパイルが通ったのは177本中173本(条件つき)。注文の作り・時間足・OnCalculateなど書き換わる所と、値83項目・注文36項目の突き合わせ方をまとめました。
スマートマネーコンセプト(SMC)の「FVGは埋まる」「流動性スイープのあと反転する」を、ドル円1時間足72,802本(2015年〜2026年9月)で数えました。FVGに1日以内に戻ったのは84.4%。ただし同じ幅だけ順方向に進んだのは97.0%で、対照を置くと逆転します。スイープ後の反転もぜんぶの足との差は誤差の範囲でした。
お使いのインジケーターの矢印でEAを動かす方法は3つあります。ロジックを書き直す/iCustomで値を読む/EA化ツールを使う、の違いと、TeamREIが実機で踏んだ落とし穴(設定の渡し方で1回19ミリ秒、テスターが日本語の初期値を捨てる、リペイント、MT5の時間足)をまとめました。
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