- 2026年9月21日
スワップポイントとロールオーバーとは?付く時刻・3日分の仕組みと、6時台の「急落」の正体
スワップは2つの通貨の金利差から生まれる持ち越しの受け取り・支払い、ロールオーバーはその受け渡しの手続きです。付くのは日本時間で夏6時台・冬7時台、水曜をまたぐと3日分。この時間帯にチャートが急落して見えるのはスプレッドが開くためで、仲値で測るとほとんど動いていないという実測もまとめました。
スワップは2つの通貨の金利差から生まれる持ち越しの受け取り・支払い、ロールオーバーはその受け渡しの手続きです。付くのは日本時間で夏6時台・冬7時台、水曜をまたぐと3日分。この時間帯にチャートが急落して見えるのはスプレッドが開くためで、仲値で測るとほとんど動いていないという実測もまとめました。
MT4の1ロットは10万通貨、0.01ロットなら1pipsで10円。証拠金はレバレッジ25倍なら取引額の4%です。量を決める順番は「損切り幅→1回で失ってよい金額→ロット」。60通りの検証で分かった「勝率を決めるのはコスト÷損切り幅」という話まで、計算例つきで解説します。
円が絡むペアは0.01円、それ以外は0.0001が1pips。5桁表示の業者では10ポイント=1pipsで、MT4の設定欄はポイント表記のことが多く取り違えの元です。四本値の意味と、時間帯の統計を売値で取るとスプレッドの開閉を値動きと取り違える(5〜7時台で最大7ポイント)実測もまとめました。
スリッページは注文した値段と実際に約定した値段のずれです。逆指値でも滑る理由、指標や早朝に開くスプレッドの実測(FOMCの1分で中央値8.5pips)、そしてバックテストで約定をどう数えるかだけで同じ戦略の成績が1.7倍になった実例をまとめました。
成行はいますぐ、指値は有利な値段まで戻ったら、逆指値は不利な側を抜けたら。損切りは逆指値、利確は指値で置きます。OCOとIFDの意味、逆指値でも指定した値段で約定するとは限らないこと、近すぎる損切りが拒否される実例までまとめました。
部分決済は建玉の一部だけを決済することです。半分利確して残りを建値へ動かす使い方、最小取引単位の制限、そしてMT4は残りに新しい番号が振られるがMT5は同じ番号のままという違いと、手数料を割合で按分しないと数字が狂う実例をまとめました。
トレールは値段が有利に動いたぶんだけ損切りを追わせる仕組み、建値決済は損切りを「損益0になる位置」へ動かすことです。建値は買った値段そのものではなく手数料とスワップの分だけ先にあること、トレール幅は固定pipsよりATR倍で考えることを、TeamREIのツールでの出どころとあわせて解説します。
ドテン(途転)は、いま持っている建玉を決済して、すぐ反対向きに建て直すことです。両建てとの違い、コストが2回分かかること、そしてMT5のネッティング口座では反対売買が相殺されて動きが変わることまで、TeamREIのツールでの出どころとあわせて解説します。
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