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MT4ツールを、数字で作る。— Team REI|平日の朝に「相場分析」を更新しています|
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コラム

  • 2026年9月21日

フォワードテストとは?アウトオブサンプル・デモ・少額リアルの使い分け

フォワードテストは、設定を決めるのに使っていない期間で確かめることです。答え合わせの期間まで見て選べば2.2〜2.9倍よい数字が作れ、バックテストの順位と将来の成績の相関は6回ともほぼ0、定期的な再最適化は12戦12敗——TeamREIの実測をもとに、やり方と見方をまとめました。

  • 2026年9月21日

モデリング品質90%とは?その数字が保証していない3つのこと

モデリング品質はMT4のバックテストで値動きをどれだけ細かく再現できたかの目安で、90%が上限表示です。ただし使われているのは1分足から作った疑似ティックで、1分の中の順番・スプレッドの開き・滑りは再現されません。約定の数え方を変えただけで成績が1.7倍になった実測とあわせて解説します。

  • 2026年9月21日

ヒストリカルデータとは?MT4の履歴の仕組みと、確かめ方・入手先の選び方

ヒストリカルデータは過去の値動きの記録で、バックテストの結果はまずここで決まります。MT4が持つのは1分足までで上位足はそこから作られること、ティック・1分足・上位足の違い、そして「本数はあるのに最新まで埋まっていない」という落とし穴の確かめ方をまとめました。

  • 2026年9月21日

ATR・ボラティリティとは?損切り幅を「pips」ではなく「ATRの何倍」で決める理由

ATRは1本の足が動く幅の平均で、いまの相場の大きさを数字にしたものです。方向は分かりませんが、損切り幅・トレール幅を決める物差しになります。節目の外側に置いても偏りは無く、効いていたのはATR倍だったという17年分の検証と、2022年以降に円ペアの値幅が1.3〜1.9倍になった実測もまとめました。

  • 2026年9月21日

バッファ・マジックナンバー・iCustomとは?EAとインジをつなぐ3つの言葉

バッファはインジが計算結果を入れる棚、マジックナンバーはEAが自分の注文に付ける名札、iCustomはEAがインジの値を読む仕組みです。番号の調べ方、同じマジックナンバーで起きる事故、そして設定の渡し方を間違えると実チャートで1回19ミリ秒かかる実測までまとめました。

  • 2026年9月21日

上位足(MTF・マルチタイムフレーム)とは?使い方と、未来を覗かないための条件

上位足はいま見ている足より大きい時間足のこと。向きのフィルターや節目の持ち込みに使います。ただし使ってよいのは「その時点で閉じていた上位足の値」だけで、途中の値を使うと過去のテストで未来を覗くことになります。MT4の履歴が古いまま判定される落とし穴もまとめました。

  • 2026年9月21日

FXの取引コストとは?スプレッド・手数料・スワップの数え方と「コスト÷損切り幅」の話

取引コストはスプレッド・手数料・スワップの3つ。大事なのは合計額ではなく「コストが損切り幅の何割か」で、TeamREIが60通りを調べた結果、勝率はほぼこの割り算だけで決まっていました。時間帯で10倍以上変わるスプレッドの実測と、コストを減らす4つの手もまとめています。

  • 2026年9月21日

スワップポイントとロールオーバーとは?付く時刻・3日分の仕組みと、6時台の「急落」の正体

スワップは2つの通貨の金利差から生まれる持ち越しの受け取り・支払い、ロールオーバーはその受け渡しの手続きです。付くのは日本時間で夏6時台・冬7時台、水曜をまたぐと3日分。この時間帯にチャートが急落して見えるのはスプレッドが開くためで、仲値で測るとほとんど動いていないという実測もまとめました。

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