- 2026年9月21日
成行・指値・逆指値・OCOとは?違いと使い分けを1枚の表で(MT4の注文)
成行はいますぐ、指値は有利な値段まで戻ったら、逆指値は不利な側を抜けたら。損切りは逆指値、利確は指値で置きます。OCOとIFDの意味、逆指値でも指定した値段で約定するとは限らないこと、近すぎる損切りが拒否される実例までまとめました。
成行はいますぐ、指値は有利な値段まで戻ったら、逆指値は不利な側を抜けたら。損切りは逆指値、利確は指値で置きます。OCOとIFDの意味、逆指値でも指定した値段で約定するとは限らないこと、近すぎる損切りが拒否される実例までまとめました。
部分決済は建玉の一部だけを決済することです。半分利確して残りを建値へ動かす使い方、最小取引単位の制限、そしてMT4は残りに新しい番号が振られるがMT5は同じ番号のままという違いと、手数料を割合で按分しないと数字が狂う実例をまとめました。
トレールは値段が有利に動いたぶんだけ損切りを追わせる仕組み、建値決済は損切りを「損益0になる位置」へ動かすことです。建値は買った値段そのものではなく手数料とスワップの分だけ先にあること、トレール幅は固定pipsよりATR倍で考えることを、TeamREIのツールでの出どころとあわせて解説します。
ドテン(途転)は、いま持っている建玉を決済して、すぐ反対向きに建て直すことです。両建てとの違い、コストが2回分かかること、そしてMT5のネッティング口座では反対売買が相殺されて動きが変わることまで、TeamREIのツールでの出どころとあわせて解説します。
MT4用のEAはMT5でそのままでは動きません。必要なのは.mq4のソースです。自動変換でコンパイルが通ったのは177本中173本(条件つき)。注文の作り・時間足・OnCalculateなど書き換わる所と、値83項目・注文36項目の突き合わせ方をまとめました。
お使いのインジケーターの矢印でEAを動かす方法は3つあります。ロジックを書き直す/iCustomで値を読む/EA化ツールを使う、の違いと、TeamREIが実機で踏んだ落とし穴(設定の渡し方で1回19ミリ秒、テスターが日本語の初期値を捨てる、リペイント、MT5の時間足)をまとめました。
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