- 2026年9月15日
年末年始のFXはいつ休み?2026-2027年の注意点と、クリスマス・年末の実測
2026年のクリスマスと2027年の元日は金曜で、どちらも週末とつながります。ドル円11回分の年末年始を集計すると、12月25日の取引量はふだんの約1割、スプレッドは約7倍でした。年末は値動きが小さくなる一方、2019年1月3日には日本時間7:35からの数分で約4円の急騰が起きています。
2026年のクリスマスと2027年の元日は金曜で、どちらも週末とつながります。ドル円11回分の年末年始を集計すると、12月25日の取引量はふだんの約1割、スプレッドは約7倍でした。年末は値動きが小さくなる一方、2019年1月3日には日本時間7:35からの数分で約4円の急騰が起きています。
2026年の米中間選挙の投票日は11月3日。日本では4日(水)が開票日です。2010年からの中間選挙4回と大統領選4回について、開票日の日本時間8〜20時のドル円の値幅を、ふだんの水曜と比べました。中間選挙は0.4〜3.0倍と回によってばらばらで、2016年の大統領選は6.8倍でした。
日銀の発表は時刻が決まっていません。2022年以降の38回をティックで数えると、発表の1分は中央値40.5pips(ふだんの4.6倍)。政策を変えた9回のうち7回は30分後に円安でした。2026年9月18日の利上げの実測と、次回10月29〜30日の日程もまとめています。
財務省が公表した円買い介入の日(2022年・2024年・2026年)と、2026年7月末の介入を、ドル円のティックで1分ごとに集計しました。1回の下げは中央値で約4.1円、速い回は3〜4分で1円下落。スプレッドはふだんの約17倍に開きました。1日後・1か月後にどこまで戻ったかもまとめています。
米雇用統計の発表の1分間、ドル円の最大スプレッドは中央値で6.9pips。雇用統計の無い金曜の同じ時刻(1.0pips)の約7倍でした。2015年からの141回分をティックで1分ごとに集計し、いつから広がり、何分で戻るか、年ごとの違いをまとめました。
ドル円のスプレッドを2015年からのティックで時間帯別に集計すると、夏は日本時間6時台に3.27pips(日中の約7倍)、冬は7時台に2.81pipsへ広がります。月曜の朝はさらに広がります。理由(NY17時の切り替わり)と、EAや指値で気をつけることをまとめました。
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